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第11弾『陽光編I』陽光&クラシック構築環境予想+第10弾振り返り

今回の記事では第11弾『陽光編I』構築環境について予想したいと思います。 

と、その前に第10弾『天空編IV』を振り返ってみます。 



第10弾『天空編IV』振り返り
第10弾『天空編IV』天空&クラシック構築環境予想+第9弾振り返り

天空構築は黒単一強の環境で、黒が一番よく使われていました。 
その他のデッキは青紫などがありましたが、白や橙は僅かに使われている程度でした。 
予想では白>橙>黒>紫>青としていたのですが全然当たってないですね\(^o^)/ 

環境の中心は《慟哭城の主 パルテネッタ》でしたが、これほど使われるとは正直予想してなかったです>< 
黒は『制圧』関連のカード等その他も強力な駒がそろっており、頭一つ抜けていました。 

クラシック構築は青紫や白黒橙が流行っていたと思います。 
その前の環境で活躍していた白黒青や多色ドラゴンは大きく数を減らしました。 
クラシックは変化があまりない環境ですが、その割には結構変わったかなという印象です。 

個別のカードとしては《勇翼の新星》、《花誘う彩り手 パティ》、《氷激の闘楽家》を挙げていました。 
《花誘う彩り手 パティ》は白黒橙で活躍していましたが、他の2枚はイマイチでしたね。 
とはいえ、音楽家デッキの躍進を予想していたのは我ながらよくやったと思います(笑) 

毎度のことながら当たったり外れたりな予想ですが、気にせず今弾の環境も考えていこうと思います(`・ω・´) 



第11弾『陽光編I』陽光構築環境予想
今弾から新環境ということで、『陽光編I』は全体的にシンプルにまとまっています。 
一方で、天空編までと比較するとカードデザインが刷新されており、プレイ感がかなり変わると考えられます。 
また、勢力ごとに明確なテーマが決まっていることから、単勢力(+タッチ)のデッキが活躍するでしょう。 


『陽光編I』を使った陽光構築で各勢力の使用率どうなるか予想してみます。 

☆第1位 橙―オルバラン 
☆第2位 黒―メレドゥス 
☆第3位 白―シャダス 
☆第4位 青―ミスティカ 
☆第5位 紫―ヴェガ 


lc11_01.png 
最もよく使われると予想するのは橙です。 
橙は時代IIが強く、時代IIIには発展しない戦い方が基本となります。 
《怒れるサイクロプス》や《勇爪の戦姫 カリンナ》といったパワーとATKが高いユニットで短期決戦を目指します。 
1コストから《黄金の宿命 アルマイル》や《赤陽の大闘士 スウォード》といった優秀なユニットを展開できるため、
序中盤の橙を止めることは困難です。 
また、強力なCBを持ったカードが多いため、発展による手札補充ができないデメリットも気にならないでしょう。 

ただし、単勢力だと『オーラ』持ちユニットが止まらなかったり、盤面に触りにくかったりという弱点もあります。 
そこは他の勢力と組み合わせるなどでカバーするとよいと思います。 


lc11_02.png 
次に使われると予想するのは黒です。 
黒の強みは《夢殺の葬送人 メニズマ》や《ダーク・スイーパー》といった、
カードアドバンテージを獲得する手段が豊富という点です。 
また、エトランゼのユニットなど時代IVで強化されるカードが多く、全体的にコントロール色が濃くなっています。 

上記のカードをはじめ序盤からダブルシンボルが必要なカードが多いため、
それらを使うならデッキ内の黒のカードの割合を大きくする必要があります。 
しかし、《ヒーロー》や《呪殺》といったシングルシンボルかつCA3で使いやすいカードもあるので、
優秀なサポートの役割も担えます。 


lc11_03.png 
三番目に使われそうなのは白です。 
白は単勢力のデッキというよりは黒と組み合わせたエトランゼデッキでよく見ることになりそうです。 
色の方向性として白も黒もコントロール寄りなので、そういう意味でも白黒は好相性の組み合わせですね。 

