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2014/05/31 ドラスタ新京極 第4弾プレリ

参加してきました!


レポート


参加者 10名くらい?
使用デッキ 白紫黒

《傭兵女帝 ベルスネ》、《魔鋼の機人 ゼノ》、《ジャック・ザ・リッパー》を引いたので、黒と紫は確定。
あとは低コストを埋めたかったので、フォロー出来そうな白を足してデッキに。
でも途中で青にすればよかったな、ってなった(´・ω・`)


1回戦 ○
VS 白橙青

2回戦 ×
VS 白紫青

3回戦 ○
VS 白橙青


結果2-1からジャンケンして上位逃しました(`;ω;´)
明日も頑張ります。
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《命と魂の刻印》で時代発展!

第4弾『救世の交響詩』のプレリリースはいよいよ来週!
公式サイトの本日のフレーバーでも新カードのプレビューがはじまっています。
フレーバー(ラスクロ公式)

今回の記事では、その中から気に入った一枚について取り上げたいと思います。


《命と魂の刻印》で時代発展!


kokuin

一言で説明すると、ユニットがソウルストーンとクロノチェックとしてリサイクル出来るよ!というカードです。
エコな感じがしますね(笑)
これまでも《ソウルチャネリング》や《灼炎洞の暴王》などでユニットに魂石化を付与することは出来ましたし、死亡時にクロノチェックするユニットとしては《アプロディテ》がいました。
そうは言ってもクロノチェックするカードは比較的少なめだったので、このカードに注目してみました。

追加クロノチェックを行うカードは、《テバの天空庭園》や《奇跡の体現者 エルゼー》などがありました。
これらのカードはカード1枚と引き換えにクロノチェック1回を行う・・・
つまり使うとカード枚数の面で必ず損をするカードだったわけですね。

一方で、《命と魂の刻印》であればソウルストーン+クロノチェックが得られるため、純粋に得をすることが出来ます。
ただ、このカードを使ったユニットが死亡しなければいけないので、使いどころが難しいという点はデメリットです。
基本的には、除去されそうなユニットや戦闘で相打ちしそうなユニットに使うことになるので、タイミングがシビアです。
つまりは、使うためには工夫を要するということです。


では、具体的にどのように使うとよいのでしょうか?
使い方のキーになるのは「能動的な死」です。

いきなり「能動的な死」とか言い始めて、頭は大丈夫なの?
アポトーシスなの?
と思われるかも知れませんが、大丈夫です。
・・・ちょっと中二病ってだけで(笑)

話がそれましたが、説明します。
単に《命と魂の刻印》を使おうとすると、かなりタイミングを見計らわないとダメ><
それならば、自分で使えるタイミングを作ってしまえばいいんだ!ということです。
具体的に言いますと、自分のユニットを犠牲にする効果と組み合わせたいということです。

例えば、《メディア》で犠牲にしてみるとか。
ソウルチェンジなんかでもいいですね。
とにかく、犠牲と書かれているカード全般と相性がよさそうです。
もちろん《龍王の厄災日》で巻き込んでみるのもワイルドだと思います♪

個人的なオススメは《マリー・アントワネット》です。
カード枚数面では結局少し損してしまうのですが、このコンボが決まればすごいことが起きます!
ターン開始時にCAヤードにカードがなかったとしても、
通常クロノチェック+《マリー・アントワネット》+《命と魂の刻印》の3回で時代が発展出来てしまうかも知れません!!
秒 速 で 時代を発展させられますね。


このように、《命と魂の刻印》は夢が詰まったカードです。
強いかどうかは別として、時代の高速発展は楽しいので、今後も取り上げていきたいですね^^

今回は以上です。

第3弾環境の公式イベント結果まとめ

こんばんは!
先日のツアー岡山で第3弾環境の公式イベントは終了となりました。
今後のツアーの予定は全て4弾発売後となっています。

そんなわけで、第3弾環境でどのようなデッキが活躍したかをまとめてみました。


第3弾環境の公式イベント結果まとめ


以下に、全国大会、ツアー(千葉~岡山の5つ)におけるベスト8もしくはベスト4のデッキをまとめたグラフを示します。

lc03bd
 図 第3弾環境の公式イベント結果まとめ


最も多かったデッキは青紫、青橙のタイとなりました。
どちらのデッキも環境初期から最後まで結果を残し続けていたデッキなので、納得の結果ですね。

次に多かったのは黒橙でした。
全国大会で優勝したデッキだけあって、その後も使用者が多かったことが分かります。

勢力としては、青と橙が他の勢力よりも使われているかなという感じがしますね。
とはいえ、どの勢力も使われているバランスのよさは見て取れます。
カード毎の使用枚数なんかも分かると面白そうですね(私はまとめませんがw



