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2013/11/30 トレードリスト

現時点での希望カードを書きます。
もしお持ちの方でトレードしたい、売りたい方がおられましたらご一報ください。


希望リスト


※特に記述がない限り全てプレミアムで募集します

1 《マスタートウリョウ キズキ》
2 《ヴェス大聖堂》

1 《荒ぶるワイバーン》
1 《紫電の刺客 アズラール》

1 《老練な盗賊》
2 《ダークマテルの指輪》

3 《水弾の射手 ウズメ》

※☆は交渉中のカードです
同種の通常SRやRを提供しての差額トレードもカードによっては可能です。
その他プレミアムのカードなら引き取れる場合もあります。


提供リスト


現金

3 《アプロディテ》
3 《始祖龍の初孫 ラ・ズー》
3 《マスタートウリョウ キズキ》
3 《歴史の語り手 ヘウメネア》

1 《女拳聖 ベルカ》
1 《斉天大聖》
1 《アルバネスの闘神官 ラミカ》(プレミアム版)
1 《アルバネスの闘神官 ラミカ》
3 《クアウテモック》
3 《項羽》
1 《ヘラクレス》

3 《竜騎士 イェルズ》
1 《粉砕の風 メルカンデ》
1 《源義経》(プレミアム版)
3 《紫電の刺客 アズラール》
3 《ロビンフッド》

1 《妲己》
1 《悲哀の堕天使 ニルシー》
2 《常闇の魔女 プローセナ》
1 《常闇の魔女 プローセナ》(クロノレア版)
2 《織田信長》
3 《夜闇のリリム》

2 《わだつみの声 アンジュ》
3 《安倍晴明》
1 《海部の将 ミフネ》
2 《コロンブス》

1 イェルズのプレイマット
1 ロゴのプレイマット
1 2弾スリーブ
1 イェルズのストレージ


※☆は交渉中のカードです
手持ち全ては書いていないので、その他のSRやR等は聞いてください。

備考


・状態はそれほど気にしませんが、目立つ傷等がある場合は先にお知らせください。こちらの提供カードについても基本中古としてお考えください(状態が悪い場合は書きます)。
・発送でのトレードの場合は、可能であればTwitterアカウントなりブログなりどなたか分かるものをお知らせください。
・手渡しの場合は基本的に京都市内となります。


以上、よろしくお願いします。
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12月の予定

気が付けば11月も最終日、いよいよ年の瀬な感じになってきましたね。
年末もラスクロ!ということで、大会予定をまとめます。


12月の予定


5(木) 18時 ホビーステーションイオンモールkyoto店 公認大会
8(日) 17時 株式会社ホビーベース イエローサブマリン京都店 ショップトライアル

9(月) 17時半 ホビーステーション京都北大路 公認大会
9(月) 19時 株式会社ホビーベース イエローサブマリン京都店 公認大会
12(木) 18時 ホビーステーションイオンモールkyoto店 公認大会
19(木) 18時 ホビーステーションイオンモールkyoto店 公認大会
26(木) 18時 ホビーステーションイオンモールkyoto店 ショップトライアル
30(月) 17時半 ホビーステーション京都北大路 公認大会
30(月) 19時 株式会社ホビーベース イエローサブマリン京都店 公認大会
31(火) 18時 ホビーステーション京都北大路 ショップトライアル



第2弾発売直後なのでたくさん行きたいところですが、それほど行けるところがなかったです><
相変わらず月曜日開催がたくさん被ってますし(^^;

とはいえ、もう少しプロモパック剥きたいというのもありますし、積極的に出掛けて行きたいです。

「英魂の讃歌」ファーストインプレッション―青

ファーストインプレッションをザックリ書いていく企画、第5回です。


「英魂の讃歌」ファーストインプレッション―青


今回の記事では勢力青のカードを取り上げる。

《開眼する修行僧》
序盤、ユニットの並べ合いをしている場面で強そうなアビリティを持つCBサイクルのユニット。
アビリティが無駄にならないようにガンガン殴るデッキで採用したい。

《キャプテン・フック》
レベルIIIの標準的なパラメータのユニットにコスト+1するだけで『オーラ』が付くという優秀なユニット。
上記の説明でお分かり頂けるように、そのまま一人で使っても強い。
現状、他の海賊は《アン・ボニー》のみだが、部下が増えていけばかなり輝ける1枚。

《グランドールの同盟兵》
恒久的なワイプ効果自体が相当優秀なアビリティであるが、このカードはなんと通常の戦闘能力を持ちつつそちらも備えている。
青白で中速よりも遅いようなデッキを組む際には是非使いたい。

《周瑜》
パワー2000を並べるような速攻デッキに対する強力なメタカード。
時代IVでのパンプも偉く、隙がない。

《水弾の射手 ウズメ》
マーメイドの種類が少ないのは気掛かりな点だが、普通に出すだけでもそれなりに強い。
追加のマーメイドはよ!