《暮光の天機王 アスハ》や《諸葛亮》といったユニットを複数出せるアビリティも特徴的です。 
これらは、よい相方が見つかれば化ける可能性を秘めていると思います。 


lc11_04.png 
その次は青です。 
青といえばクレイタ・・・と言いたいところですが、今弾の青はサポートカラーとしての立ち位置となりそうです。 
《水門の守備隊長》や《防波のミスラム像》は序盤を支える役目として優秀ですし、
《水縄の束縛》や《波濤印の神命》は高コストユニットに対して刺さります。 
目的に応じて、青を少しだけタッチするような構築はよく目にするのではないでしょうか。 


lc11_05.png 
そして、今弾環境で一番使われなさそうな勢力は紫です・・・ 
といっても、橙、黒あたりはよく使われて、あとの三勢力は同じくらいなんじゃないかなと思います。 
紫は《オーディン》が動く時代IIIが強い勢力となりますので、ある程度は耐えることも考えて構築する必要がありそうです。 
そういう意味では、これまでの低コスト帯で攻めるような紫のデッキとは少し毛色が違いますね。


以上のような予想ですが、実際は色々なデッキが勝つことになるんじゃないかなと思います。 
陽光I環境はメタゲームがぐるぐる回るような感じになりそうです。 



第11弾『陽光編I』クラシック構築環境予想
次にクラシック構築における注目カードをいくつか挙げてみたいと思います! 
既存のデッキを強化するカードとしては、白黒橙に《夢殺の葬送人 メニズマ》、
青紫に《長耳の大幻術家 ファム》あたりが優秀そうです。


yoko05.png 
《諸葛亮》
三国志から召喚された天才軍師、伏竜・孔明です。
効果で追加のユニットを出すユニットはよくいますが、大体はコスト制限が付いているもの。
しかし、《諸葛亮》にはそれがありませんので、どんなユニットでも出すことが出来ます!
《光継の神龍王 ラ・ズー》で呼び出した本人もろとも盤面を吹き飛ばしたり、
《闘獣王 ガルバ・ベルガ》で相手の盤面を壊滅させたり、夢が膨らみますね^^
せっかくなので、コストが大きいユニットの登場を狙っていきたいところです。

とはいえ、デッキの下から狙ったユニットを出すためには工夫が必要になります。
ゲーム開始時のマリガンは勿論、《砂エルフの偵察兵》なども使っていきましょう。 


yoko03.png 
《勇爪の戦姫 カリンナ》
陽光構築でも活躍の予感(?)のこのカード、なんとクラシック構築では瞬殺コンボパーツになります!
そのコンボとは・・・《闘竜気法》だー!!笑
《野生牙の加護》亡き今、このユニットの2回アタックできるというアビリティこそが第二の“牙”となります。
《ファフニール》などを公開することで、一気に16点もの大ダメージが与えられますね^^
《闘竜気法》以外でもATK上昇の効果とは相性がいいので、色々な組み合わせが考えられると思います。

《郷愁の唄》や《暗殺》などでコンボを対処されると目も当てられないので、
ご利用は計画的に、といったところでしょうか><


yoko13.png 
魔刻告げし黒陽
 手札を捨てさせすぎるヒストリーとして一部で話題だったり、話題じゃなかったり、な1枚です。
コントロールミラーにおいては、時代III以降でのこのカードはゲームを決定付けるほど凶悪でしょう。
黒トリプルシンボルで少し使いにくいですが、これを使うために多少の無理はOKなスペックです。

ただ、速攻系のデッキに対してはあまり仕事をしないという弱点もあるので、環境次第な部分もあります。



まとめ
新しく陽光構築がスタートいうことで、どのようなメタゲームになっていくのか楽しみです^^ 
様々なデッキが活躍するような環境になればよいですね♪ 

セット全体のカードパワーが高いので、クラシックも波乱の予感です。 
どんなデッキが登場してくるのか、こちらも今からワクワクします! 


本日は以上です。
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【リミテッド攻略】天空編IVシールド必勝のコツは4勢力デッキ!?