ただし、このグラフは単にデッキの勢力のみをまとめただけです。
例えば、青紫なら雷力師もしくは蒼眞勢のいずれかをメインにしたデッキを含むので、必ずしも一つのデッキタイプではないです。
黒橙や橙紫についても、コントロールかビートダウンかは区別せずグラフ化しました。
その他はCB、青単、青黒がそれぞれ1つずつです。


今回は以上です。

第4弾『救世の交響詩』多勢力カード考察その2

本日はラスクロツアー岡山ですね。
第3弾環境で最後の公式イベントということで、どんなメタゲームのなるのか楽しみです。
自分はパスすることにしましたが^^;

今回の記事では第4弾『救世の交響詩』で登場する多勢力カードについて少し考えてみたいと思います。


多勢力カード考察


berusune

前に《関羽》についての記事を書いた時には、まだ多勢力のカードのルールが分かっていない部分もあったのですが・・・
先日の公式プレビュー放送で、ソウルストーンに置いた時のルールが明らかになりました。

・単勢力のカードと同様にソウルストーンにすることが出来る
・ソウルを出す際にはどちらか一方を選ぶことが出来る

つまり、ソウルに置いた時は単純に単勢力のカードよりも強力なカードとなるわけですね。
あれ?
戦場に出した時も単勢力のカードよりも強いって話だったような?
ということは、多勢力のカードは多勢力であるというだけで評価が高くなると考えてもいいのでしょうか。

ここでは、ソウルに置いた時のメリットについて少し掘り下げて考えてみたいと思います。


2勢力のデッキ


2つの勢力を使ったデッキでは、そのバランスによってシンボルが濃いカードの採用について決めることになります。
つまり、ある勢力のカードを多く採用する場合はダブルシンボルやトリプルシンボルのカードを多めにしたり、
少なく採用する場合はシングルシンボルだけにしたり、ということです。

2勢力のデッキに多勢力のカードが入る場合、より多くのシンボルが濃いカードを採用出来るようになります。
それだけでなく、これまでにはなかった動きも可能になります。
どういうことかといいますと、例えば

・1ターン目《血風の狂戦士 バルカヌス》(橙)から2ターン目《ジャンヌ・ダルク》(白白)
・2ターン目《ラスプーチン》(黒黒)から3ターン目《蒼眞の剣華 ミスルギ》(1青青)

こんな感じの曲芸じみた動きが出来るわけですね。
また、《真田幸村》などのトリプルシンボルは単勢力デッキしか入りづらかったですが、今後はもっと使いやすくなると思います。


3勢力以上のデッキ


3弾環境まではほぼCBウィニーしかなかった3勢力以上のデッキについても、4弾以降は見かけることになると考えています。
基本的な考え方として、単勢力のカードのみで3勢力のデッキを作ろうとすると各勢力17枚くらいから枚数調整することになります。
この場合、ダブルシンボルのカードは入れづらいですし、デッキが安定して動く保証もありません。

しかし、今後は多勢力のカードを採用することにより、これまでになかった形の3勢力以上のデッキも登場するでしょう。
例えば、次のような勢力配分がありえます。

☆パターン1:白黒青均等デッキその1
カード 白15枚、黒15枚、青8枚、白青6枚、青黒6枚(計50枚)
勢力 白:黒:青=21:21:20

☆パターン2:白黒青均等デッキその2
カード 白14枚、黒14枚、青4枚、白青9枚、青黒9枚(計50枚)
勢力 白:黒:青=23:23:22

☆パターン3:白青タッチ黒デッキ
カード 白22枚、黒6枚、青13枚、白青3枚、青黒6枚(計50枚)
勢力 白:黒:青=25:12:22

パターン1とパターン2は特に何も考えずほぼ均等に割り振った場合で、これだけでも各勢力のダブルシンボルは使えそうな配分となります。
もちろん多勢力のカードについても戦場に配置しやすいといえるでしょう。

パターン3は、より実際のデッキ構築でありそうな感じですね。
この例だと白青という単体除去があまりないカラーに黒をタッチすることで、弱点を補おうというイメージです。
《呪殺》、《カオスバニッシュ》、あと青黒のカード何か6枚で勢力黒のソウル12枚確保とかですね。
12枚だと序盤から安定するわけではありませんが、中終盤だと十分活躍出来る範囲です。