《盤上自在 シュン・カー》
《征地の奇兵》を飛ばしてみたり、《皇帝の奇兵》を早めに動かしてみたり、出来る事はかなり器用。
書いてあることは中々すごいが、現状兵棋が少ないのが玉にキズ。
そういう意味ではRの《キャプテン・フック》ポジションなのかも。

《老練な水軍兵》
レベルIIである点は非常に残念だが、逆にレベルIだとかなり問題。
とはいえ、時代IIの間ずっと殴り続けられれば6点くらいは稼げるはずなので、なかなか強力。

《青の宝樹》
『オーラ』がブロック出来ないデッキに対しては置くだけでかなり有利になれるヒストリー。
また《アースドラゴン》や《オーラブレイク》等の『オーラ』対策カードとの相性もよい。
これまでの《覇力生成装置》とのコンボとは違いソウルを使わなくて済むのが使いやすい。


イチオシカード


《霊薬士 マキナ》
衝撃的な発展時アビリティを持ったユニットで、一言で言えば「テンポ稼ぎ過ぎ」オバケ。
こいつが3コストで配置できることも、パワー3000あることも、何もかもがおかしい。
青いデッキならとりあえず採用の検討をしてよい。

《わだつみの声 アンジュ》
《時移しの魔笛》
2枚コンボだけあって流石に盤面に与えるインパクトが大きい。
ラストクロニクルではユニットのサイズはレベルによって決まっている部分が大きく、一方的にワンサイズ上のユニットを使えるのは非常に強力である。
《わだつみの声 アンジュ》自体が出るだけでカードを稼げる点も加味して、新しいデッキが生まれる可能性は高い。
《戦雲の楽人》と《郷愁の唄》もセットで使おう。


まとめ


全5回に渡って第2弾のカードのファーストインプレッションを書いてきた。
最初にも書いた通り、極度に高速なビートダウン向けのカードが多く追加されており、環境初期はしばらく如何に相手のライフを削るかが焦点になるだろう。
その流れに対抗するべく中速、低速のデッキを組むためのカードもまた強力なものが用意されている。
今環境もどんなデッキが出てくるか非常に楽しみである。

最後に私のイチオシカードをまとめて、今回の企画を終わる。
《始祖龍の初孫 ラ・ズー》
《百の騎士長 ドゥース》
《魂石のドルイド》
《粉砕の風 メルカンデ》
《嵐の進撃》
《夜を盗むもの ライーサ》
《霊薬士 マキナ》
《わだつみの声 アンジュ》


いよいよ発売したラストクロニクル第2弾「英魂の讃歌」、楽しんでいきましょう!!

「英魂の讃歌」ファーストインプレッション―黒

ファーストインプレッションをザックリ書いていく企画、第4回です。


「英魂の讃歌」ファーストインプレッション―黒


今回の記事では勢力黒のカードを取り上げる。

《イースラの同盟兵》
青黒のアグレッシブなデッキにピッタリな性能の2コストユニット。
ただし環境初期は紫が流行る可能性があり、《雷流術》的な意味でパワー2000のユニットで固めるのは危険。
他のカードとのバランスを見つつ採用を決めたい。

《黒暦の司》
黒橙や青黒といったライフを攻める黒いデッキは普通に組んでもそれなりにCBのカードが入る。
多少運任せなアビリティだが構築段階で期待値をザックリと計算することは出来るので、打点を稼いでくれそうなら使ってみるとよさそう。

《ダーク・トレーダー》
今弾は手札破壊カードがそれなりに増えており、それらと相性が良いカード。
ただしリターンとリスクが若干釣り合っていない疑惑があるので、ちょっと試してみたいところではある。

《タグの屍術師 グッコ》
ソウルチェンジのディスアドヴァンテージが即座に回収出来る良カード。
実態としてはテンポよく展開できるパワー3000・ATK3なので、黒くてアグレッシブなデッキで使いたい。