今回の記事では天空編IVシールドについて考えてみたいと思います。
直近のツアー神戸&ツアー横浜がこの環境のリミテッドなので、なかなかタイムリーな話題ですよね^^


カードの期待値


最初に、10パックを剥いた時に特定のカードが何枚出るのか期待値を調べてみます。

天空編IVは120種類のカードが入っていて、S, R, U, Cの順に15, 25, 35, 45種類ずつです。
そしてSは2.67枚、Rは10枚、Uは20枚、Cは54枚、プレミアムは3.33枚の合計90枚が手に入ります。
・・・期待値的に。

なので、プレミアム120種類は同確率で出てくるとすると、特定のカードが手に入る期待値は次の通りになります。

S 0.18枚
R 0.41枚
U 0.58枚
C 1.21枚

※ただしクロノレアは無視しました。計算が面倒なので←

ここで注目はCのカードの期待値で、1枚を超えているという点です。
つまり、特定のCは大体1枚くらいは出てくるものなんですよね。
言い換えれば、相手が白を使っていれば《砂エルフの射手隊》の1枚や2枚は入っていると考えられるということです!


そして輝くマルチソウル


通常のシールドでは40枚デッキを15:15:10の3勢力に分けることが普通だと思います。
そして15枚の勢力ではダブルシンボルを使い、10枚の勢力では使わないのがセオリーとなっています。
しかし、天空編IVシールドは上記の常識が通じない、非常に珍しい環境となっています!

具体的に言うと・・・
17:9:9:9や14:14:8:8といった4勢力のデッキを組む機会がかなり多いのです!
これらは足すと44枚になるのですが、デッキ枚数を44枚にするという意味ではないです。
マルチソウルのカードを4枚程度入れることで40枚デッキで上記のバランスにします。

※なお、上で書いた勢力のバランスは目安的なものなので、実際は変わってくることも多いです。

RとCに5種類ずつマルチソウルのカードがあるのですが、これらが天空編IVシールドのキモになります。
前述の期待値によると、マルチソウルのカードは90枚中8.08枚出てくることになります。
つまりカードプール全体の1割弱がマルチソウルのカードになるはずなのです。
これを使わない手はありませんよね!

マルチソウルのカードはデッキの勢力を増やすほど使える種類も増えていきます。
3勢力デッキと4勢力デッキで比較すると、前者は3種類しか使えないのに対して後者は6種類使うことができます。
これにより、大体4枚くらいはデッキの勢力に合ったマルチソウルのカードを使うことが出来ます。

それでは、勢力を3ではなく4にする理由はなんでしょうか?
理由は2つあります。

1つは天空編IVは全体的にデッキに入れたくないカードが多いということです!
《空祈りの羽飾り》のサイクルなど、カード1枚分の価値がないカードがあまりにも多いため、
3勢力くらいだとデッキの中に“本当は入れたくないけど入ってるカード”が多くなりがちです。
勢力を増やすことで、このことを緩和することができます。

もう1つは、光碧ユニットの存在です。
《白輝の砂術兵》などの光碧ユニットは2枚以上集まると強くなるため、出来るだけ多めに確保したいのです。
勢力を増やして各勢力から集めてくることで、揃えやすくすることができるのです。

こんな感じで、4勢力デッキには色々とメリットがあります。
また、十分に安定する構築で組むことができるというわけです。


おわりに


今回の記事では天空編IVシールドについて大雑把なところを説明しました。

しかし、実際にどのカードが強いのかが気になる方もいるかと思います。
そんな方にオススメなのが、12/20(日)に開催される発展杯です。
なんと、ここではリミテッドランカー7名によるシールド点数表が配布されるのです!
大会に参加するだけで、とっても有益な情報がゲットできちゃいます!流石に参加し得!

