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2016/09/24-15 シダックスホール ツアーFinal

INVで権利を頂いておりましたので、参加してきました。


レポート


参加者 78名
使用デッキ 蒼黒(陽光構築)


1回戦 ×
VS 紫単
後攻。無茶苦茶され。ワンチャン作ったが引けず負け。


2回戦 ○
VS 紫単
先攻。相手が発展コケて勝ち。


3回戦 ○
VS 紫単
先攻。相手の動きが微妙で勝ち。


4回戦 ○
VS 紫単
後攻。
後攻。同上。


紫単は正直当たりたくなかったのに4連戦w
それでも運良く勝ててツイてました。


5回戦 ○
VS 白青
後攻。かみやんと。
全体除去を忘れるミスをするが、デッキ相性もあり勝ち。


6回戦 ○
VS 青黒
先攻。Tanglerさんとフィーチャーマッチ。
時代IVまでもつれるがギリギリ勝ち。


7回戦 ○
VS 青単タッチオーディン
後攻。相手が発展コケて勝ち。


4位抜け。


QF ××
VS 青黒
普段ラスクロやってない友人にデッキシェアしてイカれ。


結果、一没でした。


本日は以上です。


突然ですが、今後このブログはほぼ更新しなくなると思います。

読んでくださった方、コメントくださった方、
イベント等で話しかけてくださった方、ありがとうございました。
皆様の支えで、今日までブログを続けることが出来ました。
本当に感謝してます。


またどこかで。
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ツアー2016 1st シーズン地区予選の記録

大会レポをサボっていたので、まとめてみます。


☆名古屋
2016/04/23 IMYホール ツアー名古屋
陽光 白橙ランプ―GDCB
予選5-1 F没


☆京都
陽光 青黒オーラ―Clays never sleep
予選2-2 ドロップ


☆神戸
ツアー京都&ツアー神戸の記録
陽光 白橙―GDCB W
予選4-2 QF没


☆和歌山
クラシック 紫単コンボ―百花繚乱☆ガーネット
予選4-2

黒単に除去一切引けず《パルテネッタ》残り続けて死亡、
紫単に全部トップからプレイされて死亡で予選没。


☆岐阜
クラシック 白青ラ・ズーコントロール―ゴッドフェス
予選 3-2 SF没

3連勝の後に黒単に3連敗して終わり\(^o^)/
《静寂のハンドベル》入れてれば少しは違ったかな?


☆さいたま
クラシック 青紫進撃―紙語るより紙しばこう
予選 4-2

ミラー後手で構えたターン全部《竜風拳 シオン》CBで死亡、
青紫にバウンス1枚も引けずEPIC被り散らかして死亡で予選没。


☆大阪
陽光 青黒アグロ―Three Merfolk
予選 5-1 SF没

白黒に序盤の展開が詰まって死亡、
青黒のオーラが止まらなくて死亡でSF没。


予選はビミョーな戦績でした><

クラシックは、色々なデッキを使えたのはよかったかなと思います。
《エフェソスのアルテミス神殿》型の紫単は結構流行りましたが、
自分では勝てなかったのが残念です><

陽光はプールが狭い割にはオリジナリティを出せたかなと思います。
FINALに向けていいデッキを考えたいところです(`・ω・´)


本日は以上です。

【デッキレシピ】白青ラ・ズーコントロール―ゴッドフェス【クラシック構築】

突然ですが、みなさん、“ガチャ”は好きでしょうか?

ソーシャルゲームのゲーム内システムでよくある、
課金等でランダムにアイテムをゲットできるアレです。
好きな人も、嫌いな人もいるかと思いますが、
近年のゲームを語るには外すことができないものです。

流行のポケモンGOのタマゴなんかもガチャといえばガチャですし、
TCGではパック開封がガチャにあたる要素といえるでしょう。

もっと言えば、対戦中も初手ガチャにはじまり、
毎ターンのドローガチャ、クロノチェックガチャなど、
カードゲーマーは多かれ少なかれガチャとの縁があります。

そして、なんといってもガチャの魅力は
“当たりを引いた時の気持ちよさ”にあると思います。
その快感には中毒性があります。

ある時、私は考えました。
「対戦中にもっとガチャりたい。気持ちよくなりたい」、と。


???「私を使えばもっとガチャれますぞ」


ん、誰だ・・・?


ea3d2c18.png


しょ、《諸葛亮》先生だー!!

