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2014年3月の予定

来月の予定とともに3・4月の新PRカードが公開されました!
どちらもデッキに入りそうでいて必須系ではないという、イイ感じのバランスだと思います^^
ラスト クロニクル 店頭大会3月/4月 開催


3月の予定


1(土) 13時 ドラゴンスター京都新京極店 プレリリースパーティー
1(土) 16時 イエローサブマリン 京都店 プレリリースパーティー
2(日) 16時 ホビーステーションイオンモールkyoto店 プレリリースパーティー
3(月) 17時半 ホビーステーション京都北大路 プレリリースパーティー
3(月) 19時 イエローサブマリン 京都店 公認大会
4(火) 19時 トレカタウン西院本店 プレリリースパーティー
5(水) 17時 カードラボ アバンティ京都店 プレリリースパーティー
10(月) 17時半 ホビーステーション京都北大路 公認大会
10(月) 19時 イエローサブマリン 京都店 公認大会
13(木) 18時 ホビーステーションイオンモールkyoto店 公認大会
19(月) 19時 イエローサブマリン 京都店 公認大会 
17(月) 17時半 ホビーステーション京都北大路 公認大会
17(月) 19時 イエローサブマリン 京都店 公認大会 
20(木) 18時 ホビーステーションイオンモールkyoto店 公認大会
24(月) 17時半 ホビーステーション京都北大路 公認大会
24(月) 19時 イエローサブマリン 京都店 公認大会
27(木) 18時 ホビーステーションイオンモールkyoto店 公認大会
29(土) 10時 ベルサール神保町 第1回全国大会




3月はプレリリース&新PRの収集で出掛ける回数が増えそうですw
プレリリースは上記のほぼ全てに参加すると思いますが、公認大会は行ける限りって感じですね。
毎度のことですが、呼んでもらったら積極的に行きますので宜しくです♪
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エリアトライアル上位デッキブレイクダウン

先週末に行われたエリアトライアル東京のレポートが早速公開されました!
エリアトライアル東京大会レポート

これで全ての予選のレポートが出揃ったので、結果をまとめてみました。


エリアトライアル上位デッキブレイクダウン


area2014

エリアトライアルの通過者55名のデッキの内訳は上図の通りです。
最も数が多い橙紫は全体の20%を占めていますが、その他はかなりバラけていることが分かります。
白はコントロール、橙はソウル加速、紫は除去、黒はハンデス、青はアドバンテージといった各勢力の特徴を活かしたデッキが活躍したと言えるのではないでしょうか。
本当にバランスがよかったですね♪

また、その他は白単、黒単、黒橙、白橙青、不明2名となっています。
単勢力のデッキも橙以外は登場していました。


個人まとめ


さて、当ブログを読んで頂いている方の中には覚えていてくださる方もおられるかと思いますが・・・
第2弾発売前に注目カードのファーストインプレッションを書いていくという企画をしていました。
この企画自体は第3弾『災禍を討つ者』の発売前にもやろうと思っています。

その前に!
今回のエリアトライアルの結果をふまえて、注目していたカードが本当に活躍していたかをチェックしてみたいと思います^^;
全く予想ハズレだったということになると藪蛇でしかないのですが、勇気を出して見ていきましょう(笑)
    


まずはイチオシカードから!

《始祖龍の初孫 ラ・ズー》 → それほど使われなかった
《百の騎士長 ドゥース》 → それほど使われなかった
《魂石のドルイド》 → よく使われた
《粉砕の風 メルカンデ》 → 普通に使われた
《嵐の進撃》 → よく使われた
《夜を盗むもの ライーサ》 → よく使われた
《霊薬士 マキナ》 → よく使われた
《わだつみの声 アンジュ》 → よく使われた

白のカード評価にはセンスが感じられませんね><
なぜ《マスタートウリョウ キズキ》を挙げていないのか・・・
活躍した度合でいうと、《斉天大聖》がないのもダメですw

とはいえ、他のカードに関しては大体合っていたかなと思います。
一安心?笑


次は個別のカードについて、評価が大きく変わったものを挙げてみます。

初見では注目していなかったが、かなり使われた/強かった
《エクスカリバー》
《後詰めの達人》
《盗賊の魂》

初見では注目したが、全く使われていなかった/弱かった
《アプロディテ》
《懇願するエルフ》
《因果律の修正》
《魂の予言所》
《竜騎士 イェルズ》
《ダーク・トレーダー》
《デルスザウラの山賊》
《ジュデクの呪泉》 
《老練な水軍兵》