詳細は→ラスクロ発展部


本日は以上です。

第10弾『天空編IV』天空&クラシック構築環境予想+第9弾振り返り

今回の記事では第10弾『天空編IV』構築環境について予想したいと思います。

と、その前に第9弾『天空編III』を振り返ってみます。



第9弾『天空編III』振り返り



第9弾『天空編III』天空&クラシック構築環境予想+第8弾振り返り

天空構築では白黒青コントロール、制圧(黒紫、黒青)、探索(白単、白青)、紫黒ドラゴン、橙黒オセロテあたりのデッキが活躍しました。
各勢力の使用率予想は黒>青>紫>白>橙の順にしていたので、大体正解かなと思います。
とはいえ、勢力ごとの優劣がそれほどなく、群雄割拠といえる環境だったのではないでしょうか。

予想外だったのは、《氷魔界の守護王 ガスタルフ》などの青いビートダウン向けのカードや、《獄狼拳士 ジュオ》が使われなかったことです。
《不思議の国のアリス》、《ノアの方舟》といったバリューの高いカードを擁するコントロールが流行し、その他のデッキの構築にエッジが求められる環境になったのが原因でしょう。


クラシック構築では白黒青コントロール、多色ドラゴン、ゾンビ、白黒橙コントロールが使われていました。
その前の環境から特に変化がないような気がしますが、多分気のせいではありませんね・・・。
予想としては期待を込めて《異界森の守護精 アデルタ》、《究熱の紫高学府 炎学院》、《神告の秘使者 エルニィ》を挙げておきましたが、かすりもしなかったです><

この反省を踏まえず、クラシックについてはフリーダムな予想を続けていきます!はっはっはっはー!



第10弾『天空編IV』天空構築環境予想


『天空編IV』の第一印象は既存のテーマを強化するカードと単体でバリューの高いカードが同居しており、全体的なデッキパワーが底上げされそうということです。
特に各勢力に1枚ずつあるLEGACYユニットはどれも強力で、目にする機会が多くなるのではと思います。


『天空編IV』を使った天空構築で各勢力の使用率どうなるか予想してみます。

☆第1位 白―ティルダナ
☆第2位 橙―メギオン
☆第3位 黒―レーテ
☆第4位 紫―アズルファ
☆第5位 青―ヘインドラ


zerubaru.png

まず、最もよく使われると予想するのは白です!
白は魅力的なカードが多数あり、また様々なデッキタイプを構築可能という点が強みになります。
《天砂の大翼 ゼルバル》は単体のカードパワーが今弾で1,2を争うほど高く、コントロール寄りのデッキでは是非使いたい1枚です。
《堕魂の守護天使 ネレオザ》は出すだけで圧倒的なテンポとカードアドバンテージの両方を得られる、驚くべきカードだといえます。
ただしライフ損失が大きいことがネックになるので、短期決戦を狙えるアグレッシブなデッキで使いたいところです。
また、《戦砂の蛇使い エシューロ》や《勇翼の新星》といったカードを使って、高速なビートダウンデッキを組むことも考えられるでしょう。
このように引き出しの多さこそが今弾の白のカードプールの優秀さの証左だと思います。


meguni.png

次に使われそうなのは橙です!
強力なLEGACYユニットの《森羅の闘女王 メグニ》を得たことで、オセロテデッキの勢いが増しそうです。
天空III環境でも一定数のプレイヤーがいたことから、今なお《千年森の神闘姫 セルティ》が強力なカードであることが伺えます。
その他では《血肉餓えの大長 ロノ・ガダー》のパワフルさが目を引き、《アポロン》などでSSを伸ばすデッキでは採用が検討されることでしょう。


arugo.png

三番目に使われそうなのは黒です。
とはいえ、オセロテのサブカラーや、コントロールデッキの除去担当など、どちらかといえばサポート的な役割の勢力になりそうです。
《魔血の刃》や《死哭の戦乙女 クロエ》といったカードは便利ですからね。
《堕魂術の大魔謀 アルゴー》は堕魂者と組み合わせなくても十分強力なアビリティを持っており、黒が絡むデッキのLEGACY枠として幅広く活躍しそうです。


