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【デッキレシピ】白紫コントロール―除去アーサー

おはようございます!
朝のちょっとした時間を使って、オンラインでずっと使っていたデッキレシピを公開してみたいと思います^^
最初は資産的に微妙に足りないカードもあったのですが、最終的には組みたい形で組めるようになりました。


白紫コントロール―除去アーサー


wp1

34 ユニット
3 《奇跡の体現者 エルゼー》
2 《目くらましの聖霊》

3 《シルヴァライトの騎士》
3 《白エルフの弓兵隊》
1 《ジャンヌ・ダルク》
3 《稲妻を崇めるミノタウロス》
3 《疾風の弓使い》

3 《信仰の守護者》
1 《神話の歌い手 サフォーナ》
1 《停戦の使者》

1 《祝福された騎士 アガトー》
2 《雷帝 バルヌーイ》

3 《アーサー》
2 《戦いの天使》
2 《ブリュンヒルデ》
1 《ハンニバル・バルカ》

13 スペル
3 《浄化の矢》
1 《時空の聖視》
3 《サンダーアロー》
3 《雷流術》
3 《嘆きの雨》

3 ヒストリー
1 《テバの天空庭園》
2 《龍王の厄災日》

☆Stats
勢力 白:紫=32:18
CA 3:2:1=19:28:3


デッキ解説


序盤は《浄化の矢》、《サンダーアロー》といった単体のユニットを除去するカードや、《龍王の厄災日》、《雷流術》といった全てのユニットを除去するカードを使って凌いでいきます。
時代III以降になったら《アーサー》、《ブリュンヒルデ》などの強力なユニット(フィニッシャー)を展開し、ゲームを終わらせる方向で動きます。
所謂、正統派コントロールとして組んだデッキということですね。

よく見かける白を使ったコントロールデッキではライフを維持するために《癒しの光》や《束の間の平和》を採用していますが、これらは手札を1枚失う「枚数的に損するカード」です。
しかもラスクロはデッキ50枚なのに1ターンで2枚ずつという結構な速度でデッキがなくなっていくことから、勝利に直結しないカードを入れ過ぎるとデッキ切れになる恐れも出てきます。
そこで同じ“ライフを守る”という役割なら、相手のカードと1対1で交換できる除去をたくさん積んだほうが理に適っていると考えられます。
除去なら《サンダーアロー》でブロッカーを除去して《奇跡の体現者 エルゼー》を通すなど、自分の勝ちに近付ける行動も取れますしね!

最後にプチコンボを少し紹介して、デッキ解説を終わりたいと思います。

・《雷流術》+《シルヴァライトの騎士》or《稲妻を崇めるミノタウロス》
自分で使う2コストユニットと《雷流術》は相性があまり良くないのですが、上記2種類なら気にせず巻き込んでもいいことがあるかも知れません

・《時空の聖視》+大量のEPICカード
サーチカードは探せる対象が多いほうが強いので、色々と1枚刺ししています。それぞれ理由はあるので、必要な時に探せるとかなり輝けますね♪


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2013/09/28 YS京都 公認大会

昼間は用事からの、夕方からラスクロのパターンで行ってきました。


レポート


参加者 2名
使用デッキ 紫タッチ青ビートダウン

デッキはリンク先の俗・FFTCG考察blog ラスクロもやるよさんにあるレシピを少し変えた感じのやつでした。


1回戦 ○
VS 橙紫ランデス
後攻だがテンポよくアタックしていく序盤。
幸いなことに《雷流術》は打たれず、ゲームが進行していく。
相手は《ヘラクレス》など重量級ユニットを並べてくるが、最後は《疾駆の呪文》で削りきり勝ち。


結果、優勝(?)でした。
イエローサブマリンはMTGでよくお世話になっている店舗なのですが、店員さんもラスクロに興味津々な感じなので今後盛り上がっていってくれたらいいなと思います。


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2013/09/26 ホビステ北大路 公認大会

昨夜の記事で「大会に出よう!」と書いておいて、自分自身が行かないわけにはいきませんよね♪
というわけではなく、ラスクロしたくて出掛けてきました!笑


レポート


使用デッキ 橙黒ソウルランプ
参加者 3名

先週は大会が開催されなかった店舗だったので、正直おそるおそる出掛けたのですが・・・
なんと3名もおられて、正直嬉しかったですw

大会は総当りで♪


1回戦 ○
VS 白単
お互いユニットを並べ合ってダメージレースしていく展開。
途中《ヴラド・ツェペシュ》を追加して、一方的に有利な殴り合いに。
と思っていたら《ヴェスの僧兵》と《神話の歌い手 サフォーナ》が出てきて、盤面が不利に。
しかし慌てずブロックからの《サフォーナ》に《カオスバニッシュ》で盤面を整理して、いざ《ナイトクドゥラク》でビートダウン!
最後は《ガイラの末裔》も追加して高打点を出して勝ち。