こうして並べてみると、過大評価してるカードが結構多かったですね。
特に白と黒のカード評価がブレ過ぎてます><

第3弾ではもう少し辛口評価を心掛けたいと思いますw


本日は以上です。

2014/02/24 YS京都 公認大会

先週末は関東予選がありましたね!
これで全てのエリアトライアルが終わりました。
2弾環境は様々なデッキが活躍する、面白いメタゲームだったと思います。
もうすぐ発売の3弾『災禍を討つ者』も楽しみです♪

そんなわけで(?)、久しぶりにリアルラスクロしてきました。


レポート


使用デッキ:橙青
参加者:3名

話題の橙青を早速試してみました♪
レシピは友人が組んだものを少し変更。


1回戦 ○
VS 橙紫
後攻。《血風の狂戦士 バルカヌス》からスタートして、《コロンブス》や《アレイン》を追加して殴る展開。
《青の宝樹》をハーベストして、手札に《アースドラゴン》を構えていると・・・
めくれた《神域の蹂躙》でパリーン\(^o^)/
相手の《斉天大聖》が先に出てくるが、《凍結》で寝かして更に殴る。
最後は《水撃の刃 カミナギ》でとどめを刺して勝ち。


2回戦 ○
VS 白橙
後攻。1ターン目《流浪のドルイド》CBから《アレイン》展開。
そこからテンポよく攻めていくが、相手の《聖護の花》&《在りし日の語り部》ラインがキツイ><
しかし、《ソウルチャネリング》でSS加速して先に《斉天大聖》を出し、攻撃していく。
最後は《青の宝樹》で詰め切って勝ち。


結果2-0でした。

今月の公認大会はもう出ない気がします。
プレミアムセットは1枚足りないので募集してます←

もうすぐ第3弾『災禍を討つ者』が発売!

生きてます!笑
ここしばらくは息抜きにオンラインを少し触るくらいの感じでラスクロやってます。
と、生存報告はこのくらいにして、いくつか最近のトピックを♪


エリアトライアルもいよいよラスト!


今週末の関東大会で1ヶ月以上に渡ったエリアトライアルの全日程が終了します。
おそらく最大規模の大会になることが予想されるわけですが・・・
橙紫、青紫、CBウィニーをはじめとしたトップメタのデッキに加えて、どんなデッキが登場してくるかとても楽しみです。
私としては《皇護の刃 イズルハ》、《わだつみの声 アンジュ》擁するイースラを応援(?)してます!笑

大会の様子はニコ生で配信されるようなので、要チェックですね♪
『ラストクロニクル』エリアトライアル関東 生中継

また、この大会の結果が出たら2弾の総まとめ企画の記事を予定しています^^


『災禍を討つ者』プレビュー!


公式サイトの本日のフレーバーをはじめとして、各所で第3弾『災禍を討つ者』のカードプレビューが行われています。
既に《メディア》、《クレオパトラ》をはじめ優秀なSRが公開されており、期待の新弾ですね!

個人的にはイラストだけ公開されている《呂布》がどんなカードになるのかが気になっています。
子供の頃に読んだ横山光輝三国志、呂布のクズさは忘れない!笑

今週は公式配信にてプレビューが予定されているので要チェ(ry
『ラストクロニクル』ブースターパック第3弾プレビュー - 第2回 -


はい。
公式配信の宣伝みたいになりましたが、以上ですw

2014/02/10 イエサブ京都 公認大会

《アレイン》が使いたくて行ってきました。


レポート


参加者 3名
使用デッキ 橙黒

総当りでした。


1回戦 ×
VS 橙黒
後攻。相手だけ《ヴラド・ツェペシュ》と《斉天大聖》出てきて《吸血》で異次元のダメージレースされて負け!


2回戦 ×
VS 橙黒
後攻。初手《血風の狂戦士 バルカヌス》から動かれて普通に殴られて負け!