soso.png

その次は紫です。
天空III環境では序盤戦に特化した勢力でしたが、今弾では中盤以降に活躍するカードが散見されます。
その意味で既存のコンセプトを見なおす必要があり、デッキ構築が最も難しい勢力であると感じています。
多色環境になった場合のカウンター要素として《曹操》、お手軽アドバンテージの《風雷の双精》など駒は揃っているので、強力なアーキタイプが登場すれば一気に流行することもあるかもしれません。


berumiyan.png

そして、今弾環境で一番使われなさそうな勢力は青です><
これまでの青の屋台骨を支えてきた《不思議の国のアリス》、《ノアの方舟》が絶妙に使いにくいカードプールになっているのがネックになります。
今後は《スカイスキッパー フィニー》や《シャクシャイン》でテンポ差を付けるようなアグレッシブなデッキを考えてみたいですね。
また、《聖魔の仲介人 ベルヤミン》は探索、制圧ともに居場所がありそうです(もし、まだ青を使うなら・・・)。


以上のような感じで、天空編を締めくくるに相応しい環境になりそうです。
ツアーではその時の環境速度を見極めて、有利な速度帯のデッキを持ち込むことが重要だと考えます。



第10弾『天空編IV』クラシック構築環境予想


次にクラシック構築における注目カードをいくつか挙げてみたいと思います!
既存のデッキを強化するカードとしては、ゾンビの《堕魂の守護屍鬼 ガデ・ギィ》が気になりますね。
その他だと以下の3枚がチャンスがありそうだと考えています。


sinsei.png

《勇翼の新星》
白ウィニー界“期待の新星”です!
1ターン目に登場する2点オーラクロックのインパクトは計り知れず、しかもCBによる更なる“速さ”も兼ね備えています。
ラスクロの白ウィニーといえば《霊界つなぎの巫女 シャクト》環境の覇者ですが、強過ぎて歴史の闇に消えたという過去があります。
今は《霊界つなぎの巫女 シャクト》のように継続的にバリューをもたらすカードはないですが、そんな中でどれだけの実力があるのかは非常に興味深いです。
余談ですが、私の大好きなカードである《千の剣王 ラハーン》とも相性いいですね←


pathi.png

《花誘う彩り手 パティ》
TCGで“強い”とされる要素を2つ挙げるとすれば、“ドロー”と“コストの踏み倒し”が真っ先に出てくるでしょう。
この《花誘う彩り手 パティ》はそれら両方の要素を持ちあわせた、類稀なるカードです!
そのポテンシャルを活かすためには大量のソウルバーストのカードが必要になるわけですが、その点は心配ないでしょう。
ソウルバーストは《魂を拾う大鴉》など構築級のカードが多く、今弾でも大量に追加されているのですから。
どんどんソウルバーストを使って、“レッツパーティー”といきたいですね☆(ゝω・)v


tougakuka.png

《氷激の闘楽家》
地味ィ~にカードが追加されていた音楽家業界に“ハードロック”な新人が登場しました!
全体強化能力のみならず、使いやすいワイプ能力もあり、未来のミュージックシーンを牽引する存在といえるでしょう♪
ついでに《夢氷の奏者 ボラグトゥ》という有能マネージャー的な存在も加入してくれたので、《わだつみの声 アンジュ》をはじめとするバンドメンバーにアクセスしやすくなりました。
今弾の音楽家デッキはパンチのきいた一撃が期待できそうです。



まとめ


天空、クラシック構築ともに、既存のデッキを強化しつつ、新しいデッキも試せる、魅力的なセットになっていると思います。
私も早速いろいろとデッキを組んでいるので、また機会があれば紹介していきたいです^^


