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第4弾シールド考察その1

先週末は名古屋にて収穫祭、ツアーが行われましたが、皆さまラスクロ第4弾楽しんでおられるでしょうか?
リアルでの発売から少し遅れて、オンラインでも既に第4弾が実装されています。
最近だと夜な夜なシールドやドラフトに興じられている方も多いと思います。

ここでは、第4弾のシールドについて簡単な考察をしていきます。


レベルIIとレベルIIIが重要


まずは環境の大まかな速度についてですが、時代II~時代IIIの攻防が中心となります。

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第4弾では1ターン目に展開出来るユニットが《ミノタウロスの遊撃手》と《黄泉帰りの死者》しかなく、
第3弾では10種類以上あったことと比較してかなり少なくなっています。
そのため、序盤から2コスト以下のユニットの応酬をする必要性が薄くなっており、
必然的にレベルII以降のユニットの優先度が高くなります。
なので、まず最初に使う勢力の目処を立てる際にはレベルIIとレベルIIIのユニットに、
どのようなカードが含まれているかを見てみるとよいと思います。


では、具体的にはどのカードの優先度が高いのでしょうか?

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単純かつ有力な選択基準として、同レベル帯のユニットよりもパワーが高いことが重要となります。
レベルIIであれば2500,レベルIIIであれば3000よりもパワーが大きいユニット、
コモンであれば《丸まる赤鱗》や《グレート・グランシープ》は積極的に採用していきたいカードです。
アンコモン以上まで見るともう少し種類は増えますが、基本的にはパワーが正義と考えて間違いないです。


まとめ


・レベルII以降のユニットが重要
・同レベル帯のユニットよりパワーが高いユニット優先

本日は以上です。
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【デッキレシピ】黒橙ナーシア―Mountain Echo

ラスクロツアー名古屋で使ったデッキを紹介します。
今回の大会で上位に多かったデッキといえば紫青雷力師、ゴズオムですが、
その辺りのデッキとも十分に戦えるポテンシャルのあるデッキタイプだと思います。
また、最多数のプレイヤーが選択したアリオンに対しては有利です。


デッキレシピ


tamachan

37 ユニット
3 《血風の狂戦士 バルカヌス》
3 《虹色カメレオン》
3 《ルバルスの宝石かじり》
1 《若木の援兵》
3 《ジャック・ザ・リッパー》
3 《玉藻前》

3 《イシュタル》
2 《メディア》
1 《魂を拾う大鴉》
3 《廃都の生き残り》
3 《冥府門の呪兵団》
3 《斉天大聖》

3 《大地の呼び声 ナーシア》
1 《覇力砕きのゴーレム》
2 《黒騎将 ウーディス》

10 スペル
2 《ナーシアの祖霊護り》
3 《呪殺》
3 《暗殺》
2 《カオスバニッシュ》

3 ヒストリー
3 《黒宮の焼却炉》

☆Stats
勢力 橙:黒=22:28
CA 3:2:1=17:28:5


デッキ解説


《大地の呼び声 ナーシア》とSB(ソウルバースト)のアビリティを持つユニットを組み合わせた、
コントロールデッキです。
一粒で二度美味しいSBユニットで戦線を築き、カード枚数の面で優位に立つことを目的としています。

第4弾はSBユニットが各勢力にいるため、《大地の呼び声 ナーシア》のデッキは勢力から考える必要があります。
黒を使うメリットで最も大きいのは、《玉藻前》をはじめとした豊富な除去を使える点です。
アリオンが多いことは予想されていたので、そこに対して有利にするために除去は重要です。
特に第4弾で追加された《ジャック・ザ・リッパー》は小粒なユニットを並べるデッキに対して、
かなりのキラーカードとして働きます。
《若木の援兵》や《呪泉の邪精》といったSBユニットと相性がよいのも素晴らしいですね。
ただ、黒を使うデメリットとして、強力なCBを持ったカードを使いにくいというものがあります。
その点は色々と試したのですが、まだ改善したいところかなと思います。