第1回京都橙黒選手権は0-2でした(`;ω;´)

2014/02/08 LCO 第4回TSO

ラスクロオンラインで行われたユーザー主催大会「TCG Source OPEN」に参加しました。


レポート


参加者 18名
使用デッキ 青紫(あずにゃんオーケストラ)


1回戦 ○
VS 紫単
先攻。こちらは序盤からユニットを展開していくが、相手は中盤で後続が途切れる。
かわりに《ミョルニル》や《粉砕の風 メルカンデ》を配置されるが、そのまま押し切り勝ち。


2回戦 ×
VS 白紫
先攻。中盤からレベルIIIのユニットしか引かず、相手のアタックが素通りする展開になって負け。
序盤に来た《戦雲の楽人》をSSにしちゃったのがミスだった。


3回戦 ○
VS 青黒茶CB
先攻。《戦雲の楽人》を2枚並べて、《時移しの魔笛》で大きくしながら戦う感じ。
最後は《時移しの魔笛》3枚並べて8点で勝ちw


4回戦 ○
VS 青紫茶CB
後攻。相手が《トポカ宮の踊り子》で《雷流術》をサーチしたので、パワー2000を並べないように動く。
相手のユニットがあまり出てこなかったので、《ゼノビア》とかで殴って勝ち。


5回戦 ×
VS 白黒
先攻。序盤CA3のユニットを固めて引いてしまい、イマイチ攻められないスタート。
結局《龍王の厄災日》を打たれるターンが遅れてしまい、《ルシファー》とか色々出されて負け。
時代I, IIでもうちょっと上手く動けたのかなー・・・


結果3-2のオポトップで4位でした。残念。

主催のほむさんはお疲れ様でした。
どのゲームも内容が濃く、楽しい休日を過ごせました^^
ありがとうございます♪

Reasons why she is great―《わだつみの声 アンジュ》考察

ご存知の通り(?)《わだつみの声 アンジュ》推しな私ですが、今回の記事ではその理由を書きたいと思います!
そのために《わだつみの声 アンジュ》デッキの構築の仕方や、デッキを組んだ際の強みは何かといったことを説明します。

ange


デッキ構築の仕方


まず、《わだつみの声 アンジュ》は基本的には4種類のカード各3枚の合計12枚のパッケージとして使用します。
微調整は可能ですが、12枚全て入れてしまったほうが安定した動きが実現できます。

3 《戦雲の楽人》
3 《わだつみの声 アンジュ》
3 《郷愁の唄》
3 《時移しの魔笛》

そしてオプションとして《青の宝樹》、《トウアの技術教本》などの青のヒストリーを追加で投入しますが、これは2枚前後にするとよいと思います。
1ゲーム中に《わだつみの声 アンジュ》CBと配置時アビリティで3回よりも多くサーチする場面もありますし、サーチ先の種類が多いほうが汎用性が高まるからです。

また、実際には上記以外にも構築に制限があります。
それは青いカードを最低でも20枚程度は入れなければならないということです。
挙げたカードはどれもシングルシンボルなのですが、デッキの動きとして同一ターンに(青)(青)のソウルが求められる局面が多いのです。
例えば、《わだつみの声 アンジュ》出しながら《郷愁の唄》を構える動きなどがそれにあたります。


デッキの強み


《わだつみの声 アンジュ》デッキの強さは、《わだつみの声 アンジュ》自体の強さ、《郷愁の唄》、《時移しの魔笛》の3つの要素からなります。

順に説明すると、《わだつみの声 アンジュ》に関してはCBと配置時アビリティでカード1枚分のアドバンテージがあるという点が強みになります。
また単純にドローするだけでなくサーチ効果であることからゲームごとに効果がばらつきにくくプランを立てやすいという利点があります。
現状2コストで配置時にカードが増えるユニットは1種類しかなく、最軽量という点も魅力です。

《郷愁の唄》はほぼ全てのユニットに対してテンポが取れる点が優秀です。
特に《斉天大聖》などのファッティに対する効果は絶大で、ほぼ1ターン分のコストを得することが出来ます。
枚数のアドバンテージは失いますが、最終的にこちらだけ手札を使い切り、相手に使えなかった手札を残す形でゲームを終わらせれば実質的に損はありません。