このように、デッキ構築の幅もどんどん広がっていくと思われます。


今からプレスリリース、発売が楽しみです♪
本日は以上です。

2014/05/14 マスターズスクウェア 公認大会

今回の公認大会レポートは、なんと東京都内の店舗のものになります!
八王子方面に出掛ける用事があったので、遠征してきましたw


レポート


参加者 8名
使用デッキ 白黒


1回戦 ○
VS 白橙
先攻。序盤から順調に手札を捨てさせていく立ち上がりで、相手の手札を0に。
しかし《神山の竜脈》を貼られてしまい、サイズ差でクロックを刻まれる。
中盤からは《斉天大聖》まで出てきてピンチになるが、チャンプブロックも挟みつつ時代IVに。
そこからは《アーサー》+《エクスカリバー》でライフを逆転して勝ち。


2回戦 ×
VS 紫黒
先攻。《盗賊の魂》からスタートして、4ターン目にはCA4からの《黒騎将 ウーディス》CBといういいスタート。
しかし甘えた《マスタートウリョウ キズキ》を展開すると、返しに《ハンニバル・バルカ》でお亡くなりに。
相手のユニットは順に除去していくが、テンポ差で少しずつライフが削られていく。
相手の手札と場は枯らすものの、更地に着地した《ハンニバル・バルカ》が止まらず負け。


3回戦 ○
VS 橙黒
先攻。時代I→IIの発展から《マスタートウリョウ キズキ》+《夜を盗むもの ライーサ》が揃うブン回り。
中盤、使えない《呪殺》やCA3ばかり引いてグダる・・・
相手からは《メディア》が出てくるが、これは《カオスバニッシュ》で除去。
ライフが危険な感じになりつつも、《アーサー》に辿り着いて反撃開始。
最後《タグ荒野のオーク》CBからの《神殺しの魔弾》で詰められそうになるが、《ヴェス大聖堂》でギリギリ耐えて勝ち。


結果2-1でした。

初めて行った場所ですが、大会開始前にフリプしてもらったり、ブログ見てると言ってもらったり、楽しく過ごせました♪
またどこか出掛ける機会があれば、公認大会の遠征もしていきたいですね。

2014/05/08 ホビステ京都 公認大会

今月初の公認大会参加です(`・ω・´)


レポート


参加者 2名
使用デッキ 青黒


1回戦 ○
VS 橙紫
序盤の《黒騎将 ウーディス》CBと《夜を盗むもの ライーサ》で相手の手札を枯らしていく。
細いユニットで《雷流術》引かれないことを祈りながらアタックしていきライフを詰める。
最後は《蒼眞の剣華 ミスルギ》のクロックが止まらず勝ち。


結果1勝でした。
はい。

第3弾『災禍を討つ者』の振り返り

今週の公式ニコ生配信では第4弾『救世の交響詩』のプレビューがはじまります。
『ラストクロニクル』第4弾 救世の交響詩 プレビュー -1-

既に多勢力を持つカードをはじめ何枚かが公開されつつあり、期待が高まりますね!
第4弾環境がどうなるのか今から楽しみです。


そんなわけで、この辺りで第3弾『災禍を討つ者』の振り返りをしてみたいと思います。
第2弾の時もやっていたファーストインプレッションで書いたことと、実際どうだったかの比較ってやつですね。

本当は大会結果から統計データなんかも出せるといいのですが、まだレポートも少ないので・・・。
主観的な意見で書いていきます(キリッ


第3弾『災禍を討つ者』振り返り


まずは各勢力のファーストインプレッション記事へのリンクです。
    


イチオシカードについて


各勢力1枚ずつ挙げていました。

《聖王子 アルシフォン》 → よく使われた
《ギサの賞金稼ぎ ネアルピ》 → あまり使われなかった
《雷力師団長 ニコレアナ》 → よく使われた
《疫魔の獣 イルルガングエ》 → あまり使われなかった
《蒼眞の剣華 ミスルギ》 → 普通に使われた

体感だと、大体こんな感じだったでしょうか。
橙については《イシュタル》、黒については《メディア》を挙げるべきでしたね。
《蒼眞の剣華 ミスルギ》は想定と比較するとかなり使われていなくて、むしろ《蒼眞の伝令》が一番よく見るカードだったかと思います。

アリオンについては《聖王子 アルシフォン》以外のレビューは省くとしていたのですが、青い悪魔(笑)こと《海凪の皇女 ナナツキ》に関しては想定通りくらいの強さだったかなと思います。
デッキ全体としては、普通くらいの強さでしたね。
デザイナーデッキとしてはいいバランスなのかな?