動かし方としては、相手の重要ユニットに対して除去を使いながら、
適当なユニットで攻撃を仕掛けていくというプランをとることが多いです。
中盤以降に《大地の呼び声 ナーシア》を出せば、お互いの同コスト帯のユニットにサイズ差が付き攻めやすくなります。
また、出来るだけ《ルバルスの宝石かじり》や時代III以降の《血風の狂戦士 バルカヌス》などを、
盤面に残しておくようにプレイするとよいでしょう。
これは《メディア》や《玉藻前》の弾にするユニットが必要になるからです。


解説は以上です。
コントロール系のデッキは環境が固まってくると勝ちやすくなる傾向があると思います。
そういう意味では、今後の大会に向けて調整するよい選択肢になるのではないでしょうか。

2014/06/22 IMYホール ツアー名古屋

月曜日に関東方面で用事があったこともあり、ついでに参加してきました。


レポート


参加者 73名(7回戦+SE3回戦)
使用デッキ 黒橙ナーシア「Mountain Echo」

今回はそれほど練習時間が取れなかったこともあり、回していて楽しいデッキで出ることにしました(笑)
とはいえ、強さについてもTier2くらいのレベルだとは思ってます。
詳しい内容については別記事をアップ予定なので、お楽しみに♪


1回戦 △
VS 白青
先攻。《白雪姫》と《絆のメダル》が場に出ている状態から、《出雲阿国》をトップされてピンチになる。
しかし相手が《出雲阿国》のカウンターを能動的に使ってくれたので、《暗殺》+《ジャック・ザ・リッパー》で対処。
概ね優勢でゲームを進めていき、手札を維持した状態で《龍王の厄災日》を打たせる。
最後、ライフを詰めてる状態で時間切れになり、粘られて引き分け。

途中でジャッジを呼ぶことがあったので、その時に延長時間を出してもらえばよかった。反省。


2回戦 ○
VS 黒単
後攻。《盗賊王 ギルスティン》や《タグの屍術師 グッコ》が見えてソウルチェンジデッキの様子。
手札を持っても意味がないので、出来るだけ盤面に展開するようにプレイしてハンデス対策していく。
《龍王の奇兵》から《本因坊秀策》などで盤面を整理されるが、押し切って勝ち。


3回戦 ×
VS 青紫
先攻。《わだつみの声 アンジュ》から《トウアの技術教本》サーチの返しに《廃都の生き残り》で落とす。
これでよいペースになったので、攻勢をかけていく。
しかし《雷力の飛矢》→《雷力師団長 ニコレアナ》CB×2で手札差が付いてしまい、
さらにCA3をめくられて少し不利な盤面に。
その後も《ハンニバル・バルカ》CB×1や《皇護の刃 イズルハ》CB×2などでゲームじゃなくなって負け。

《雷力師団長 ニコレアナ》2枚見えてるところから3枚目CBはケアしたほうがよかったかどうか謎。
なんにせよ勝てるゲームではなかったとは思う。


4回戦 ○
VS アリオン
先攻。《呪殺》や《暗殺》と《ジャック・ザ・リッパー》を組み合わせて、プチプチするだけのゲーム。
流石にこちらの引きが強過ぎた。


5回戦 ○
VS アリオン
後攻。今度は前の回戦とはうって変わって、除去をそれほど引けない展開。
《海凪の皇女 ナナツキ》には《呪殺》を当てるが、《聖王子 アルシフォン》が止まらずピンチに。
《ルバルスの宝石かじり》でブロックして時間を稼ぎつつ、《メディア》+《斉天大聖》まで繋げる。
ギリギリで凌いで、ライフ2までいったところで攻守逆転。
その後は3000以上のラインで殴り続けて勝ち。