《時移しの魔笛》はゲームのルールを捻じ曲げるカードです。
通常3ターン以上待たないと次の時代にならないことから、このカードは擬似的に3ターン分の時代を早めているという価値を生み出します。
一方で、音楽家が必要という制約があったり、時代IVでほぼ意味がなくなったり、というデメリットもあります。
しかし《血風の狂戦士 バルカヌス》などを見ても分かるように、一つ上のレベルのスペックが使えるというメリットは非常に大きいものです。

以上のように、各カードが軽く、それゆえに絶大なテンポを獲得していることが重要なポイントです。
これにより《わだつみの声 アンジュ》デッキは他の相手とは違うゲーム展開が出来るという優位性を持ちえています。
時代Iからこれほどのテンポと枚数のアドバンテージを持てるデッキは他にありません。


その他のポイント


デッキの中で《わだつみの声 アンジュ》に関係する部分について解説しました。
それでは、脇を固めるカードについてはどうでしょうか?

デッキの方向性としては相手の時代IV到達までには殴りきるというのが良さそうです。
これは前述したテンポのアドバンテージを活かすためです。
つまり戦うのは時代IIと時代IIIがメインになるので、《時移しの魔笛》を考慮するとレベルIIIとレベルIVのユニットをいくらかは入れることが出来ます。
特にレベルIIIのユニットは時代IIから時代IIIまで長期間運用出来るため、それなりにスロットを割くべきだと思います。

またレベルIVのユニットを少なめにすれば、時代IIになればほぼ全てのユニットが動くようになります。
よってCAのバランスは多少無理してもよく、《わだつみの声 アンジュ》以外のCA1のカードも複数枚採用が可能です。
具体的には2種類、3種類のCA1のカードをフルに積んで6~9枚でも問題ないです。


以上です。

【デッキレシピ】白黒コントロール《マスタートウリョウ キズキ》型

今日はエリアトライアル大阪で使用候補だった、もう1つのデッキを紹介します。

・・・と言っても、私が考えたデッキではないですけどw
このデッキを教えてくれた友人はプレイオフに勝利して全国への権利を手に入れています。
当日は使用しませんでしたが、デッキの強さは折り紙付きだと思います。


白黒コントロール《マスタートウリョウ キズキ》型


sirokuro


29 ユニット
2 《目くらましの聖霊》
3 《マスタートウリョウ キズキ》
3 《白エルフの弓兵隊》
1 《卑弥呼》
3 《夜を盗むもの ライーサ》
2 《老練な盗賊》

3 《貪欲なオーク》

2 《停戦の使者》
3 《アーサー》
2 《ヴラド・ツェペシュ》

3 《ブリュンヒルデ》
2 《ルシファー》

6 スペル
2 《ラーンの護り》
2 《カオスバニッシュ》
2 《魂の両断》

15 ヒストリー
1 《白の宝樹》
1 《黒の宝樹》
3 《盗賊の魂》
2 《ヴェス大聖堂》
2 《エクスカリバー》
2 《ダークマテルの指輪》
1 《バストリアの大恐慌》
3 《龍王の厄災日》


解説


第1弾の頃から有力なデッキタイプであった白黒のコントロールデッキです。
《マスタートウリョウ キズキ》や《夜を盗むもの ライーサ》、各種《宝樹》によって時代の発展毎にアドバンテージを獲得しながら時代IVを目指す動きをします。
終盤になれば《ブリュンヒルデ》や《エクスカリバー》といったカードが大活躍してゲームを終わらせます。

時代I→IIの発展時から《マスタートウリョウ キズキ》や《夜を盗むもの ライーサ》を配置しておきたいので、それぞれ3枚ずつ採用しています。
また、《マスタートウリョウ キズキ》のアビリティをしっかり使っていくためにヒストリーは多めです。
体感では13~14枚以上あると比較的安定すると思います。

最初にも書きましたが、時代IVまで到達することが目標になります。
各種の除去スペルや《龍王の厄災日》で相手のユニットを捌いて、あまりダメージを受けないように立ち回りましょう。

デッキの相性としては、橙のSS加速系のデッキにはそれなりに有利だと思います。
理由は、序盤から受けるダメージが低めなため終盤まで生き残りやすいからです。
逆に序盤からどんどん打点を稼いでくるCBウィニーなどは少し苦手としています。