《妲己》
コンバット要員のEPICユニットに対する擬似的な除去カードという立ち位置で、汎用性はそれほど高くない。
ただ序盤に出てくる《血風の狂戦士 バルカヌス》や《ジャンヌ・ダルク》から、終盤の《アーサー》まで、使えるタイミングは広い。
除去以外にも《ヴェスの祈り手》などでも無力化されてしまう点に注意。

《デルスザウラの山賊》
戦場でのアビリティ、CB、どちらを見ても中々優秀な手札破壊カード。
手札破壊は基本的にコントロールに強く、ビートダウンに弱いため、環境初期のメタゲームは逆風かも知れない。
CAヤードのカードを犠牲にするという特性上、時代を発展させなくても戦えるデッキで使いたい。

《常闇の魔女 プローセナ》
このカードについては前に記事を書いた。

《悲哀の堕天使 ニルシー》
ソウルチェンジ時のアビリティはかなり強力な除去効果である。
ユニットを墓地送りではなくCAヤード送りにすると再利用されてしまうという問題はあるが、やはり2枚一気に対処出来るという効果のスケールは注目するべき。
ただし・・・!
カードプールに天使が少なすぎるのが、このカード唯一にして最大の弱点。
開発課は天使なんて大嫌いなのだろうか。

《ブラッド・トレーダー》
カードゲームの不文律「相手に選択肢があるカードは弱い」に抵触してしまうため、若干怪しいカード。
1ターン目にパワー2000が出れば強いが、5点ダメージが強いかどうかは後の展開次第と思われる。
また、中盤以降に引いた場合にどうなのかという点も考慮して慎重に採用したい。

《ラスプーチン》
黒系のビートダウンの新たなアタッカー。
ダブルシンボル、アビリティのコストの2つの点から黒が濃いデッキでの運用をオススメする。
今回の黒はかなりビートダウン向けのカードが追加されているので、デッキを組んでみる価値は十分にある。

《魂の両断》
なんでも除去出来る可能性はあるが、タイミングの制約がそれなりにキツそう。
特に時代IVまで進んでしまうとほとんど何も除去できなくなる可能性がある点には注意。
青の時代操作系のカードと組み合わせると少し汎用性がアップする。

《黒の宝樹》
コンバットを有利に行う以外に、他のダメージやマイナス系の除去と組み合わせてもグッド。
ただし黒は1ターン目《バストリアンバーサーカー》という偉大な先輩がいて、それよりも行動として優先することはなさそう。

《ジュデクの呪泉》
《アンクアの護符》と似たようなカードだが、こちらはダメージなどの効果とのシナジーがある。
重さ&遅さはネックになるが、場に出た時の効果は非常に強いため採用するデッキがあるかも知れない。


イチオシカード


《夜を盗むもの ライーサ》
2コストユニットの発展時効果でアドバンテージが取れるのは破格。
あれ、このフレーズ《マスタートウリョウ キズキ》のところでも書いたような(笑)
アビリティだけ見ればSRよりも強いと言えそうで、お手軽アドバンテージなのが非常に偉い。
色々なデッキで活躍出来るカードだと思う。


今回は以上です。

「英魂の讃歌」ファーストインプレッション―紫

ファーストインプレッションをザックリ書いていく企画、第3回です。


「英魂の讃歌」ファーストインプレッション―紫


今回の記事では勢力紫のカードを取り上げる。

《荒ぶるワイバーン》
今回のCA3・3コストユニットサイクルでは最も優秀なカード。
カテゴリが《竜騎士 イェルズ》に対応しているのが偉い。
また、1サイズ上のユニットとも戦闘可能である点は地味ながら評価出来る。

《シグニィの風使い》
小型ユニットを並べて攻撃を仕掛けるデッキに、ブロッカーを擬似的に排除する役割で採用するとよい。
時代IIIから『速攻』が付き、アビリティとの相乗効果で奇襲性がかなり高くなる。

《ゼノビア》
これまでの3コスト・2500のユニットとは一線を画すスペックのカード。
『速攻』というアビリティの強力さは1弾環境をプレイした人なら誰でも分かっていると思うが、このユニットは標準スペックを持ちつつ軽々しく『速攻』の文字が印刷されている。
何かがおかしい(笑)
コントロール寄りのデッキを組む際は《ゼノビア》に何点も持っていかれないよう意識した構築が必要。