6回戦 ×
VS ゴズオム
後攻。基本プランはライフを詰める方向で、サブプラン山切れ狙いでスタート。
《斉天大聖》を着地させて殴っていくが、《浄化の矢》や《暗殺》などを浴びてしまう。
これを《ナーシアの祖霊護り》等で回避しつつ、攻撃を重ねていく。
しかし、中盤CA2を並べすぎてしまうミスで《予兆の姫巫女 イルミナ》CB→《滅史の災魂 ゴズ・オム》盤面崩壊。
《若木の援兵》出すか《虹色カメレオン》出すかでミスってるので、練習不足がひどいとしか><
それでも再びユニットを並べなおし、《滅史の災魂 ゴズ・オム》を《暗殺》してターンを返す。
するともう一度《予兆の姫巫女 イルミナ》CBから《滅史の災魂 ゴズ・オム》で完全に裏目。
ここから頑張って粘ってみるが、相手のデッキ1枚までで負け。

知り合いとのゲームでアツい展開だったので面白かった。
お互いちょこちょこミスってたので、精進精進。


7回戦 ○
VS 紫黒青
先攻。ハンデス系だったので、序盤からどんどんユニットを展開して攻撃していく。
上手く《斉天大聖》をキープして戦えていたので、手札使い切って配置して勝勢。
ここから相手の《傭兵女帝 ベルスネ》チャンプモードに《暗殺》トップしたり、
除去引いたら詰められるところで《カオスバニッシュ》トップしたり噛み合い続けて勝ち。


結果4-2-1で15位でした。
乗り手の性能が低かったですね(`;ω;´)

ツアー前半日程であと1ヶ所くらいは参加したいですが、どうなることやら。
次に参加する時はもう少ししっかり練習していきたいと思います。

2014/06/16 イエサブ京都 公認大会

久しぶりに公認大会参加しました。
色々と用事が盛りだくさんで、最近平日動けないので><


レポート


参加者 4名
使用デッキ 黒橙ナーシア


1回戦 ○
VS 白青コントロール
先攻。序盤から《青魔鋼の剣士》などのオーラで押されるが、《覇力砕きのゴーレム》SBなどで対応。
かなりライフが減ってしまうが、中盤からは《メディア》で制圧していく。
最後は相手の引きが弱かったこともあり、何とかまくって勝ち。


2回戦 ×
VS 紫単ビートダウン
先攻。2ターン目《魔鋼の機人 ゼノ》が返し《ハンニバル・バルカ》CBでお亡くなりに。
しかも313で発展されてしまい、相手の動きは1,2,3コストと順調。
こちらも《ジャック・ザ・リッパー》などで応戦するが、巻き返せず><
途中、相手の《堕落した射手》に対しての《呪殺》を、
《堕落した射手》→《ジャック・ザ・リッパー》へのアビリティスタックで打てばよかった。


結果1-1でした。
《夜を盗むもの ライーサ》ばかり引きます(´;ω;`)

2014/06/15 神戸国際会館 ツアー神戸

2回目のツアー参加です。
今回はチーム戦ということで、よく他TCGでチームを組んでいるちゅうそん君、
いつも一緒にラスクロしてるソート君、私で組んで行ってきました。


レポート


参加チーム 22チーム
6回戦+シングルエリミ2回戦

チームのデッキは次の通りです。
A:白青コントロール(ソート君)
B:紫タッチ黒ビートダウン(ちゅうそん君)
C:アリオン(みつい)

メタゲーム的にビートダウンが多いかなと思ったので、そこに有利なデッキを中心に選んでみました。
紫タッチ黒を最初に決めて、そこを軸に色々調整する感じでデッキを決めていきました。
白橙よりは白青のほうがビートダウンに強かったので、次に白青を決定。
紫を分けて組んだ橙紫は微妙だったので、3つ目はパーツが被らないアリオンとなりました。