注目していなかったが、かなり使われた/強かった


次は個別のカードについて、評価が大きく変わったものを挙げてみます。

《グレーターマンティス》 出た時に除去ついてる《女拳聖 ベルカ》が弱いわけなかった
《雷力の飛刃使い》 雷力術のユニットはどれも想定以上に優秀だった
《不死兵団》 序盤の壁、《メディア》との組み合わせ等、役割が豊富なグッドカード
《メディアの従者》 《メディア》を守る能力は想像以上に有害だった

やはり《メディア》を軽視していた感じはあったかなと^^;
強い認識はありましたが、ここまで大流行とは思いませんでしたね。


注目していたが、全く使われていなかった/弱かった


こちらも評価が変わったものを挙げます。

《邪光の眷属》 何もかも《呪殺》が悪い
《マリー・アントワネット》 おもしろデッキ向けカードとして楽しめた
《ユリウス・カエサル》 SRの面汚し
《聖繕》 今はまだ活躍するタイミングではない

《赤熊酒場の用心棒》 職安行け!
《猛り地の獣 ガムラドゥ》 カマキリに負ける獣(笑)
《テムジン》 ATKを上げる新しいゲームがはじまった功績はすごい

《壊嵐の獣 オグ・シグニス》 次《アルテミス》出てからワンチャン? 
《壊嵐の眷属》 上司に恵まれなかった

《直江兼続》 流石におふざけが過ぎた

今回はネタ要員のカードが多かった感じですねw
その辺りを除くと、獣サイクルにはもう少し頑張って欲しかったかなと・・・。


まとめ


第3弾環境は橙黒、青橙、白黒、青紫、アリオン、ウィニーなど色々なデッキが活躍しています。
これだけデッキに多様性があるのはすごいなと思います。

この環境のツアーは仙台、佐賀、岡山と続いていきます。
次にどのようなデッキが流行るのか注目していきたいですね。


本日は以上です。

2014/05/04 コープイン京都 ツアー京都

ラスクロツアー参加、1回目です。
結果から言うと惨敗だったのですが、記録として残しておきます(´・ω・`)


レポート


参加者 104名
使用デッキ にこにーシンフォニー(青紫雷力術)

デッキについては詳しくは書きませんが、以前にアップしていた青紫をベースに調整した感じです。
色々なデッキとの相性が丸いことが特徴で、大会向けとしてはいい構築になったと思います。


1回戦 ○
VS 白黒コントロール
先攻。序盤から《ゼノビア》を出して押していき、《龍王の厄災日》を使ってもらう。
返しに2体展開して攻めを継続するが、《邪光の獣 ニルヴェス》のハーベストがキツい。
しかし相手が《シグニィの風使い》などにカウンターを使ってくれて《いかづちの連弾》が通る。
最後は相手のルール勘違いもあってギリギリ勝ち。


2回戦 ×
VS 橙紫黒ビートダウン
後攻。相手の初手《血風の狂戦士 バルカヌス》に対して、こちらも《雷力の飛刃使い》で勝負。
しかし先攻の3ターン目《女拳聖 ベルカ》、4ターン目《ナイトクドゥラク》、5ターン目《ハンニバル・バルカ》というめくりで盤面にユニットを残せない。
おかげで《ゼノビア》が止まらなくなり負け。


3回戦 ○
VS 橙単ランプ
後攻。《神山の竜脈》を貼られてサイズ差で攻められるが、なんとか回避しつつレースしていく。
最後は《雷力師団長 ニコレアナ》の能力を複数回誘発させて押し切り勝ち。


4回戦 ×
VS 橙紫ビートダウン
後攻。相手は初手《血風の狂戦士 バルカヌス》から3ターンで発展して《ゼノビア》という展開。
こちらも《皇護の刃 イズルハ》で《ゼノビア》は対処するが、返しにおかわりが出てきて止まらない。
《巨体化》2枚を引かれたこともあり延々と殴り続けられ、ライフは一桁に。
しかしマナオープンでエンドしたターン、相手が突っ込んでくれて盤面が捌ける。
・・・何も引かれなければ捲れそう、というところでトップ《シグニィの風使い》2枚が走って負け。


5回戦 ×
VS 黒橙ビートダウン
先攻。マリガンして2コスト以下の行動がないハンドになり、相手は1ターン目の《血風の狂戦士 バルカヌス》から展開してくる感じ。
3ターン目も動かない《ゼノビア》を出すことしか出来ず、流石にライフが持たずに負け。


結果2-3ドロップでした。残念。

一日を通じて明らかに運に見放されている日でしたね。
デッキの仕上がりは満足だっただけに、このような結果になってしまったことは悲しいです(`;ω;´)

とはいえ、まだツアーははじまったばかり。
次の参加は恐らく神戸のチーム戦となりますが、頑張っていきたいです。
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