本日は以上です。

第9弾『天空編III』天空&クラシック構築環境予想+第8弾振り返り

今回の記事では第9弾『天空編III』構築環境についてサクッと予想してみたいと思います。

と、その前に第8弾『天空編II』を振り返ってみます。


第8弾『天空編II』振り返り


kaze.png

天空構築では青>白>黒>橙>紫の順で使われると予想していましたが、予想通り青が最もよく使われていました。
・・・正直なところ思っていた以上の青一強環境という印象です。《大極風》強し。
一方で、紫が最下位というのは的外れな評価になってしまいました。
紫は全体的にカードプールが強く、色々なところから需要があったという感じでしょうか。
『天空編II』から登場した“光碧CA”は環境初期こそ使われていましたが、その後は空気のような存在に><
こうなることは予想出来ませんでしたし少し残念ですが、今後の“光碧CA”の追加&巻き返しに期待したいところです。


クラシック構築では、白黒青コントロールやドラゴンワンショットで《血の管理人 サーネリア》、結合ビートダウンで《氷獄の大公主》が使われており、それぞれ的中でした。
ただ、《シンデレラ》はまだしも、《上杉謙信》はクラシック構築で使っている人を見たことがないです(笑)
挙げていなかったカードの中では《慟哭城の魔王子 ビザル》がコンボ用として使われていたのが印象的でした。
《慟哭城の魔王子 ビザル》+《慟哭城の黒姫 ベルファーラ》+《背徳売りの長 ジャ・ダ》+《バステト》などの犠牲にするカードでループするとは思いもしませんでした。


まとめると、いつも通り当たったり外れたり、という感じですねw
そんな感じであまりアテにならない予想ですが、以下『天空編III』について見ていきます!!


第9弾『天空編III』天空構築環境予想


『天空編III』の第一印象は、SRのカードをはじめとして全体的に勢力指定の拘束が厳しいかわりに、コストに対してスペックが優れているカードが多いということでした。
また、SRに6種類ものストラクチャがあり、それぞれデッキコンセプトに合致すれば使われそうなことから、これまで以上にストラクチャ&ストラクチャ対策のカードを見る環境になりそうです。


『天空編III』を使った天空構築で各勢力の使用率どうなるか予想してみます。

☆第1位 黒―レーテ
☆第2位 青―ヘインドラ
☆第3位 紫―アズルファ
☆第4位 白―ティルダナ
☆第5位 橙―メギオン


zes.png

まず、一番よく使われると予想するのは黒です!
《魔血の破戒騎士 ゼスタール》をはじめとして制圧持ちのユニットで固められているので、とてもデッキが組みやすいというのが理由です。
《沈黙の黒牙 ザ・ジ》や《夢魔の切り込み隊》からスタートするビートダウンデッキはよく見掛けることになるのでは?
また、デッキが組みやすいだけでなく《魔血の刃》や《深淵の黒雷》といった従来の天空構築に足りてなかったカードが追加されているのも大きいです。


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次に使われそうなのは青です!
天空編II環境を代表するカードといえば《シャクシャイン》でしたが、釣ってくるカードとして《極風の申し子 アミスィ》や《氷魔界の守護王 ガスタルフ》が増えて強化されました。
《氷魔界の守護王 ガスタルフ》は自身や《厳冬将 ヴィクトー》などが動きやすくなるだけでなく、《幻惑のセイレーン》や《スカイスキッパー フィニー》をサポート出来るのもよいです。
・・・あと最初はオーラが付いてることに気付いてなくて、ブロックしようとして出来なくて目玉が飛び出ました(実話)


taru.png

三番目に使われそうなのは紫です。
今弾では《竜火樽の投擲》や《ヴァナ・ズーの大吐息》が追加され、相手のユニットを除去して殴る王道の動きが大幅に強化されていますね。
除去内蔵ユニットの《獄狼拳士 ジュオ》は弱いわけがないですし、使いやすいドラゴン《聖炎山の守護龍 ヴァナ・ズー》も追加されています。
ただし、これらのカードは使えれば強力な反面、勢力指定の拘束がキツくなっているので単色寄りのデッキで使いたいです。
前環境ラストに流行した《大飛空塞 炎府城》については、ストラクチャ対策が厳しくなりそうな点が向かい風になると思います。