以上です。

エリアトライアル大阪3位の青紫デッキレシピの解説

調子に乗ってる写真が公式サイトにアップされてしまったみついです。
こんばんは!!!!笑

今回の記事ではエリアトライアル大阪で使った青紫ビートダウンのデッキレシピについて解説します。


デッキレシピ


引用元 エリアトライアル大阪大会レポート

みつい
あずにゃんオーケストラ
大阪エリアトライアル_スイス3位
ナンバー カード名 枚数
【1-071】 シグニィの雷司祭 3
【1-072】 疾風の弓使い 3
【1-073】 紫電の刺客 アズラール 2
【1-136】 海部の将 ミフネ 3
【1-138】 皇護の刃 イズルハ 3
【1-147】 覇力の偶像 3
【2-049】 荒ぶるワイバーン 2
【2-055】 シグニィの風使い 3
【2-057】 ゼノビア 3
【2-063】 星屑の精霊 3
【2-107】 戦雲の楽人 3
【2-111】 霊薬士 マキナ 2
【2-113】 わだつみの声 アンジュ 3

【1-155】 凍結 1
【2-066】 嵐の進撃 1
【2-115】 郷愁の唄 3
【PR-003】 サンダーアロー 3

【2-072】 紫の宝樹 2
【2-118】 青の宝樹 1
【2-120】 時移しの魔笛 3




デッキレシピ解説


このデッキタイプについては以前の記事でも紹介していますので、そちらも合わせてご覧ください。


まずは当日のメタゲーム予想です。
第2弾発売当初から橙紫ランプが強いということで話題になっていましたが、直前のエリアトライアル中部の結果を見てもこのデッキがトップメタなのは間違いなさそうでした。
これ自体は大阪でも変わらないだろうとは思っていたので、そこからどのくらいメタゲームが進むかが焦点となります。
テストプレイでは今回使った青紫ビートダウンや白黒コントロール、白橙ランプは橙紫ランプに対して勝率がよかったため、使用者は少し増えそうだと考えました。
一方で橙黒青CBウィニーは橙紫ランプに不利なので、数は減るとの予想でした。

候補になりそうな橙紫ランプに有利な3つのデッキを見てみると・・・

青紫ビートダウン:安定性が高いが、白黒コントロールとウィニー系には少し不利
白黒コントロール:概ね五分の戦いが出来るが、時代発展の安定性が低い
白橙ランプ:橙紫ランプと同じベクトルのデッキなので、メタられる側の存在

上記のように分析することが可能です。
大会の形式上ほぼ負けないことが求められるので、色々と事故要素が多くなりそうな白黒コントロールと白橙ランプは切って青紫ビートダウンを選択しました。
ただし上位卓で白黒コントロールと複数回戦うことも考えられるので、そのマッチアップが少しでも改善するように構築する必要があります。


次に、最初に組んだレシピから変わった点を説明します。
一番大きな変更点は《ハンニバル・バルカ》を《皇護の刃 イズルハ》に変えたことですね。
《皇護の刃 イズルハ》は、いつバーストしても強いCBを持っているのが魅力で、苦手なウィニー系への耐性も付きます。
基本的に無駄になりにくいので、デッキの安定感+パワーアップに貢献するカードだと思います。
《ハンニバル・バルカ》も強力なのですが、ちょっとハイリスクハイリターン過ぎました。

《紫の宝樹》は調整の最後のほうで投入しました。
これは時代Iから置かないと弱いので安定性という意味ではイマイチなのですが、白黒コントロールとのマッチアップ等の長引くゲームで威力を発揮します。
1コストで最大9点もダメージを与えられるカードは他にないですし、速攻やオーラが多いこのデッキとの相性は良好です。
《龍王の厄災日》や《雷流術》で破壊されないユニットのような感じで捉えてもらえると分かりやすいかと思います。

あとは、《紫電の刺客 アズラール》に関しては《ゼフィロン飛雷隊》でもよかったかも知れません。
このあたりは微妙なところです。
対コントロールにおいては速攻のユニットは多いほうが戦いやすいと思います。


以上、ニコ動の公式対戦動画のサムネがなぜか一人だけ顔出しになってるみついでした。
それではまた!!!!笑
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