《戦場の雷狼》
ダメージが通った時の誘発という条件は少し厳しいが、上手く回った時のリターンは大きい。
1500ダメージだけでは対処できるユニットが少ないので、他のダメージ系の効果と組み合わせるとよい。

《トール》
《ミョルニル》
CA2のカードのCBでカードアドバンテージが取れるものは注目に値する。
《トール》1枚では標準以下のスペックだが、《ミョルニル》があれば非常に強力。
《ミョルニル》の効果は《トール》に使うだけでもよいが、他に対象があるとなおよい。
具体的にはサイズの大きい勢力橙あたりのユニットとの組み合わせが強そう。

《竜騎士 イェルズ》
ソウルチェンジで配置した時にアドバンテージを回収でき、サイズも大きい優秀なユニット。
4000ダメージあれば概ね何でも除去出来るし、大型ユニットを破壊できればかなりテンポが稼げる。
ドラゴン、飛竜のユニットは紫以外にも存在するため、デッキは色々と考えられる。
このカードはCBの効果的にCA0に近いので、デッキ構築の時は考慮した方がよい。

《サンダーバレット》
小型ユニットを並べるデッキが流行れば、コストの軽い除去の需要が生まれる。
カードとしてはお世辞にも強いとはいえないが、使われることはあるだろう。

《雷撃戦》
これまでになかった面白い効果。
パッと見て自分のターンにユニットを投げつけたくなるが、実際はブロッカーを用意する役割で使いそう。
戦場に出た時、もしくは戦場を離れた時に効果を発揮するユニットを出したい。
具体的には《ルシファー》、《粉砕の風 メルカンデ》、《ガイラの末裔》等が挙げられる。

《紫の宝樹》
これまで1ターン目にやることがあまりなかった紫では1コストであるということがかなり意味を持つ。
効果としては大体1ターンに1ダメージ稼いでいる相当になるので、1コストとしては悪くない。


イチオシカード


《粉砕の風 メルカンデ》
スペックの割にコストは少し重めだが、出しただけでアドバンテージが取れるカードは優秀。
あれ?このフレーズは橙のイチオシカードでも書いた気がする←
それだけCIPでアドバンテージのカードは優秀ということ。
単体で使ってもそれなりの仕事はするが、他のソウル破壊カードとの組み合わせも強力である。
特に《ライトニングストーム》を打つとユニットのATKを時代×2アップすることが出来て楽しいw

《嵐の進撃》
こういったディスアドバンテージを代償としてライフアドバンテージを得られるカードは、具体的に何点になるのかでカードの強さを判断するとよい。
ゲームシステム上、カードのコストはダメージ>回復で設定されていることが多い(《癒しの光》VS《ダークブラスト》を比較すると分かる)。
しかしこのカードはタイミング次第で6点~のダメージを稼ぐことも可能なので、1コストとしては非常に優秀であると言える。
使うなら必殺のタイミングで使うように、また相手に有効に使われることのないように、プレイングを心掛けたい。


今回は以上です。

「英魂の讃歌」ファーストインプレッション―橙

ファーストインプレッションをザックリ書いていく企画、第2回です。


「英魂の讃歌」ファーストインプレッション―橙


今回の記事では勢力橙のカードを取り上げる。

《アルバネスの闘神官 ラミカ》
標準的なスペックを持ちつつ、条件は厳しいながらも強力なパンプアビリティを持つ・・・
と書けば聞こえはいいが、《項羽》と比べた時にどうしても見劣りする。
ヒストリーをたくさん入れつつ、ソウルがそれほど伸びないデッキなら優先される。
→どんなデッキなんだ?

《ガイラントの謡い手》
橙を使ったアグレッシブなデッキでは採用価値がある。
運任せではあるが《雷流術》との組み合わせも面白い。
上手く決まればニコニコになれること間違いなし(謡い手だけに)。

《急襲するジャガースクワル》
2コストながらワンサイズ上のユニットと戦闘出来る上に、時代IIIからはさらに巨大化する地上戦のエース。

《女拳聖 ベルカ》
橙の新しいファッティ枠を担う、《ヘラクレス》とはなんだったのか系ユニット。
6コストと7コストの差はダイレクトに手札枚数に響いてくるため、このカードが6コストというのは非常に重要。
サイズが優秀なのは言うまでもないが、アビリティで苦手な《ヴェスの祈り手》などを排除出来る点が偉い。
時代IVまで安定して戦えるデッキが組めれば、是非使いたいカード。

