スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マリガンと初手

ここ数日はオンライン発表会にて先行公開されていたカードが「本日のフレーバー」に登場しています。
《闇の全知者 ヴァイヤ》で4種類目、残りの1種類が登場すれば次は・・・
遂に第1弾『始まりの刻音』スポイラーのターン!(かな?)と思っています。

公開されはじめましたら、当ブログでもチェックしていく予定です。


マリガンと初手


ラスクロではゲームの開始時に1度だけ手札の引き直し(=マリガン)が可能です。
この時、何を基準にしてマリガンをする・しないの選択をすればいいでしょうか。

時代I・時代IIのカードの有無、勢力がバランスよく揃っているかどうか、キーカードが手札にあるかどうか。
基本的には上記のようなことを考えて引き直すかどうかを決めることになるでしょう。
これらはデッキ構築と密接に関わっていることですので、デッキを組む段階である程度意識しておくことが望ましいです。
例えば、時代Iのカードが何枚あったらスタートするとか、2勢力のデッキで片方の勢力しかなければ引き直す、ということはデッキ構築の時点で決まってきます。

あるキーカード1種類3枚が初期手札に来る確率はマリガンまで込みで計算して約50%です。
そのため、何かのカードを求めてアグレッシブに手札を入れ替えていくのは少しリスクが高めといえそうです。
しかしキーカード2種類6枚のどちらかを引けばいいだけなら約76%になるので、こちらの場合はマリガンに賭けるのもよさそうです。
例えば、《血風の狂戦士 バルカヌス》もしくは《レッドベアー》のどちらかを引く前提でのデッキ構築はそれなりに安定するということです。


少し短いですが、今回はそんなところで。
スポンサーサイト

王冠カードの考察

前回の更新からしばらく日が空いてしまいましたが、新情報が出たので復活してまいりました。

今回は王冠カードの特性、採用枚数について考察をしていきたいと思います。
・・・その前に、いくつか最新の話題を出しておきます。


開発ブログ更新


まずは公式サイトの開発ブログの紹介から。
プロデューサーブログ その2

ラスクロのプロデューサー藤田氏から色々とアナウンスです。
発売まで色々と新情報を出していくとのことですので、楽しく9/14を待てそうですね♪
あと当ブログもネタに困らずに済みそうです(笑)


第1弾「始まりの刻音」スポイラー


ラストクロニクル第1弾「始まりの刻音」から、また新たにカード数枚の情報が明らかになりました。
公開というかリーク情報というか、とりあえず公式サイトのどこかに載っているようです。

気になる方はTCG Sourceさんを見るとまとまっていますので、どうぞ♪


王冠カードの特性


さて、今回の本題「王冠カード」についての考察です。
王冠マークはユニットやヒストリーのカードの名前欄に付いており、戦場にある場合に同名カードを配置できないというルールになっています。
つまり、複数枚引いてしまうと2枚目以降が手札に残るか、SSに置くかしか出来なくなってしまうため、思うように動くことが出来なくなるわけですね。

王冠マークはどのようなユニット、ヒストリーに付いているか考えてみましょう。
このマークが付いている事自体はデメリットと考えられるので、王冠マークがあるカードの方が、ないカードよりも、他の部分では優遇されていると考えられます。
しかし、単にそれだけというわけではなく、少し掘り下げてみると2つのポイントがあると分かります。

1つは、複数枚戦場に出ると相乗効果のあるカードには王冠マークが付いているということです。
もし《蒼月の術士 ユエン》が2枚出せれば《カオスバニッシュ》は1コストで使えるようになりますし、《真田幸村》が2枚出せれば時代の発展毎に相手の場を焼け野原にすることが出来ます。
勿論、王冠ルールさえなければルール的にはOKなのですが、これはちょっとゲーム的にどうなんだろうという気がします。
気がするだけじゃなく実際アウトな強さでしょうということで、こういうカードには王冠マークがあると考えられます。