というわけで(?)、今回は
《諸葛亮》でガチャるデッキの紹介です。


白青ラ・ズーコントロール―ゴッドフェス


CpPEwINVUAAlm8W.png

フォーマット:クラシック構築(~陽光II)

30 ユニット
3 《聖砂銀狐》
3 《冬の預言者》
2 《予兆の姫巫女 イルミナ》
3 《冬の御使い》
3 《翔光の聖急使 エル・ニーサ》

2 《タマヨリヒメ》
3 《諸葛亮》

2 《波打ち際の斥候》
1 《砂エルフの射手隊》
1 《未来の聖砂王 メルファード》
1 《フリン》
3 《光継の神龍王 ラ・ズー》

3 《祈願の機光将 エイダ》

20 そのほか
3 《新世の導き》
2 《束の間の平和》
3 《ティルダナ式投石術》

3 《神化の天導門》
3 《異邦からの訪れ》
2 《龍王の厄災日》

3 《ノアの方舟》
1 《飛空戦艦 メル・アルタバール》


勢力 白:青=39:16
CA 3:2:1=19:29:2


デッキ解説


色々なコンボによって《光継の神龍王 ラ・ズー》を戦場に配置し、
全体除去の連打によるコントロールを狙うデッキです。


まずは主なコンボを説明していきます。

1.ゴッド降臨確定!孔明フェス開催!
《光継の神龍王 ラ・ズー》+《冬の予言者》+《諸葛亮》

《冬の予言者》のアビリティにより《光継の神龍王 ラ・ズー》を
デッキボトムに送り《諸葛亮》で呼び出すというコンボです。
《光継の神龍王 ラ・ズー》は自分のユニットも巻き込んでしまいますが、
《ノアの方舟》があればコンボパーツを再利用できちゃいます。

《諸葛亮》でガチャるといっても、ランダムになることは稀です(笑)

2.お得!ゴッドお試しキャンペーン!
《光継の神龍王 ラ・ズー》+《異邦からの訪れ》

通常16コストの《光継の神龍王 ラ・ズー》ですが、
《異邦からの訪れ》により3コストで戦場に配置しようというコンボです。
《光継の神龍王 ラ・ズー》はCAヤードにいってしまいますが、
発展時に回収して上のコンボに繋げる動きも可能です。

3.時代IV限定!サプライズガチャ!
《光継の神龍王 ラ・ズー》+《翔光の聖急使 エル・ニーサ》

《翔光の聖急使 エル・ニーサ》の時代IV効果により、
無料で《光継の神龍王 ラ・ズー》を降臨させるというコンボです。
《新世の導き》があれば時代IIIでも決めにいくことができます。
このコンボは《光継の神龍王 ラ・ズー》を引いている必要がないため、
ドローガチャの運が悪くてもOKな点がよいですね。

これらのコンボで戦場をキレイにしつつ、
時代III~時代IVを目指していくことが基本的なゲームプランとなります。


次に、その他のカードの解説です。

・CA3のカード
3 《聖砂銀狐》
3 《冬の預言者》
2 《予兆の姫巫女 イルミナ》
3 《冬の御使い》
2 《波打ち際の斥候》
3 《祈願の機光将 エイダ》
2 《束の間の平和》
3 《ノアの方舟》

