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2014年5月の予定

5月は色々と参加していきたいと思います!


5月の予定


Weekly Events
月曜日17時半 ホビーステーション京都北大路 公認大会
月曜日19時 イエローサブマリン 京都店 公認大会
木曜日17時 ドラゴンスター京都新京極店 公認大会
木曜日18時 ホビーステーションイオンモールkyoto店 公認大会


Special Events
4(日) 10時 コープイン京都 ラスクロツアー京都
18(日) 10時 ターミナルスクエア ラスクロツアー岡山
31(土) 13時 ドラゴンスター京都新京極店 プレスリリース



まだプレリリースの予定は出ていないので、公開され次第追記します。
なおマイクロニクルを確認したところホビステ北大路は6月2日に開催のようです。
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第4弾『救世の交響詩』多勢力カード考察その1

こんばんは!
またまたブログ放置気味でした><

今日は公式サイトで第4弾『救世の交響詩』のページが更新されました。
http://www.last-chronicle.jp/product/booster4.html

今弾の目玉は何といっても多勢力カードですね!
既に何枚かのカードが公開されていますが、この記事ではその中から《関羽》について考えてみたいと思います。


多勢力カード考察


kannu

関羽 3白橙 CA2
ユニット 将軍 EPIC
『オーラ』『速攻』『勇猛』『魂石化』『ソウルバースト白橙⇒ターンの終わりまであなたのすべてのユニットのパワーを+500すると共に、それらは『勇猛』を持つ。』
レベルIII/パワー3500/ATK3



まずは多勢力のカードに関するルールですが、まだ全ては公開されていない状況です。
戦場に出す際には多勢力のソウルが必要であること、SSにすれば多勢力のソウルを生み出せることは分かっていますが・・・
ソウルヤードに置く場合に何か制約があるのか?
どちらの勢力としても扱うのか?
などなど、細かいところはまだ非公開となっていますので、その辺りは置いておきましょう(笑)

ここでは戦場に配置した際のスペックについて見ていきます。
多勢力のソウルが必要な分、単勢力よりも強くなっているのでしょうか?

《関羽》に近いスペックのカードを挙げてみると、まずはコスト5・パワーが同じの《アーサー》があります。
単純に比較すると《関羽》はアビリティ5つに対して、《アーサー》はアビリティ4つ(内3つは時代IV以降)となっています。
その他のパラメータは同程度と考えると、アビリティ1つ分以上の差があることになります。

《原初の森の姫神》はパラメータがかなり近いカードですが、こちらはアビリティが2つです。
レアリティが2段階差、EPICの有無ということを抜きにしても(笑)、5対2はかなりの差です。
えっ、同じくSRの《猛り地の獣 ガムラドゥ》ですって・・・
ハーベストを1つと数えてもアビリティの数は5対3ですね(震え声)

このように、大雑把な比較によると多勢力のカードはかなり優遇されていることが分かります。
使用可能なデッキが限られるという欠点はあるものの、デッキの勢力と一致するなら是非使いたいカードになりそうですね。


来月は公認大会PR刷新、ラスクロツアー開始、第4弾プレリリースと色々イベントがありますので、たくさん出掛けて行きたいと思います♪
それに伴いブログも更新頻度がアップすると思いますので、また宜しくお願いします。

2014/04/15 イエサブ京都 公認大会

かなり放置してしまいました><

先週の木曜日にもラスクロオフラインしに出掛けたのですが・・・
大会の開始時間を勘違いするというプレイングミスにより参加出来ず\(^o^)/
そんなわけでレポートにも書くことはなく^^;
本日、久しぶりに大会に出たのでレポートを書きます。


レポート


参加者 4名
使用デッキ 黒橙


1回戦 ○
VS 青単蒼眞勢
先攻。3ターン目に《メディア》を出して、適当に除去を打ちながらソウルを伸ばしていく。
相手は発展こそスムーズに進むが、《蒼眞の剣華 ミスルギ》を引かないようでなかなか殴れない感じ。
時代IIIくらいでラッキーなことに《不死兵団》を引いたので、7マナ揃えて毎ターン除去の構え。
特に崩されることもなく勝ち。


2回戦 ×
VS 白黒
先攻。《ギサの賞金稼ぎ ネアルピ》のアタックを除去で通してアドバンテージを稼いでいく。
しかし中盤出てきた《邪光の獣 ニルヴェス》の宝珠カウンターがキツイ。
《斉天大聖》等でダメージを稼いでいくが、微妙に足りず負け。


結果1-1でした。
今月のプロモはもう必要ないので、早く来月になってほしいですね><

2014/04/05 LCO 第7回TSO

参加しました!