toa.png

その次は白です。
探索は制圧と異なり進行値を溜めるのに少し時間が掛かるので、制圧デッキよりも構築が難しくなります。
ただ、一度溜めてしまえば《聖求の勇者 セレネカ》でも、《世界導きの熾天使 ト・ア》からの《大翼神像 セゴナ・レムリアス》でも、好き放題が出来ます。
そんなわけで、同じ進行値のデッキといえども黒とはコンセプトが異なる点には注意が必要ですね。
あと探索と書かれているカードで最強は《聖祭の舞踏官 シャネリ》なので、白いデッキを組む人は構築済みデッキを3つ買いましょう←


urim.png

そして、今弾環境で一番使われなさそうな勢力は橙です><
構築済みで仲間外れにされ、主なコンセプト(?)も【熊】にされ、橙は受難です!笑
個々のカードで見ると《原初の神狩人》や《大いなる虹山鳥》といったハイスペックカードもあるので、サブカラーとしては活躍することもあるのかなと思います、はい。


以上のような感じで、各勢力とも可能性を感じるカードプールになっています。
誰が一番速いか選手権という感じでもないので、アーキタイプとしても多種多様になるのではないでしょうか。


第9弾『天空編III』クラシック構築環境予想


次にクラシック構築における注目カードをいくつか挙げてみたいと思います!
概ね、白黒青コントロールや多色ビートダウンといった既存のデッキを強化するカードが使われやすいです。
その他だと以下の3枚がチャンスがありそうだと考えています。


ade.png

《異界森の守護精 アデルタ》
橙のユニットに寄せたデッキなら実質毎ターン2ドローの爆アド☆ガールです(笑)
似たようなカードだと《古き精霊門》がありましたが、軽くなった点がかなり大きなメリットだと思います。
なぜなら《異界森の守護精 アデルタ》を出したターンにCAからユニットを出しやすく、仮に除去されてしまっても最低限の仕事が出来るからです。
コイツを最大限に活かせるデッキは考えがいがありそうです!


engakuin.png

《究熱の紫高学府 炎学院》
置き物になった《蒼月の術士 ユエン》ということで、スペル山盛りの特殊なデッキが組めれば輝きそうです。
でも、今弾環境では《いかづちの連弾》と組み合わせるくらいしかなさそうなので、そこまでの活躍はないかもです。
所謂、未来枠?
軽いドロースペルなどを連打して動力を溜めていき、何か重いスペルに繋げるような動きもあるため結構器用なカードだと思います。


el.png

《神告の秘使者 エルニィ》
早速デッキを組んだのでレシピをチェックしてみてください☆(ゝω・)v


まとめ


今弾はなかなか粒揃いなカードプールになっていて、色々試していくのが今から楽しみです!
上でも触れましたが、ビートダウンもコントロールも活躍しそうなので、環境速度は目まぐるしく変化することが予想されますね。


本日は以上です。

第8弾『天空編II』天空&クラシック構築環境予想+第7弾振り返り

最近はとてもバタバタしていてブログを書く時間が取れないでいます><
今回の記事では第8弾『天空編II』構築環境についてサクッと予想してみたいと思います。

と、その前に第7弾『天空編I』を振り返ってみます。


第7弾『天空編I』振り返り


第7弾『天空編I』天空&クラシック構築環境予想


天空構築では予想通りオセロテ大流行でしたが、予想に反して青紫結合はそれほど流行りませんでした。
結合は青の《木枯らしの氷結士》、《吹雪の姫神》+αだけ使われてましたね。
白がそれほど使われなかったのは・・・仕方のないところです。お察しです。

クラシック構築では《野生牙の加護》大活躍でした。
これは予想というよりは、自分で言って自分で流行らせた感じでしたね(最高にドヤ顔!笑)
しかし、《厳冬将 ヴィクトー》と《始皇帝》は全く使われませんでした。
1コスト、2コストのカードが強い環境だったので、少し重いとほぼ活躍出来ない感じでしたね。

まとめると、部分的に正解だったが、実際は違ったところも多い、という感じでしょうか。
個人的には《炎舞の戦巫女 カガリ》がそれほど強くなかったのが予想外すぎました。