コンボパーツの《冬の預言者》と《ノアの方舟》 については
説明したので、他のところをみていきます。

《聖砂銀狐》と《波打ち際の斥候》はデッキの潤滑油として、
コンボをサポートする役割となります。

《予兆の姫巫女 イルミナ》と《冬の御使い》はSS安定要員ですが、
《イルミナ》が少ないのはCAに送るCA3が手札にない場合が結構あるためです。

《祈願の機光将 エイダ》はフィニッシャーとして機能しつつ、
時代発展のサポートにもなってデッキに合っています。

《束の間の平和》はコンボが決まるまでの繋ぎや、
突然の速攻による大ダメージをケアする役割です。

・サーチカード
2 《タマヨリヒメ》
3 《神化の天導門》

《タマヨリヒメ》はコンボパーツやピン刺しのカードを幅広くサーチできます。
ただ、実質白トリプルコストのため、いつでも出せるわけではないので2枚にしました。

《神化の天導門》はCBでキーカードにアクセスできるというのが一番の採用理由です。
とはいえ、サイズが大きいユニットが多いので勇猛付与の効果も活躍します。

・除去とピン刺しカード
1 《砂エルフの射手隊》
1 《未来の聖砂王 メルファード》
1 《フリン》
3 《ティルダナ式投石術》
2 《龍王の厄災日》
1 《飛空戦艦 メル・アルタバール》

《慟哭城の主 パルテネッタ》や《インドラ》が苦手なので、
その辺りのユニットに当たる除去を多めにしています。

《未来の聖砂王 メルファード》と《飛空戦艦 メル・アルタバール》は
終盤戦を手堅く勝ちきるために採用しています。

改善するとすれば、苦手な黒単対策として《静寂のハンドベル》を採用したり、
追加のコンボパーツとして《夢神のお告げ》を試したり、といったところでしょうか。


これまであまり使われなかった《光継の神龍王 ラ・ズー》 ですが、
実際に使ってみると驚くほどのインパクトがあるカードでした。
コストの重さというデメリットを無視できる相方が増えれば、
今後も強くなっていく可能性は十分あると感じています。

また、回していて非常に楽しいデッキになっていますので、
是非みなさんもゴッド降臨のパワーを体感してください!
《諸葛亮》ガチャ中毒になること請け合いです♪

ただし、ガチャのご利用は計画的にお願いしますね^^

img_1.png


本日は以上です。

【デッキレシピ】紫単コンボ―Purple Garnet【クラシック構築】

“カードを使うためには、手札とソウルを消費する必要がある”

ラスクロも含めて多くのカードゲームにおいて原則となるルールです。
お互いのプレイヤーが手札やソウル(やマナ等)といった資源を消費しつつ、
勝利を目指して対戦するというのがゲームの基本となります。

しかし、この原則を破った効果を持ったカードも存在します。
メインの効果に加えて「1枚引く」という効果を持っているもの―
つまり、“手札の消費”なしで使えるカードがあるというわけです。
これらは通称「キャントリップ」と呼ばれます。

キャントリップは手札消費がない代わりにソウル消費が大きかったり、
そもそもメインの効果が些細なものであったり、というのが常です。
タダのものにはタダになる理由があるというわけですね。


今回の記事で紹介するのは、そんなキャントリップを大量に使ったデッキです。
でも、このデッキのキャントリップは一味も二味も違います。
手札消費がなく、さらにソウル消費も小さく、効果は絶大なのですから。


紫単コンボ―Purple Garnet


pg_00.png

フォーマット:クラシック構築(~陽光I)

24 ユニット
3 《雷射の精霊将 アガスタ》

3 《拝火族の獣化魔術師》
3 《聖炎山の守護龍 ヴァナ・ズー》
2 《インドラ》
2 《忍び弓の達人 ハヤセ》
3 《雷帝宮の執政官 ゼイリア》
3 《炎武の麗角 ミレイカ》

3 《風雷の双精》
2 《紫炎帝 リクゴウ》

26 そのほか
3 《炎護付与術》
3 《火精のだまし火》
3 《援雷弾》
3 《紫炎流壁》
3 《閃きの火花》
3 《雷精嵐》
2 《ヴァナ・ズーの大吐息》

3 《エフェソスのアルテミス神殿》

3 《究熱の紫高学府 炎学院》


勢力 紫=50
CA 3:2:1=20:27:3


デッキ解説


スペルや置き物のコンボによって相手の場に全体火力を放ち、
無人の荒野を低コストユニットで駆け抜けるデッキです。

どうみてもゲテモノ系レシピですね・・・。

しかし!
現在のクラシック構築で流行中の青紫、黒単、橙単など
にも十分戦えるようになっています。
また、ドローが豊富なためデッキの安定性も高く仕上がっています。

以下に、デッキの動きを詳しく解説します。
キーカードは《エフェソスのアルテミス神殿》と《究熱の紫高学府 炎学院》なので、
まずはこれらの使い方について説明していきましょう。