もう1つは、ヒストリーに王冠マークが付いていると、基本的には一度しか使用できないということです。
ヒストリーはユニットに比べると戦場を離れにくいため、《雷火薬の調合術》や《龍王の厄災日》といったカードはほとんどの場合は使いきりになるでしょう。
同じように戦場に配置された時のアビリティを持つが、ユニットの《幻惑術士 ハスティ》などとはアビリティの規模が違うデザインになっていると思われます。

このように、王冠マークのカードといっても一言では表せないカード毎の特性があるということは意識しておくべきでしょう。


王冠マークの採用枚数


では、実際に王冠マークのカードを複数採用した場合に被ってしまう確率を計算したいと思います。
デッキ50枚に同名カードを2,3枚入れて、上からある枚数引いた時にそのカードを1枚だけ引く確率と2枚以上引く確率を求めました。
ラスクロではドロー以外にクロノチェックもありますが、そちらは今回は考慮していません。
時代の発展なら要らないカードは手札に加えなくてもいいですしね。

☆同名2枚の場合(%)
総ドロー数 / 1枚 / 2枚
5 / 18.4 / 0.8
6 / 21.6 / 1.2
7 / 24.6 / 1.7
8 / 27.4 / 2.3
9 / 30.1 / 2.9
10/ 32.7 / 3.7
11/ 35.0 / 4.5
12/ 37.2 / 5.4
13/ 39.3 / 6.4
14/ 41.1 / 7.4
15/ 42.9 / 8.6


☆同名3枚の場合(%)
総ドロー数 / 1枚 / 2枚以上
5 / 25.3 / 2.3
6 / 29.0 / 3.5
7 / 32.3 / 4.8
8 / 35.1 / 6.3
9 / 37.7 / 8.0
10/ 39.8 / 9.8
11/ 41.6 / 11.8
12/ 43.0 / 13.9
13/ 44.2 / 16.2
14/ 45.0 / 18.6
15/ 45.5 / 21.1

ゲーム開始から数ターンは同名カードを複数引く確率はどちらの場合でも低いですが、ターンが進むにつれて3枚採用の場合のリスクが目立ってくる結果となりました。
初手から10枚引いた総ドロー数15枚で比較すると2枚採用では1枚だけ引く確率:2枚引く確率=5:1くらいですが、3枚採用では2:1程度になっています。

除去されやすいユニットなら2枚目以降が邪魔になることは少ないかも知れませんが、大型ユニットやヒストリーに関しては2枚目以降のドローは深刻な問題になってしまいます。
そのため、どうしても引きたいという場合を除いては採用枚数を抑えるという構築も十分考えられるでしょう。


今回は以上です。

【スターター構築】青白オーラビートダウン

レッツ・メイク、ザ・ヒストリー!

ということで(どういうことで?)、開発ブログが更新されました。
今回は世界観担当の滝さんによる本日のフレーバーの紹介記事です。
まだ読んでない方は是非♪

さて、今回も1つデッキレシピを紹介します。


青白オーラビートダウン


42 ユニット
3 目くらましの聖霊
3 覇力の偶像
3 シルヴァライトの騎士
3 白エルフの弓兵隊
3 跳躍するヘルネブ
3 時の巫女
3 ヴェスの神官
3 イースラの尖兵
3 イースラ水軍兵
2 蒼月の術士 ユエン
1 うねる時の大海蛇
2 ヴァイスガート弓騎士団
3 ラーンマジックナイト
2 戦いの天使
2 王宮衛士隊
3 月渡る怪鳥