実際はコントロールデッキが多めだったので、メタ読みはそれほどよくなかったですね。
アリオン自体は4弾で結構強化されいて、使いやすかったです。


1回戦 チーム勝ち、個人勝ち
VS 紫黒(A:青橙、B:青紫)
後攻。フィーチャーマッチ。
《ジャック・ザ・リッパー》出されてキツかったが、何となかったので《青魔鋼の剣士》でクロック。
ごちゃごちゃ並べて勝ち。


2回戦 チーム勝ち、個人勝ち
VS 黒橙(A:青紫、B:黒橙)
先攻。ブンブンで展開して《海凪の皇女 ナナツキ》で全部飛ばして勝ち。


3回戦 チーム勝ち、個人勝ち
VS 青紫(A:白黒青、B:紫黒)
先攻。途中で《雷力の戦導者 メイザー》から《雷震波》で《聖王子 アルシフォン》含む3体がお亡くなりに。
ちょっとグダるが、気合いでリカバリして勝ち。


4回戦 チーム負け、個人負け
VS 黒橙(A:白単、B:白橙紫)
先攻。後攻1ターン目CB《血風の狂戦士 バルカヌス》、手札から《ブラッド・トレーダー》展開。
2ターン目《モンテスマ》、さらに《女拳聖 ベルカ》と《ラスプーチン》もCBして負け。


5回戦 チーム負け、個人勝ち
VS 白橙紫(A:アリオン、B:白黒)
先攻。1ターン目からユニットをバラまいてゴリ押していく。
相手も《風雷拳士 ファルトー》を強化したりして殴ってくるが、流石にテンポ差があって勝ち。


6回戦 チーム勝ち、個人勝ち
VS 橙紫(A:青紫、B:アリオン蒼眞)
後攻。フィーチャーマッチ。
先攻2ターン目から《タケミカズチ》で《クレオパトラ》、さらに《雷火獣》が走ってくる。
こちらは《アリオンの巫女》が連鎖して手札こそあるが、少しテンポ負け。
しかし3ターン発展からの《聖王子 アルシフォン》が強くて、《海凪の皇女 ナナツキ》出して勝ち。


結果、チーム4-2、個人5-1で5位でした。
オポネント1%に泣かされて悲しいです(´;ω;`)

次は来週の名古屋に参加するかも、な予定です。

2014/06/07 トレードリスト

今回もプレミアム版のカードを集めます!

現時点での希望・提供カードを書きます。
もしお持ちの方でトレードしたい、売りたい方がおられましたらご一報ください。
また、カードによっては通常版との差額トレードも可能ですので、是非宜しくお願いします。


希望リスト


※特に記述がない限り全てプレミアムで募集します

---新弾---
2 《グレート・グランシープ》
3 《白雪姫》
2 《生還》
1 《五賢島の誓い》

1 《覇力砕きのゴーレム》
3 《ヒッポリュテー》

2 《アッティラ》
1 《雷火の祖霊廊》

1 《タグの毒矢吹き ヌンガー》
1 《魂を拾う大鴉》

2 《熟達したミスラム工匠》
1 《メアリー・リード》

2 《白狼にまたがるノーム》
1 《ソウルリリーフ》
1 《青魔鋼の剣士》


---過去弾---
3 《堕落した射手》
1 《雷火の踊り子》
2 《呪泉の邪精》
2 《蒼眞の刻読み》
1 トレジャープロモカードセット(ちびキャラ5種類)
3 5・6月PR銀券(PRプレミアム3種類)