使用デッキ


橙黒青タッチ紫CBウィニー

44 ユニット
3 《血風の狂戦士 バルカヌス》
3 《アラモロ山岳戦士》
3 《雷火の踊り子》

3 《ガイラントの謡い手》
3 《最後の白牙族》
3 《黒暦の司》
3 《ラスプーチン》
2 《トポカ宮の踊り子》
3 《コロンブス》
3 《開眼する修行僧》
3 《マーリン》

3 《タグ荒野のオーク》
3 《月明かりの幻術士》

3 《ナイトクドゥラク》

3 《呂布》

6 スペル
3 《想造》
3 《神殺しの魔弾》


レポート


参加者 16名


1回戦 ×
VS 橙黒
先攻。1ターン目《雷火の踊り子》から展開していくが、途中手札にプレイ出来るカードがなくなる。
次のトップが《最後の白牙族》で、仕方なく展開。
相手は順調にユニットを並べてきており、《ネロ》でサイズが上がって厳しい。
最後は《古き王の墓所》からのフルパンに対してユニットが足りず、詰めきれなくなって負け。


2回戦 ×
VS 白紫
後攻。1ターン目にユニットが出せず、相手は《マスタートウリョウ キズキ》でカードを補充しつつの3ターン発展。
さらに《テバの天空庭園》まで出されて、《龍王の厄災日》→《雷帝 バルヌーイ》で厳しい。
最後は《雷帝の咆哮》+《風巡りの飛兵》のコンボが決まり盤面制圧されて負け。


結果0-2ドロップでした。
残念。

主催のほむさん、参加者の皆さんお疲れ様でした。

第7回TSO開催

本日はラスクロオンラインで行われるユーザー主催大会第7回TSOに参加します!
この大会はデッキレシピを登録すれば無料で参加出来て、しかも賞品まで出る非常にお得な大会です。
今回は優勝賞品が15パック分のオンラインコードという大盤振る舞い!

出れば出るほど得する(笑)TSOは本日開催。
これを書いている時点ではまだ参加申し込み出来ますので、上記サイトをチェックしてみましょう♪

2014年4月の予定

今月末からラスクロツアー(仮)が始まりますね。
関西では5月頭の京都からスタートになりますが、最初の千葉でどんなデッキが出てくるか楽しみです♪


4月の予定


Weekly Events
月曜日17時半 ホビーステーション京都北大路 公認大会
月曜日19時 イエローサブマリン 京都店 公認大会
木曜日17時 ドラゴンスター京都新京極店 公認大会
木曜日18時 ホビーステーションイオンモールkyoto店 公認大会



もうPRは集まっているので、気が向いたら行く感じにしようと思います。
今月はオンラインを少しやっていこうかな?

【デッキレシピ】黒青メディアコントロール

全国大会で使用したデッキを紹介します。
主に京都勢の内々で調整していたデッキですが、黒青を使用していたプレイヤーは51名中6名だったようです。


デッキレシピ


media

37 ユニット
3 《ラスプーチン》
3 《メディアの従者》
3 《わだつみの声 アンジュ》
3 《蒼眞の伝令》
3 《モーツァルト》

3 《メディア》
2 《セミラミス》
1 《蒼眞足軽大将》
1 《蒼眞の剣華 ミスルギ》
3 《猛虎の奇兵》
3 《本因坊秀策》

1 《疫魔の獣 イルルガングエ》
3 《皇護の刃 イズルハ》
3 《龍王の奇兵》

2 《暗黒街の闇医者》

4 スペル
3 《呪殺》
1 《縫合再生術》

9 ヒストリー
3 《黒の宝樹》
1 《青の宝樹》
3 《時移しの魔笛》
1 《ミスラムの神玉》
1 《変幻の鏡》

☆Stats
勢力 黒:青=30:20
CA 3:2:1=15:27:8


デッキ解説


《メディア》+《黒の宝樹》や《本因坊秀策》+《龍王の奇兵》で相手のユニットを除去して、盤面をコントロールするデッキです。

今大会は《メディア》が猛威を振るっていましたが、このデッキもその中の一つということになります。
第3弾の黒は《メディアの従者》、《呪殺》といった優秀なCA3のカードを使えるため、《メディア》を使いつつ時代の発展を目指していくようなデッキが組みやすかったと思います。
2勢力目が青になっているのは、カードアドバンテージを獲得するアビリティが多いことが理由です。
《わだつみの声 アンジュ》、《皇護の刃 イズルハ》といったCBも配置時のアビリティも強いカードは、アーキタイプを問わず活躍出来ます。

基本的な回し方は、前述のようなコンボを揃えて盤面を制圧していく感じになります。
そのため、《メディア》、《黒の宝樹》、《本因坊秀策》、《龍王の奇兵》は全て3枚採用しています。
《黒の宝樹》コンボは単体でも強いですが、《わだつみの声 アンジュ》からの《ミスラムの神玉》サーチで倍速になるとゲームエンド級となります。
カテゴリ兵棋のユニットは《龍王の奇兵》と《猛虎の奇兵》のみの採用ですが、その他はソウルチェンジしてもイマイチなことが多かったので優先度は低いと思います。
色々とコンボ要素が多いデッキですが、サーチやドローもあるため安定して動かすことが出来ます。

デッキ相性としては、下記のような感じでした。

有利:橙青、アリオン、CBウィニー
不利:橙黒、紫単

当日は橙黒が最大勢力だったので、メタゲーム的には正解とは言えないかと思います。
ただ、有利なデッキもそこそこ多かったので、全くの間違いだったというわけでもないですね。
(当たらなかったですけど!笑)

解説は以上です。
結果には満足していませんが、デッキの仕上がりには自信があります。
コントロールデッキが好きな方にはオススメ出来るデッキになったと思います。


トレードリスト


現在、プレミアムカードを収集中ですので、ご協力をお願いしますm(__)m
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