6 スペル
3 凍結
3 時の捻じれ

2 ヒストリー
2 シルヴァライトの冠


デッキ解説


デッキ名の通り『オーラ』をフィーチャーしたデッキです。
《覇力の偶像》、《跳躍するヘルネブ》、《ヴェスの神官》といった限定的な『オーラ』持ちからはじまり、《ラーンマジックナイト》、《月渡る怪鳥》と全コスト域に『オーラ』ユニットがあります。
盤面を《イースラの尖兵》、《イースラ水軍兵》といったユニットで固めて相手がアタックしづらくなったところを、一方的にアタックするプランが強力です。
このようなシンプルな戦略のデッキは単純なダメージレースをするような環境ではそれなりのポジションがあります。


デッキレシピはひとまずこのくらいにして、次回以降は何か別のことを書いていこうと思います。
公式の方で何か動きがあると嬉しいですね。

【スターター構築】橙黒カエルウィニー

遂にラスクロオンラインのベータテストが終了しました。
ベータ期間中にも色々とアプリが改善されていったのは非常に好印象でした。
本稼働までしばらくお休み期間となりますが、次にプレイ出来る時には更に良くなっていることでしょう♪

さて、今回も使っていたデッキレシピ紹介をします。


橙黒カエルウィニー


40 ユニット
3 レッドベアー
3 バストリアンバーサーカー
3 ガイラントの尖兵
3 天地命刹流の武闘家
3 陽気なノーム
3 戦刃の踊り手 カーリーン
2 イルクべリアの囚人
3 乱世の走狗
3 リャブー族の黒霧溜め
3 地の座のドルイド
2 秩序の破壊者
3 虐殺森のスケルトン
3 タグ荒野のオーク
3 ナイトクドゥラク

8 スペル
3 巨体化
3 減力の悪疫
2 カオスバニッシュ

2 ヒストリー
2 黒水晶の髑髏


デッキ解説


ウィニーとは小型ユニットを多く展開して序盤からアタックし、ゲームを短いターンで終わらせることを狙ったデッキです。
このデッキでは1コスト、2コストのユニットを優先的に採用しており、それらを《巨体化》や《減力の悪疫》といったスペルでサポートしながらアタックを通していきます。
中盤以降、アタックが通りにくくなってきてもカエルこと《リャブー族の黒霧溜め》や《黒水晶の髑髏》のアビリティにより決着を付けやすくなっています。

このようなデッキタイプはスターター環境では2つの優位性があります。
1つは《タグ荒野のオーク》や《地の座のドルイド》といった攻撃的なCBのカードを有効活用しやすいことで、これは攻めを受ける側のデッキとは異なる点です。
もう1つはCA3のカードを無理なく積めるということです。
低コストユニットが主力となるため、自然と多くのCA3がデッキに入ることになり時代の発展、もしくはCA7以上で機能するアビリティの安定性が高まります。


以上のように、スターター環境ではウィニータイプのデッキは強力であったといえそうです。
《血風の狂戦士 バルカヌス》や《戦刃の踊り手 カーリーン》といった明らかに強いウィニー向けのカードが公開されていることから、ブースター環境でも活躍するデッキタイプになるのではないかと思います。

次回、もう1つくらいデッキレシピを公開する予定です。

【スターター構築】白黒ハスクミッドレンジ

ラスクロオンラインのベータテストも遂に本日夕方からの稼働で終了になります。
というわけで、主に回していたいくつかのデッキレシピを公開していこうと思います。

まず、初回はこちらです。


白黒ハスクミッドレンジ


フォーマット:スターター構築

42 ユニット
3 目くらましの聖霊
2 グランドールの見習い騎士
3 シルヴァライトの騎士
3 白エルフの弓兵隊
3 乱世の走狗
3 リャブー族の黒霧溜め
3 ヴェスの神官
3 タグ高原のオーク
1 虐殺森のスケルトン
3 ナイトクドゥラク
2 ヴァイスガート弓騎士団
3 ラーンマジックナイト
3 命なき者の王 ロヴォス
2 戦いの天使
3 荒廃の小悪魔
2 王宮衛士隊