《斉天大聖》
サイズが大きいユニットが『勇猛』を持つと、それ1枚で盤面を制圧出来る。
しかも《斉天大聖》はレベルIIなので、ゲームの中盤に出せればその後しばらく戦場を支配できる。
環境は速くなりそうだが、ランプ系のデッキならこのカードは十分間に合うと思われる。
逆に速いデッキは《斉天大聖》を乗り越える手段を考えたほうがよさそう。

《ゼフィロンの同盟兵》
起動コストは中々重いが、好き放題にダメージを飛ばせるアビリティは使い勝手がよさそう。
橙紫なら色々とダメージ系の除去を採用するので、他のカードと組み合わせての使用も視野に入る。
とはいえ序盤から頼れるわけではないので枚数は控えめになると思われる。

《土皇の子 エルトバウテル》
ノームは数が少ないのでソウルチェンジが安定するかは怪しいが、橙が苦手とする『オーラ』を対処出来るのは偉い。
普通に出したとしても下のアビリティは有効なので『オーラ』対策としての役割は果たせる。
あと地味にレベルIIでパワー3500というのもスゴイw

《巴御前》
1体ユニットを出すだけでも強いが、2体出せると宇宙が見える。
ダメージレースに大きなインパクトがあるユニット。

《ガイランストライク》
本当の第一印象は「冗談みたいなカード」だったのだが、よく考えるとすごく瞬発力のあるカード。
『勇猛』や《嵐の進撃》などの他のATK増加カードと相性が良い。
ただし隙が大きいため、使う際には《橙の宝樹》を使うなどの工夫が欲しいところ。

《橙の宝樹》
何のデッキ相手でも強いわけではないが、紫や黒の除去が多めのデッキに対しては無類の強さを発揮する。
メタゲーム次第なカード。

《魂の予言所》
機能し始めると対戦相手と別の軸でゲームが出来るドローカード。
ただしアビリティが有効になるタイミングが遅めなので、有効に使うには工夫が必要。


イチオシカード


《魂石のドルイド》
出すだけでアドバンテージが取れるカードはそれだけで優秀。
サイズは心許ないが《バストリアンバーサーカー》あたりを止められれば御の字。
しかも時代IIIからはサイズアップするため、いつ引いても無駄になりにくい点も恵まれている。
これからの橙を末永く支えるカードになりうる。


今回は以上です。

「英魂の讃歌」ファーストインプレッション―白

いよいよラストクロニクル第2弾「英魂の讃歌」の発売が近付いてきました。
発売に先駆けて各所でカードリストが公開されており、カードを見たり新しいデッキを考えたりするのが楽しいです♪


はじめに


当ブログでは勢力ごとに分けて全5回で新カードのファーストインプレッション、第一印象について書いていきたいと思います。
全てのカードは取り上げませんが、よく使われそうなカード、書いてあることが強いカード、個人的に気になっているカードなどを考察します。
割と幅広く取り上げていく予定です。

環境全体の展望としては、まず第1弾環境では考えられないくらいクロックをはやめるカードが登場していることが一つのキーポイントになります。
具体的には《百の騎士長 ドゥース》や《嵐の進撃》といった、1ターンで大ダメージが見込めるカードが増えたということです。
つまり環境初期のテーマは「何が一番速いのか?」ということになりそうで、とにかくはやく相手のライフを0にすることを目的としたデッキを組むことになるでしょう。
次のキーポイントは、如何にして相手の攻めを捌くかというコントロールの視点です。
多少コストが重いかわりにスペックが高いカードもいくつか見られるので、それらのカードを軸にしたデッキも十分に考えられます。

以上のような点に注目して書いていきます。
また、最後には私のイチオシカードも紹介します。


「英魂の讃歌」ファーストインプレッション―白


今回の記事では勢力白のカードを取り上げる。

《アプロディテ》
このゲームでは「クロノチェックを行う」アビリティは高めのコストや難しい条件を要求されることが多いため、《アプロディテ》も簡単には行えないデザインになっている。
このカードのカテゴリが天使ではないことが悔やまれるが、女神だから仕方ない。