2回戦 ○
VS 白青
先攻だが相手が時代IからIIの発展が4ターンになり、一方的に殴れるターンが出来る。
そこから《龍王の厄災日》を気にしながら小出しに展開して、なんとか時代IIIの途中で打ってもらえる。
その返しに温存した《項羽》と《ガイランリザードマン》を展開し、どんどんユニットを追加。
相手が《アーサー》や《ブリュンヒルデ》といった強いところをあまり引いていなかったこともあり、そのままビートダウン成功。


結果2勝で1位でした。
プロモパック、結構剥いてる気がしますけど中々当たりは出ませんね←

とはいえ、今日は新しいラスクロプレイヤーに出会えてよかったです♪
お二人とも対戦ありがとうございましたm(__)m


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【デッキレシピ】橙紫ソウルランプ―へらぬーい

予告通り、デッキレシピ紹介をしたいと思います。
ラストクロニクルはまだまだ始まったばかりで情報が少ないですし、当ブログではレシピでもなんでも大放出していきますよ!笑


橙紫ソウルランプ―へらぬーい


op


25 ユニット
3 《流浪のドルイド》

3 《天地命刹流の武闘家》
3 《稲妻を崇めるミノタウロス》
3 《疾風の弓使い》

3 《ガイランリザードマン》

2 《項羽》
3 《雷帝バルヌーイ》

2 《ソウルストーンソーサレス》

3 《ヘラクレス》

18 スペル
3 《ソウルチャネリング》
3 《大地の加護》
3 《循環する魂》
3 《サンダーアロー》
3 《オーラブレイク》
3 《雷流術》

7 ヒストリー
3 《ルバルス鉱山》
2 《雷鳴の壺》
2 《雷火薬の調合術》

☆Stats
勢力 橙:紫=31:19
CA 3:2:1=20:25:5


デッキ解説


巷では勢力白を使ったデッキが流行っているとの噂を聞いて、そこを倒せるようなデッキということで組みました。
橙の《流浪のドルイド》、《ヘラクレス》、《ソウルチャネリング》3点セットでソウルを伸ばしつつ戦うデッキです。
どの辺りが“白に強い”のか順に解説していきたいと思います。

まずは、《ヘラクレス》+《大地の加護》という組み合わせについて。
第1弾現在で白はなんでも卒なくこなす万能カラーですが、除去に関しては少し癖のあるカードのみとなっています。
《龍王の厄災日》は強力ですが1度しか使えないですし、《浄化の矢》はアタックしてきたユニットしか対象に出来ません。
ここに注目すると、《大地の加護》で白デッキの除去を無効化するのは比較的容易ということが分かります。
《ヘラクレス》はサイズ、ATKともに最大なので、除去さえ飛んでこなければ戦場を支配し続けるユニットとなります。
そんなわけで、この2枚の組み合わせは白デッキに対してキラーコンビネーションといえるでしょう。

次に除去について。
白は《ブリュンヒルデ》、《アーサー》という2枚の強力なフィニッシャーを要していますが、逆に言えばこの2枚以外はそれほど大きなサイズのユニットはいません。
つまり、この2種類だけを重点的に対処すれば、あとは割と簡単に攻略出来てしまうと言い換えることが出来ます。
このデッキでは《オーラブレイク》と《雷火薬の調合術》を採用することで、白の強力ユニットに対処出来るようにしていますね。

そして・・・!
察しのいい方は気付かれたかも知れませんが、このデッキには超必殺技も仕込まれています。
それは時代IVでの《雷帝 バルヌーイ》+《雷流術》コンボです。
相手のユニット全体に4000ダメージ、ペンペン草も生えないとはまさにこのこと!
白の強力ユニットも全て除去可能ですし、一方的に相手の戦場だけを空に出来れば勝利は目前でしょう^^
通常は8コストを捻出するのが困難で実現が難しいコンボになりますが、《ヘラクレス》の7コストが簡単に用意できるこのデッキなら簡単に決まります。

以上のように、とても爽快な勝ち方が出来るデッキになっています。
圧倒的なパワーで相手を倒したい方には是非オススメしたいですね!