7 スペル
1 癒しの光
3 減力の悪疫
3 カオスバニッシュ

1 ヒストリー
1 シルヴァライトの冠


デッキ解説


ハスクとは、自分のユニットを犠牲にするというコストのアビリティを持ったユニット等の総称です。
このデッキではハスク=《ナイトクドゥラク》のことを指しており、《白エルフの弓兵隊》や《王宮衛士隊》といった相性の良いカードが多く入っています。
中盤以降に3コスト2500のユニット群や《ナイトクドゥラク》、《ヴァイスガート弓騎士団》で盤面を制圧し、『オーラ』を持ったユニットでアタックしてゲームを決めるのがメインの戦略です。

上記のレシピは速攻デッキを意識した構築となっており、除去&ライフゲインのカードを優先的に採用しています。
白は《浄化の矢》という除去カードが使えるのですが、これはコストが重い上に使えるタイミングが限定的で少し使いづらいカードです。
なので、除去はより使いやすい黒の《減力の悪疫》と《カオスバニッシュ》に頼ることにしました。
さらに黒には《命なき者の王 ロヴォス》もあるため、時代IIIまで進めば相手の小型ユニットは生き残るのが難しくなってくるでしょう。

強いと噂の《シルヴァライトの冠》はこのデッキでも強いのですが、採用枚数は1枚に抑えています。
これは環境のユニットのパワーが大体3500くらいを上限としているのに対して、1回アビリティを使った《ナイトクドゥラク》がパワー4000で500上回っているからです。
つまり、《シルヴァライトの冠》で盤面を膠着させるよりはユニットをどんどん投入していく方がより理想的なため、ユニット枚数の方を多くしているということです。
また、橙系デッキが《秩序の破壊者》をそれなりの枚数取っていて、その相手に対して出しにくいという理由もあります。


明日以降もいくつかデッキレシピをアップしていく予定です。

オンライン環境のデッキ解説!

ラスクロオンラインのベータテスト期間の半分が過ぎました。
今日を含めて後4日間で終了、次は正式リリースまでおあずけ状態(笑)になると思われます。
今のうちに後悔のないよう遊び尽くしておきたいですね♪

なお、現在はベータテストです。
つまり、ユーザーインターフェースや効果のバグなどについては積極的に要望・報告を出していきましょう!
要望の出し方は次の通りです♪
ニコニコアプリ>ラストクロニクルオンライン>お問い合わせ


オンライン環境


今回の記事ではオンライン環境に存在するデッキについて簡単に紹介したいと思います。
オンライン環境では各プレイヤーがスターターのカードプール各3枚所持している中から好きなデッキを組んで対戦することが出来ます。
カードの種類は各勢力13種類の合計65種類です。
メタゲームというほど大袈裟ではないですが、カードプールが狭い割りには色々なデッキがあります。
それらのデッキを高速、中速、低速に分けて見ていきます。

また、紹介するデッキは全て2勢力のデッキです。
3勢力以上のデッキは基本的には2勢力デッキのコンセプトの延長と考えられるため、概ね紹介したデッキの派生系と見てよいでしょう。


高速―アグレッシブデッキ


高速デッキは大体時代IIIくらいまでのターンでゲームの行方を決めてしまうような攻撃的なデッキです。

☆黒紫
キーカード:《乱世の走狗》《疾風の弓使い》
優秀なCA7以上で~サイクルの2コストユニットを序盤から並べて、相手のブロックを無視した攻めを行うデッキ。
時代IIではCA7以上溜まっても時代の発展をあえて行わず、キーカードのアビリティを有効にし続けるプレイングがある。

☆橙紫
キーカード:《巨体化》《サンダーアロー》
2コストユニットを序盤から並べて攻めるコンセプトは黒紫と変わらず。
アタックを通すための補助にスペルや《戦刃の踊り手 カーリーン》を積極的に活用するタイプの速攻デッキ。