《在りし日の語り部》
枚数は必要ないが、入れておくと同系のデッキ対決で有利になれるカード。
《神話の歌い手 サフォーナ》とは用途によって選択、もしくは両方ということも考えられる。
ただ、速いデッキよりは遅いデッキで活躍しそうなので、全く使われない可能性はある。

《ガイラントの同盟兵》
アタック時に通ったらATKパンプ、通らなかったらパワーパンプと、隙がないアビリティ。
守ると少し重いが、ソウルが伸びやすい橙のコストなので活躍する場面は広そう。
ただ、白橙というデッキが環境的に間に合うのかは現状分からない。

《懇願するエルフ》
「CBが発動したとき」サイクルは結構強力で、白もなかなかイヤラシイ能力になっている。

《マスタートウリョウ キズキ》
2コストユニットの発展時能力でアドバンテージが稼げるのは破格の性能。
ただしデッキ構築に大きな制限がかかるため、今強いかと言われると疑問ではある。
今回はヒストリー関係のカードも増えているため、その方向でデッキが組めれば、といったところか。
《盗賊の魂》とのコンボは、《夜を盗むもの ライーサ》が1枚で出来るのでそちらに任せよう。

《ランスロット》
騎士デッキにおいては標準以上のスペックになる頼もしいユニット。

《圧殺》
先手・後手によって強さが大きく変わってしまうが、それなりに便利なカード。
1マナ除去と考えたくなるが、あくまでコンバットトリックの1種類と考える方が吉。

《因果律の修正》
汎用除去ではあるがコストが少し重く、一時しのぎにしかならないのが難点。
時間を稼いで殴りきったり、少し工夫して使ったりといった方法が必要となる。

《白の宝樹》
よく見ると「ターンの終わりまで」と書いてあるので、《ラーンの護り》とは性能が大きく異なる。
もっとよく見たら「次の」と書いてあったので、結局《ラーンの護り》だった><
序盤に配置できればそれだけで結構有利になれる良カードだが、終盤でトップすると弱いので枚数は控えたい。


イチオシカード―白


《始祖龍の初孫 ラ・ズー》
コストは重いが書いてあることはめちゃくちゃ強い。
つまり8コストが妥当なコスト設定かという点が、このカードが使われるかどうかの分岐点になる。
《ルバルス鉱山》や《魂石のドルイド》などは併用していきたい。
そうするとほぼ白橙専用ということになりそうで、やはり「間に合うのか?」という点が気になる。

《百の騎士長 ドゥース》
カード1枚の犠牲で打点6点追加プラスアルファの効果は十分使用に値する。
これまでの白の速度からは考えられないくらい速い。
騎士は第2弾でも《聖護の花》、《疾駆する騎士》、《名乗りを上げる騎士》、《ランスロット》と大量に追加されており、その点でも恵まれている。
デッキとしては白単色でもよいし、青で《海部の将 ミフネ》、紫で《嵐の進撃》あたりをタッチすることも考えられる。


今回は以上です。

2013/11/26 イエサブ京都 第2弾プレリリース

4回目のプレリリース、いってきました。


レポート


参加者:8名
使用デッキ:白橙紫

今回は大阪からの遠征者もいて、なかなか人が多かったです。

SRは《マスタートウリョウ キズキ》、《アルバネスの闘神官 ラミカ》(フォイル)、《粉砕の風 メルカンデ》、《わだつみの声 アンジュ》と引いたのですが、使ったのは《粉砕の風 メルカンデ》のみでした。
それ以外の3種類はカードプールに恵まれないと使いづらいので、仕方ないところですね。
とはいえ、SR以外が非常に強く、なんと《ガイラントの同盟兵》が4枚!この時点で白橙ほぼ確定です。
さらに騎士6枚+《百の騎士長 ドゥース》、《サンダーバレット》4枚などかなり強力でした。


1回戦 ○
VS 白青紫
普通にユニット並べて普通に殴って勝ち。


2回戦 ×
VS 橙紫黒
1ターン目に出てきた《黒の宝樹》にカード3枚持っていかれて負け。
先手だったので時代発展に4ターン掛かるのが2回あったのがキツかった><