反省点


割とやりたいことがハッキリしているデッキなので、構築で悩んだところはそれほどないのですが。
ただ一点良くなかったのはフィニッシャーが少なかったかなというところです。
《項羽》は3枚でも良かったかも知れませんし、《ガイラの末裔》や《源義経》といった重量級ユニットを1,2枚だけ入れてみるのも悪くなさそうです。


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ラストクロニクルの大会に出よう!

こんばんは!
ここ数日は何かと公式アナウンスがありましたので、情報をまとめるついでに大会参加の勧誘でも書こうと思います^^


大会に出よう!


ラストクロニクル第1弾「始まりの刻音」が発売されて、早くも10日以上が経過しました。
皆さんパックを買ったり、シングルを見たり、デッキを組んだり・・・色々と楽しまれていることと思います♪
ラスクロでは発売日当日から全国のカードショップで大会が行われており、これは自分のデッキがあれば誰でも参加出来るようになっています。

開催店舗、スケジュールは公式サイトで確認出来ます。
ラスト クロニクル 店舗大会 開催

さて、大会というと敷居が高そうに感じる方もおられるかも知れませんが、実際はそんなことは全くありません。
誰でも楽しく、友達や知らない人とのラスクロの対戦を楽しむことが出来ますよ^^

私の知っている限りでは色々な方が大会にいて、
無料配布のスターターを少しだけ改造したデッキの人、
ルールを覚えたての人、
普段はオンラインで遊んでいる人、
パックやシングルを買って自慢のデッキを組んだ人、
たくさんパックやシングルを買ってプレミアムのカードだけでデッキを組んだ人(笑)、
・・・といった感じで非常に層が広いです。

大会に出るとどんないいことがあるかというと、まず参加賞として必ずPRパックが貰えます(笑)
これは勝っても負けても貰えますし、なかなかいいカードが入っているのでお得ですね♪
しかも、当たり券が入っていることもあるので、開封するのはドキドキの瞬間になります!

PRパック以外にも、普段対戦しないプレイヤーと対戦出来たり、対戦しているうちにラスクロの友達が出来たりするのも、こういったイベントならではの良いところだと思います。
今なら皆ラスクロをはじめたところなので、ラスクロの輪を広げていく絶好の機会ですよね!
こんな感じで、大会は出れば出るほどいいことがあるので、積極的に参加していきましょう!!


早くも第2弾!?


ラストクロニクル第二弾

昨日は開発ブログが更新されましたが、内容はなんと第2弾「英魂の讃歌」の販促ポスター紹介でした。
まだ第1弾が発売されたばかりなのに・・・
とはいえ、発売日は11月29日とのことなので、まだまだ2ヶ月も先になりますね。
このポスター自体は10月頭から店頭に貼られるようなので、またチェックしに行きたいと思います。

絵柄が使われているカードは、上から紫、橙、白、左が黒、右が青、みたいな感じでしょうか?
どんなカードなのか今から気になりますね!


オンラインのアップデート情報


2013年ラストクロニクルオンライン・アップデート ロードマップ

オンラインのプレイヤーの方々は非常に気になっていたであろう、アップデートのロードマップが公開されました!
これを見ると今後の予定が丸わかり、気長に機能の充実を待つ感じになりそうかなと思いました。
とりあえず来週にはマーケットが実装される模様なので、そこは素直に嬉しいですね^^


今夜は日付が変わったくらいにデッキレシピをアップする予定です。
毎度のことながら完成度はあと一歩感がありますが、なかなか面白いデッキになっていると思うのでご期待ください!

2013/09/24 アメドリ京都 公認大会

週のはじめは毎日ラスクロ大会!笑


レポート


参加者 4名
使用デッキ 橙紫ソウルランプ

京都でも最近はコンスタントに4人くらい集まる感じになってきました!
ここから更に増えてくれると嬉しいな~、と思います。
割とパックが売り切れているショップが多かったり、シングルもすぐ売れてたり、プレイヤーはいそうなのですけど。


1回戦 ○
VS 白黒コントロール
序盤チクチク殴りあってからの、相手《闇の全知者 ヴァイヤ》が着地して除去れないピンチ。
しかしソウルは順調に伸びていたので《ヘラクレス》を叩きつけていく。
飛んでくる《減力の悪疫》と《浄化の矢》を《大地の加護》で弾きまくって勝ち。
流石《ヘラクレス》兄貴、多少のアドバンテージ差は関係ないぜw

2回戦 ×
VS 黒紫ビートダウン
初手《ヘラクレス》2枚の手札を泣く泣く下に送るところからスタート。
《サンダーアロー》を打ったり、引いてきたユニットを出したりして凌いでいくが当然フィニッシャーを引かない^^;
相手は《ナイトクドゥラク》、《真田幸村》など微妙に大きいユニットで攻めてきて、なかなか守りきれず。
最後は《ハンニバル・バルカ》を無理やり除去したことでリソースが尽きて負け。


結果1勝1敗の2位でした><
構築的にフィニッシャーが少ないかなと思ってたのが、やはり少なかったようでよくなかったです。
今度はどんなデッキを組もうかな?