pg_01.png

《エフェソスのアルテミス神殿》は見慣れないカードですが、
スペルが20枚入ったこのデッキとは相性抜群の効果を持っています。
単体では全体1500ダメージとユニットを倒せる範囲が狭いので、
《紫炎流壁》や《雷精嵐》と組み合わせて使用していきましょう。

《炎護付与術》や《援雷弾》といった1コストキャントリップは、
お手軽に準備カウンターを外していくことができます。
この時、スペルを解決する前にアビリティを使用することで、
《エフェソスのアルテミス神殿》を引きにくくするテクニックがあります。


pg_02.png

《究熱の紫高学府 炎学院》も見慣れないカードですが、
このデッキでは縁の下の力持ち的な役割を果たすことができます。
主な用途は動力(1)の効果による《閃きの火花》や《雷精嵐》のコスト軽減で、
1ターンに複数枚のスペルを使用するための補助になります。
つまり、《究熱の紫高学府 炎学院》は《エフェソスのアルテミス神殿》などを
使った全体火力のサポート役ということです。

動力(3)の効果も、《ヴァナ・ズーの大吐息》を再利用するだけでなく、
CA1の《雷帝宮の執政官 ゼイリア》をCA2以上のカードに替えるなど、
意外と広い使い道があります。


上記のように、2種類のキーカードを軸とした全体火力コンボが主な動きです。
単体ではそれほど役に立たないカードがコンボパーツとなっていますが、
それぞれにドローが付いていることで簡単に揃えることができます。

最小限のソウル&手札消費で一気に相手の複数のユニットを処理できるので、
テンポ的にも、カードアドバンテージ的にも優位に立てる点が強みですね。

全体除去は、例えば《龍王の厄災日》や《死哭の戦乙女 クロエ》等があります。
通常、これらは自分のユニットも巻き込んでしまうことになります。
しかし、このデッキの全体火力は相手のユニットだけを除去することができます。

《拝火族の獣化魔術師》や《聖炎山の守護龍 ヴァナ・ズー》は
スペルを使えば使うほどATKが高くなるため、
全体火力からのアタックで大ダメージが期待できますね!


とはいえ、このデッキにも弱点があります。
それは相手のヒストリーやストラクチャに触れないことです。
ユニットの処理能力には長けていますが、置き物は苦手ですね。

現在の環境では置き物を使用するデッキに遭遇することは稀ですが、
もしそういうデッキが流行ったら構築を変更する必要があると思われます。


本日は以上です。

ツアー京都&ツアー神戸の記録

久しぶりの更新です><
最近のツアー参加の記録を残しておきます。


ツアー京都


使用デッキ 青黒オーラ
2-2 ドロップ

橙系に対する相性が悪すぎて残念な結果に。
青黒は白黒にはほぼ必勝なのですが、流石にダメでした。


ツアー神戸


使用デッキ 白橙―GDCB W
4-2 5位抜け QF没

苦手な白黒に当たり続けた結果、3連勝の後1敗して終了。
戦績だけ見れば白黒にはかなり勝ち越してますが、実際4:6くらいかな?

レシピ↓
gdcbw.png

あまりにもCBがヒットしない《アサヒ》を解雇。
かわりに時代発展が上手くいかなかった時にケアできる《ヘラ》採用。
併せて、3コストへのジャンプアップがしやすいように《斥候》もイン。


この環境の陽光構築のツアーはもう出ることはないかな?
白黒、橙単、青紫で三すくみの環境でしたが、
その中でも不利デッキに勝ちやすい橙白はいいデッキだったと思います。
・・・私以外は誰も使ってなかったですけど(笑)


次はクラシックをちょっと触って、陽光II待ちでしょうか。
近いうちに、もしかしたらクラシックのデッキ紹介記事をアップするかも知れません。

本日は以上です。
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