3回戦 ○
VS 白黒青
《嵐の進撃》からの《百の騎士長 ドゥース》っていう汚いブン回り(笑)で勝ち。


結果2-1で3位タイからダイスで負けて4位でした。
デッキの完成度が中々高かっただけに、全勝出来なかったのが残念です。

2013/11/25 ホビクリ樟葉 第2弾プレリリース

家からは結構遠いですが、用事のついでに行ってきました。


レポート


参加者:11名
使用デッキ:青白橙

参加者の多さに驚きました(笑)
京都と大阪でここまで格差があるとは・・・プレイヤー増えてほしいです><

デッキのSRは《アプロディテ》、《斉天大聖》(プレミアム)、《キャプテン・フック》の3枚で豪華です。
あとは《ゼノビア》と《妲己》も引いて、この時点でかなりホクホクでしたw
ただ、プール自体はそれほど強くなく、カードの枚数がギリギリ足りる3勢力での構築となりました。



1回戦 不戦勝


2回戦 ○
VS 白黒青
《百の剣士長 ドゥース》に突っ込まれて10点削られ、《青の宝珠》も出てきてピンチ。
頼みの綱の《土皇の子 エウトバウテル》も《魂の両断》で除去され、ライフ1まで削られる。
しかし《聖刻の天使》が殴れるところまで頑張って、ライフ詰めて勝ち。


3回戦 ×
VS 白紫黒
時代I→IIの発展で《マスタートウリョウ キズキ》でヒストリー回収されつつ、《夜を盗むもの ライーサ》でハンデスされつつ、《紫の宝樹》にカウンターが載るという、この世の終わりw
アド差では戦えないので、なんとかSSを貯めて《斉天大聖》まで繋げる。
しかし《圧殺》2枚と《黒の宝樹》で強引に突破されて負け。


4回戦 ○
VS 紫黒青
時代IIで先出し《ヴァイスライダー》、《不敵なる勇士》とかしてたら・・・
《霊薬士 マキナ》が出てきた上に、《嵐の進撃》で12点削られる←
しかし《盤上自在 シュン・カー》+《皇帝の奇兵》で無理やりクロック刻んで勝ち。


結果3-1で3位でした。
パックは1パックだけでしたが、《常闇の魔女 プローセナ》PR版が7枚になりましたw


明日、というか今日もう1回参加してプレリはおしまいです。
最後も楽しみたいと思います^^

2013/11/23-24 ホビステ京都&ホビステ北大路 第2弾プレリリース

いよいよプレリリース期間ということで、行ってきました。


レポートその1


ホビステ京都
参加者:4名
使用デッキ:白青紫

デッキのSRは《粉砕の風 メルカンデ》と《キャプテン・フック》でした。
勢力の選択理由は、まずユニットがしっかりしていて《グランドールの同盟兵》がある青白は確定。
そして《ライトニングスピア》が2枚ある紫を足して完成、という感じです。
ほぼ均等になってしまったので、SSに気を使うデッキになってしまいました。


1回戦 ×
VS 白青橙
相手の《グランドールの同盟兵》2枚が強い。
《戦技建築家》+《ホーリーハンマー》のコンボも決められて負け。


2回戦 ○
VS 黒青橙
今度はこちらの《グランドールの同盟兵》が強くて、《魂の予言所》でアドは取られるものの戦場は有利。
《キャプテン・フック》+《ヴァイスライダー》で『オーラ』6点クロック作って勝ち。


3回戦 ○
VS 白黒橙
相手が軽めのユニットを展開してきたので、こちらは少し我慢して中盤から展開して有利を築く。
《キャプテン・フック》を《粉砕の風 メルカンデ》で5点にしたりして勝ち。


結果2-1で3位でした><
賞品3パックもらって終了です。


レポートその2


ホビステ北大路
参加者:2名
使用デッキ:白青橙

今回のSRは《始祖龍の初孫 ラ・ズー》です。
他が黒が弱くてダブルシンボル出したくない《常闇の魔女 プローセナ》と、ソウルチェンジ出来ない《竜騎士 イェルズ》なのでデッキに入りません^^;
しかし《魂石のドルイド》が2枚あり、SSを伸ばすのは得意そうです。
青については兵棋が7枚あったので《女帝の奇兵》とともに採用してみました。


1回戦 ○
VS 白青橙
序盤は押されるものの、《白の宝樹》で耐える。
時代IIIで《始祖龍の初孫 ラ・ズー》を出し、一旦リセット。
そこから2500と3500を連打して勝ち。


結果1-0で優勝(?)でした^^
8パックもらって終了です。


シールドは結構楽しいので、今日もやりに行こうと思います♪
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