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2013/09/23 カードラボ京都 公認大会

二日続けて大会へ♪


レポート


参加者 4名
使用デッキ 橙紫ソウルランプ

友人と自分以外に、これまで見掛けたことない方が2人も!
京都でもラスクロはじまってきたのでは(笑)

1回戦 △
VS 白単
先攻で2ターン目に《ガイランリザードマン》出すしかやることがないので展開、3ターン目も同様。
しかし4ターン目にCA6で止まり、殴られつつもう1ターン過ぎるのを待つ。
そこから暫く守ってCA5になった7ターン目、《ヘラクレス》を配置して攻勢に出るチャンスを伺う・・・
が、8ターン目のクロノチェックは《ヘラクレス》でまたも発展せず^^;
仕方ないので除去を打ちつつ頑張って耐える展開にするが、攻めきれず引き分け。


ここで終了w
結果、引き分け1回の2位もしくは3位でした^^;


今後の予定?


24(火)アメ17時
26(木)北大路17時半
28(土)イエサブ17時
30(月)ラボ17時

以上、とりあえず行きそうな大会のリストです。
どこかでお会いしましたら宜しくお願いします。


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2013/09/22 ブックスヤスモト 公認大会

今日は外出して元気にラスクロしてきました!笑


大会レポート


参加者 4名
使用デッキ 青黒ビートダウン

今回の大会は発売後からこれまで参加した大会の中で最多の4人が集まりました!
京都はまだまだ人が少ないですが、段々と増えていったら嬉しいです^^

1回戦 ○
VS 紫黒
相手先攻で《ゼフィロンの風》から《乱世の走狗》、《雷火獣》という動き。
こちらも《覇力の偶像》、《時の巫女》と動いたのち、《安倍晴明》で相手の《雷火獣》を縛るいい動き。
《安倍晴明》に対する《サンダーアロー》を《狂乱の士気》で回避してテンポが取れる。
細々とした殴り合いを、最終的には回避能力持ちの暴力で制して勝ち。

2回戦 ○
VS 白青
こちら後攻だが《バストリアンバーサーカー》からスタートしてユニットを展開しつつ《狂乱の士気》をチラつかせてブロックさせない立ち回り。
《安倍晴明》や《トポカ宮の氷結術士》で適当にブロッカーを排除しつつ、ガッツリとライフを削っていく。
最後は2枚の《狂乱の士気》で相手の防衛ラインを突破して強引に殴り勝ち。


結果2-0でした。
プロモパック3つゲットです^^


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【デッキレシピ】紫タッチ青ビートダウン―クノイチミフネ

本日はデッキレシピを紹介したいと思います。
ブログのタイトルにイースラと入っているのに、これまで青を使ったデッキは載せてなかったわけですが・・・
お待たせしました!今回のデッキはタッチ青です(笑)


紫タッチ青ビートダウン―クノイチミフネ


pb

36 ユニット
2 《覇力の偶像》

3 《疾風の弓使い》
3 《サンダースピリット》
3 《雷を呼ぶもの》
3 《稲妻を崇めるミノタウロス》
3 《若きミノタウロス》
2 《コロンブス》

3 《雷神の使徒》
2 《雷帝 バルヌーイ》

3 《紫電の刺客 アズラール》
3 《真田幸村》
3 《海部の将 ミフネ》

3 《ハンニバル・バルカ》

14 スペル
3 《シグ二ィの雷気》
3 《サンダーアロー》
2 《凍結》
3 《魂の帰還》
3 《時の捻れ》

☆Stats
CA 3:2:1=20:27:3
勢力 紫:青=35:15


デッキ解説


紫はダメージ系の効果が多いという特徴と、《真田幸村》という強力なトリプルシンボルを擁することから、単色で組むと最もポテンシャルを発揮出来ると考えられます。
しかしダメージだけでユニットを除去しようとすると、パワーの高いユニットの処理に困ることになります。
そこで青をタッチして《海部の将 ミフネ》でブロッカーを無視したり、ワイプやバウンスで道を開けたりという要素を追加したのがこのデッキです。