中速―ミッドレンジデッキ


中速デッキは時代IIから時代III以降でポテンシャルを発揮して広いレンジで戦えるようにしたバランス型のデッキです。

☆白青
キーカード:《ラーンマジックナイト》《イースラ水軍兵》
序盤から終盤まで『オーラ』のアビリティを持つユニットを展開してアタックしていくデッキ。
『オーラ』の数は全ての2勢力の組み合わせで最多で、守るカードもそれなりに揃っている。

☆白黒
キーカード:《王宮衛士隊》《ナイトクドゥラク》
『オーラ』の数では白青に劣るが、キーカード2種類のシナジーなどコンボ要素の多いテクニカルなデッキ。
除去が豊富に使える点も高速デッキを相手にする際には心強い。


低速―コントロールデッキ


低速デッキは時代III以降も見据えて盤面の有利を築くことに注力する防御型のデッキです。

☆白橙
キーカード:《シルヴァライトの冠》《秩序の破壊者》
他の白系デッキとの対戦でキーとなる《シルヴァライトの冠》を一方的に使い、盤面で圧倒するタイプのデッキ。
除去がないのは玉にキズだが、終盤のユニットの性能では他の追随を許さない。


まとめ


以上、簡単ではありますが5つのデッキを紹介しました。
勿論これら以外のデッキを組んでる方もおられると思いますが、各速度レンジでの代表的なデッキはこんな感じかなと思います。

気になる相性ですが、概ね一段階低速に寄ったデッキの方が有利になります。
高速は中速に弱く、中速は低速に弱い、というわけです。
ただし、最も低速なデッキが最強かというとそういうわけではなく、遅くし過ぎると序盤に攻めてくる高速デッキが苦手になってしまいます。
言うなれば、ジャンケンのようなイメージですね。

もし今回挙げたデッキ以外にも面白いデッキを見掛けたら、また記事にしたいと思います♪

オンライン発表会の初公開カード

昨日から遂にラスクロオンラインスタートしましたね!
毎日16時から26時、~23日までオープンベータテスト開催中です。

私も昨夜0時頃から少しプレイしてみました。
16時の開始当初はサーバーが弱くて接続するのも厳しかったようですが、夜中は快適に遊べました。
まだまだインターフェース的に荒削りな部分はあると思うのですが、オフライン版と全く同じルールで遊べるのはとても良いと思います♪


オンライン発表会の初公開カード


さて、さらに遡って一昨日にはニコ生にてオンラインの発表会が行われていました。
その中で第1弾『始まりの刻音』のカード5種類が初公開されていたので、ざっとレビューしてみます。

例のごとく、カードのテキストはリンク先のどこかへどうぞ。

《ジャンヌ・ダルク》
ダブルシンボルながら時代Iで標準サイズ、時代IIでは標準サイズよりワンサイズ上と優秀なコンバット要員。
回復するアビリティはワイプして使用するアビリティを持ったユニットなどと相性が良い。
ゲームには関係ないけど、元ネタ再現度も中々のものだと思う。

《アンクアの護符》
ユニットを並べて盤面を制圧するようなタイプのデッキに数枚入れると活躍しそうな性能。
ちょっと重い上に時代IIIからしか有効にならないので、序盤をどう耐えるかが鍵。
中盤以降は『勇猛』のユニットを使って一方的に殴るなど、一方的に有利になれる。

《幻惑術士 ハスティ》
バウンス能力は相手に使ってブロッカーの排除、自分の他のユニットに使って配置された時の能力の再利用など、汎用性が高い。
また、アンコモンUのカードでも王冠が付くものがあるというのは、このカードで初めて分かった情報。

《闇の全知者 ヴァイヤ》
スペル多めのデッキで使えばドローのアビリティが更なるスペルを呼んできて、手札を途切れさせることなく除去の連打が出来る。
ついでにスペル多めならCBの空振りも起きにくくてグッド、というわけでコントロール向けの性能といえそう。
ただし、2点のライフは何度もアビリティを使うには結構痛いので、ちゃんと引いたカードで身を守れるようにデッキを組む必要はある。
スペルのコストを軽減する《蒼月の術士 ユエン》やライフゲイン出来るカードと相性が良い。