---通常版と差額トレード希望---
3 《アーサー》
3 《項羽》
3 《ヴラド・ツェペシュ》
3 《始祖龍の初孫 ラ・ズー》
3 《アプロディテ》


※☆は交渉中のカードです
その他プレミアムのカードなら引き取れる場合もあります。


提供リスト


現金


---新弾---
1 《雷帝二世 ガイブニッツ》プレミアム版
1 《大翼の勇者 スワティマ》プレミアム版

2 《ジャック・ザ・リッパー》プレミアム版

3 《出雲阿国》
2 《出雲阿国》プレリ・クロノレア版

1 《傭兵女帝 ベルスネ》プレミアム版

1 《予兆の姫巫女 イルミナ》クロノレア版スリーブ引換券


---過去弾---
3 《邪光の獣 ニルヴェス》
1 《ユリウス・カエサル》
3 《アプロディテ》
3 《始祖龍の初孫 ラ・ズー》
2 《マスタートウリョウ キズキ》
2 《癒しの光》(プレミアム版)

1 《ギサの賞金稼ぎ ネアルピ》
1 《猛り地の獣 ガムラドゥ》
1 《斉天大聖》
1 《アルバネスの闘神官 ラミカ》(プレミアム版)
1 《アルバネスの闘神官 ラミカ》
3 《クアウテモック》
3 《項羽》
1 《魂石のドルイド》(プレミアム版)

1 《壊乱の獣 オグ・シグニス》
3 《竜騎士 イェルズ》
1 《粉砕の風 メルカンデ》
3 《紫電の刺客 アズラール》

2 《疫魔の獣 イルルガングエ》
☆1 《呪殺》(プレミアム版)
1 《妲己》
1 《悲哀の堕天使 ニルシー》
2 《常闇の魔女 プローセナ》
1 《常闇の魔女 プローセナ》(クロノレア版)
2 《織田信長》

5 《直江兼続》
3 《アリオンの巫女》(プレミアム版)
2 《モーツァルト》(プレミアム版)
1 《蒼眞の浮き草巫女》(プレミアム版)
5 《安倍晴明》

1 《竜騎士 イェルズ》プレイマット
1 《女拳聖 ベルカ》クロノレア版スリーブ
1 「Last Chronicle」ロゴプレイマット
1 「Last Chronicle」ロゴ壁掛け時計 

※☆は交渉中のカードです
手持ち全ては書いていないので、その他のSRやR等は聞いてください。


備考


・状態はそれほど気にしませんが、目立つ傷等がある場合は先にお知らせください。こちらの提供カードについても基本中古としてお考えください(状態が悪い場合は書きます)。
・発送でのトレードの場合は、可能であればTwitterアカウントなりブログなりどなたか分かるものをお知らせください。
・手渡しの場合は基本的に京都市内となります。


以上、よろしくお願いします。

「救世の交響詩」ファーストインプレッションまとめ

全勢力分書き終えました!
・・・が、あと1枚残っていますね。


「救世の交響詩」ファーストインプレッション―五勢力


ここではマルチソウル白橙紫黒青のカードを取り上げる。

《滅史の災魂 ゴズ・オム》
これまでの常識を打ち破るマルチソウル白橙紫黒青、CA0のユニットである。
CAから出せれば概ねアドバンテージを獲得可能で、手札から出したとしても高いパワーとATKで活躍出来る。
問題となるのは五勢力全てのソウルが必要となることで、デッキ構築が難しいカードといえる。
このカードを入れたデッキを組む際に気を付けたいのは、《滅史の災魂 ゴズ・オム》を出すことだけが目的になってはダメということ。
どのようなコンセプトのデッキなのか、その中で《滅史の災魂 ゴズ・オム》はどういう働きをするのかを冷静に考える必要がある。
カードの奴隷になってはいけない。


ファーストインプレッションまとめ


各勢力の記事へのリンクまとめです。

白&白橙 http://easla321.blog.fc2.com/blog-entry-162.html
橙&橙紫 http://easla321.blog.fc2.com/blog-entry-163.html
紫&紫黒 http://easla321.blog.fc2.com/blog-entry-164.html
黒&青黒 http://easla321.blog.fc2.com/blog-entry-165.html
青&青白 http://easla321.blog.fc2.com/blog-entry-166.html