ダメージを与えるカードは紫単と比べると結構減らしているので、除去中心に動くというよりはブロッカーを除去しながらビートダウンするようなイメージのデッキです。
ATK4という非常に大きな数字を持つ《紫電の刺客 アズラール》は単体で攻撃してるだけでも強いですし、数を並べて《海部の将 ミフネ》による一撃必殺も可能です。
そのため紫のユニットをたくさん採用していますね。

そんな感じで、攻撃に特化したデッキを組みたかったのですが・・・
残念ながら、思っていたほどデッキが機能しませんでした。
その理由を説明していきます。


何がいけなかったのか


現在、白系のデッキが流行しているというのは前のデッキレシピを載せた時にも書いた気がするのですが。
白には《ラーンの護り》というカードがあり、これは優秀なCA3のカードとして広く使われています。

このカード・・・

紫に刺さり過ぎなんですが・・・

見ての通り、ダメージを与えるカードを使って盤面のコントロールを行うので、それをたったの1コストで無効化されてしまうのは非常に困ります。
特に《アーサー》や《ブリュンヒルデ》などのパワー4000級のユニットを倒そうとすると2000+2000のような動きになるため、《ラーンの護り》に邪魔されてしまうのはテンポロスがとても大きいです。

では、紫のデッキはどのように《ラーンの護り》を乗り越えればいいのか、その答えは《雷鳴の壺》です。
このヒストリーは単体でも結構強力なのですが、《ラーンの護り》に対する牽制用としても優秀です。
上記のレシピは入っていなかったので、その点は使っていて構築ミスだと思いました。

後もう1点。
《雷火薬の調合術》は欲しいと思う場面が非常に多かったです。
いくら《魂の帰還》で大きいユニットを退かせるといっても、一時しのぎであることは間違いありません。
その隙を突いて勝てるほど打点が高くなるようなデッキでもないため、除去してしまえるカードは必要でした。


以上、何かと穴の多いデッキですが、回すのは結構楽しかったです。
コンセプトは悪くないと思うので、もう少し調整すれば化ける可能性はあるかも知れません。


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公式ハンドブック購入!

ラストクロニクル第1弾「始まりの刻音」が発売されて早くも一週間が経とうとしています。
皆さんはこの一週間、ラスクロをガッツリ楽しまれたでしょうか♪
・・・私はといえば、このブログの更新履歴を見て頂くと分かる通りラスクロ漬けでした(笑)


公式ハンドブック発売


handbook

美しい《皇護の刃 イズルハ》のイラストが表紙になったラスクロの攻略本が発売されました。
ラストクロニクル 始まりの刻音 公式ハンドブック

この本ではHCGC(ハイパーカードゲームクリエイター)浅原氏によるカード解説、背景世界の紹介、可愛いミニキャラのコメント等を読むことが出来ます。
デッキの構築の仕方やプレイングに関するコラムもあるので、初心者の方にも是非オススメしたいですね。
既にTCGの世界にドップリ浸かっている人は、HCGC浅原氏のウィットに富んだ文章を楽しむのがいいと思いますw

そして、この本を全てのラスクロプレイヤーにオススメしたい理由もあります。
それは付属のPRカード《ニケ》がビックリするくらい強いことです!!
勢力白の濃いデッキ、もしくは単色デッキでの運用になるとは思いますが、出すだけで発揮されるアビリティとしては相当強力な効果を持ったカードだといえるでしょう。
カード資産があまりない方でも、このカードを手に入れて投入するだけでかなりデッキ強化が可能なのではないかと思います。

正直、本+PRカード3枚で500円は安過ぎると言ってもいいレベルなので、まだ手に入れていない方は書店もしくはカードショップに急ぎましょう(笑)


ラスクロオンライン


ラスクロオンラインでは、昨日のメンテナンスで再びイベントマッチが可能になりました。
プロモパック争奪戦の方は参加賞が出るようになったことで、中々お得感のあるイベントになりましたね。
私も3種類×3枚揃うまでボチボチ参加していこうと思っています。

とはいえ、カードはまだまだ揃ってないのが現状です。
それなりにパックは剥いているのですが、もう少し剥いたほうが良さそうかなと思ってます。
そうは言っても、今のところガチガチのデッキを組んでいる人ばかりというわけではないようなので、適当なデッキを組んで気軽に参加してみるのも面白かったりします^^


今夜、日付が変わった頃にデッキレシピをアップ予定です。
そちらも宜しければ見てやってください♪


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