《迷宮を統べるもの》
現状ミノタウロスはバニラの《若きミノタウロス》しかいないのだが、このカードが出るということはもっと種類が増える可能性が高そう。
ATKが増えても直接的に盤面には影響しないので、アタックを通していける手段が欲しいところ。
王冠がないのでアビリティを重ねていけるのは好印象。


以上です。
はやくブースター出て欲しいですね!

本日は午後から前哨戦に出掛けるので、また帰宅したらレポートでも書くかも知れません。

どうなる?気になる封入率!

はじめに最新のトピックを紹介しておきます。
遂にオンライン版の公開時期が発表されました。

ラストクロニクルオンライン
>8月16日よりオープンベータテスト開始!

まさかのニコニコアプリ!
明日のニコ生発表会から、すぐ翌日には遊べるようですね♪
今から楽しみです。


第1弾の情報


さて、いよいよラストクロニクルのブースター第1弾『始まりの刻音』の発売が1か月後に迫ってまいりました。
今回の記事では気になるパックのレア封入率について考えてみたいと思います。
といっても、特に情報があるわけではないので確かな予想が出来るわけではありませんが(笑)

まずは、基本情報です。

☆1パック9枚入り ・・・294円
☆1ボックス15パック入り・・・4410円
☆1カートン12ボックス入り・・・52920円
※それぞれ定価

☆全160種類(+プレミアム160種類+パラレル5種類)
☆SR 15種類
☆R 35種類
☆UC 45種類
☆C 65種類

第1弾から160種類と中々のボリュームになっています。
各勢力32種類ずつとすると、かなり色々デッキが組めそうなことが分かります。

デッキ50枚で同一カード3枚制限なので、単純計算して17スロット。
2つの勢力を組み合わせたデッキを組む場合それぞれの勢力で8~9スロット使うとしても、各勢力のカードプールの約4分の1に過ぎないため選択肢は結構広くなりますね。

しかもSRは15種類です。
基本的に最高レアリティのカードは強力でデッキの核になるような能力を持っているものだと思われますが、それが各勢力3種類もあるわけですね。
私は強いカードが好きですし、自分もそうだという方も多いと思うので、これは期待出来ます♪


気になる封入率は?


さて、そんな第1弾ですが封入率がどうなるかは今のところ分かっていません。
やはり気になるのはSR以上のレアがどのくらいパックから出てくるのか、といったところでしょう。

例えば・・・

☆ボックスにSRが2枚だった場合
1カートンで24枚、1人前45枚(15種類×3枚)揃わず

☆ボックスにSRが3枚だった場合
1カートンで36枚、やはり1人前揃わず

☆ボックスにSRが4枚だった場合
1カートンで48枚、ついに1人前揃う!
もしもカートンでパラレル3枚とするとちょうどいい枚数に

☆ボックスにSRが5枚だった場合
1カートンで60枚、まさかの大盤振る舞い
冷静に考えると3パックに1枚SRの激甘設定

と、こんな感じになります。
FFTCG的に考えるとRの枠がSRになるのですが、それだとボックスにSR5枚の場合に逆にRが揃いにくくなってしまいます。
なので、現実的には希望的観測込みでボックスにSR4枚、もしくは3枚くらいになるのかなと予想してます。

プレミアムに関しては、これまたFFTCG的に考えるとCの枠が時々プレミアムに変わる感じかなと思います。
あちらは1ボックス20パックで内7パックはプレミアム1枚入りとなってました、参考までに。


トーナメントプレイヤーの宿命


とはいえ、色々言ってみたところで一つだけ既に明らかになっていることがあります。

それは、真面目にトーナメントプレイヤーとしてプレイするなら、各カード必要枚数揃えるのは当たり前ということです。
これは何のTCGやってても同じ事ですね、と私は思います。

逆に、全て揃えたくなる魅力すらないTCGタイトルはやりたくない、とも言い換えられますけど(笑)


本日は以上です。

遂にオンライン版の情報公開へ!