第8弾『天空編II』天空構築環境予想


『天空編II』を使った天空構築で各勢力の使用率どうなるか予想してみます。

☆第1位 青―ヘインドラ
☆第2位 白―ティルダナ
☆第3位 黒―レーテ
☆第4位 橙―メギオン
☆第5位 紫―アズルファ


まず最も使われると予想されるのは“結合”を擁する青です!
結合はこれまでの使用実績も十分ですし、《氷獄の大公主》という強力な追加カードもゲットしました。
《スウ・アの炎柱陣》という強力なアンチカードはあるものの、活躍が見込まれます。
さらに《大極風》という便利カードも収録されているので、今弾の青は引く手あまたのはず、です。

続くのは《神略の聖軍師 シェスナ》、《勇愛の戦導姫 ぺネタ》といった強力SRの白です!
光碧CAは今弾のメインシステムということで、そのデッキを組むなら白は触ってみたいですね。
《運命手繰りの数秘術》はサーチ範囲が広く、相手ターンにユニットを出す動きが出来るなど、燻し銀のカードだと思います。
PRカードですが、《タマヨリヒメ》も強力な助っ人として参戦してます。ばとるー。

第3位、第4位は所謂オセロテカラーです。
オセロテは禁止制限改定で弱体化しましたが、得たものはあまりないので単純に弱くなりましたね。
とはいえ《千年森の神闘姫 セルティ》は健在なので、まだまだ見ることになると考えています。
色ごとに見ると、黒は軽い除去が増えましたし、《バステト》と光碧CAが相性よさげなのでより使われやすいかなと思います。
とはいえ、橙も《天華の武聖 エイジャ》+《鹿角の大シャーマン》など気になります。

最下位は紫ですが、新弾のカードは優秀なカードが多いので注目の勢力でもあります。
特に光碧CA関係は《紫帯の気功剣士》、《勇炎烈火槍》といったこれまでの常識では考えられない水準となってますね。
また上でも述べましたが結合アンチの《スウ・アの炎柱陣》があるため、コントロールするなら必須カラーかも知れません。


『天空編I』はいつも《千年森の神官姫 ヨナティ》からスタートしてデッキ構築しているような感覚がありましたが、それも今は昔。
色々なカードに可能性を感じる楽しそうなカードプールになったという印象です。


第8弾『天空編II』クラシック構築環境予想


次にクラシック構築における注目カードをいくつか上げてみたいと思います!
大幅に禁止制限改定がありましたが、最強デッキはそれほど形を変えずに残りそうです。


《シンデレラ》
クラシックは非常に速い環境なので、1コストで高打点が期待出来るこのカードは気になります。
現状、白のビートダウンデッキはあまり見ないですが、今環境では組まれるようになるのでしょうか?

《血の管理人 サーネリア》
結合などATKが上がるカードとの相性のよさが注目ポイントです。覚醒は狙いません(笑)
ただ、3コストは重い部類なので、そこを補えるほどのカードパワーがあるかは少し疑問です。

《上杉謙信》
構築に大きな制限がかかるものの、ほぼタダで帰ってくるのは面白いです。
犠牲+配置時誘発や死亡時誘発との組み合わせで何やら悪さをしそうな気配もありますし、使ってみたい一枚ですね。

《氷獄の大公主》
無茶苦茶。《バステト》に貼ってCAヤードを投げてればゲームに勝てます。
普通に殴ってるだけでも十分なので、結合関係を使うならとりあえず入れておきましょう。


その他、各種除去やスペルなんかは使われると思いますが、スルーしておきます。
犬が西向きゃ尾は東みたいな話は求められてないですよね?笑


まとめ


色々と書いてきましたが、今弾もいい感じのカード揃いだと思います!
スポイラーが出てから、毎日デッキ構築が止まりません♪

この環境の注目ポイントは、ゲーム速度がどうなっていくか?ということですね。
特にクラシックはかなりの高速環境が予想されます・・・
このまま加速していくのか、ブレーキが掛かるのか、目が離せません♪


本日は以上です。
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