前の記事から若干期間が空いてしまったのですが、新しいトピックを仕入れて来ましたので紹介いたします。


『ラストクロニクル』オンライン版発表会


まだ公式サイトでは情報公開されていないのですが、今週木曜日8/15に『ラストクロニクル』オンライン版発表会がニコニコゲーム実況チャンネル(NGC)にて配信されるようです。

『ラストクロニクル』オンライン版発表会について
生放送URL:http://live.nicovideo.jp/gate/lv148230689

私はスタジオえどふみのお二人ってどなたか知らなかったのですが、少し調べたところによるとゲーム実況をするタレントさんみたいですね。

NGCでの配信ということで、ラスクロをご存知なかった方にも知ってもらえるよい機会になるのかなと思います。
オンラインゲームはユーザー数が大事ですから、たくさんの人に遊ばれることを祈ってます^^;

2013/08/10 ブックスヤスモト 前哨戦

毎週土曜日はブックスヤスモトで前哨戦!
ということで、行ってきましたのでレポートを書きます。


大会レポート


参加者は4名。
私の使用デッキは前回に引き続き青白です。
全体で見ると青白×3,白橙×1の白祭りでした(笑)


1回戦 ×
VS 白橙
後攻。序盤、相手だけ《シルヴァライトの冠》が出てくるものの、先に時代が進む利を活かしてビートダウン。
相手の《ラーンマジックナイト》が2枚ともSSに埋まっていたので、序盤にある程度削っておけば終盤は『オーラ』ユニットで殴ってゲーム終了というプラン。
ライフ6まで詰めるが、レベルIIIで盤面のサイズ差がキツくなってしまい、《王宮衛士隊》も出てきて良くない感じに。
そもそも、大量に入っているはずの『オーラ』を全然引かないので、プラン崩壊してる説\(^o^)/
そうこうしてるうちに『勇猛』軍団に殴られて負け。


2回戦 ○
VS 青白
先攻。序盤から《シルヴァライトの冠》を設置してお互いユニットを並べあう展開だが、《イースラの尖兵》を2枚引いたので両方配置してプレッシャーをかけていく。
中盤は《力の天使 ラーン》がコツコツ削ってくれたので、お互い《王宮衛士隊》を出し合った後は有利な状態で制空権を巡る争いへ。
・・・というあたりで時間切れ。ライフ差により勝ち。


結果1-1でした。
《卑弥呼》2枚目ゲットです。


前哨戦の環境についての雑感


今回、初めて白が入ったデッキ同士のミラーマッチをやったのですが、噂に聞いていた通りぐだる展開はあるようです。
主に《王宮衛士隊》のせいで。

大会終了後は遅れてやってきた友人と青白VS白橙のフリープレイをしてみました。
1回目はデッキ切れで青白負け、2回目と3回目は青白の『オーラ』ビートが成功して青白勝ちだったので、基本的には若干青白が有利そうでした。
前提条件として『オーラ』のユニットがちゃんと引ければ、ですが。
引かなかった場合は前述の通り《王宮衛士隊》によるぐだぐだしたゲームになって長引いてしまうのかな、と思います。

その他、細かいプレイングについては回数を重ねる毎に分かってきた部分はあるので、思っていたよりはやりがいのある環境なのかも知れません。
色々確かめてみたいことはあるので、オンラインのβテストが前哨戦環境だとそれなりにやり込んでしまいそうです(笑)
とはいえ、ぐだる時は本当にぐだるので、そこはちょっと勘弁してほしいなという気もします。


以上です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。