イチオシカードまとめ


各勢力のイチオシカードのまとめです。

白&白橙 《白雪姫》《関羽》
橙&橙紫 《古き精霊門》《風雷拳士 ファルトー》
紫&紫黒 《大翼の勇者 スワティマ》《傭兵女帝 ベルスネ》
黒&黒青 《ジャック・ザ・リッパー》
青&青白 《光波の聖剣士 ユセナ》《青魔鋼の剣士》


おわりに


第4弾「救世の交響詩」は本日いよいよ発売です!
各記事でも触れてきましたが、今回は5つの同盟勢力を軸として色々なデッキが組めるセットになっていると思います。
また、一つ一つの勢力においてもテーマが設定されていて、シナジーを探していくのが面白いです。

楽しんでいきましょう!

「救世の交響詩」ファーストインプレッション―青&青白

ラスクロ第4弾「救世の交響詩」のファーストインプレッションをザックリ書いていく企画、第5回です。


「救世の交響詩」ファーストインプレッション―青


ここでは勢力青のカードを取り上げる。

《出雲阿国》
主に対コントロールで威力を発揮するアビリティを持っている。
カウンターが載った《邪光の獣 ニルヴェス》の鬱陶しさを考えると、2コストで同等以上の効果を持っているのは厄介そうだ。
また回復に注目して、ワイプ能力を使い回したり、《白雪姫》を叩き起こしたりするのもよい。

《海風の皇子 テイハ》
まずCA2で盤面に影響するCBを持っている点が評価できる。
配置された時のアビリティで2体倒すタイミングはなかなかないかも知れないが、1体でも倒せれば元は取れている。
もし他にダメージ系の効果が組み合わせられるなら、より活躍の場は広がるだろう。
5コストと重いことがネックになるが、上手くこのカードで蓋を出来るような展開を目指したい。

《トウアの学徒》
CA3の普通のユニットのスペックなのだが、時代III以降アドバンテージ獲得出来る可能性があるのが優秀。
今弾は青白にハーベストのカードが色々増えているので、組み合わせられるカードが多い。
青には他にも《異変察知》があり、他勢力のCA3も優秀なカードが目に付くので、第4弾はデッキが組みやすいと思う。

《永久の歌声の人魚》
新しい音楽家の仲間が追加された。またVo.担当なので《わだつみの声 アンジュ》と被っている(笑)
アビリティはレベル操作なので、これまでの音楽家たちと音楽性は一致している(解散の心配はない)。
《時移しの魔笛》を貼らなくても、ある程度コンセプトに沿った動きが可能になったのは大きい。
今弾は黒にも《リャブー族の輪唱術師》という音楽家が追加されており、さらにデッキ構築の幅が広がったといえる。

《メアリー・リード》
海賊を探すCBが付いていることを見ると、海賊が大量に増えることはないのかも?と推測してしまう。
それほど、この系統の効果のCBは評価が高い。
戦場でのアビリティも海賊を全て強化する効果となっているので、海賊が増えれば増えるほど強くなる。
正直まだ未来枠かも知れないので、下っ端海賊的なCA3ユニットとか出てほしいw

《利巧の豪商 ワシュウ》
ドローのソウルバーストを読み替えると、手札の損なしでソウルを置けるということである。
ただしコストはそれなりに掛かってしまうので、どちらかというと中盤以降も継続的にソウルを伸ばしたいデッキに合っている。
サーチのアビリティはそれほど使う機会はないと思うが、使えたら強力なのは間違いない。

《迅速な調達》
今すぐに何かあるわけではないが、この手のカードはカードプールが広がった時に悪さをする可能性がある。
覚えておいて損はないだろう。
現状だと《闇の全知者 ヴァイヤ》と相性がよいのだが、アドバンテージと引き換えに大切な命を失うこと請け合いである。


「救世の交響詩」ファーストインプレッション―青白


ここではマルチソウル青白のカードを取り上げる。

《予兆の巫女 イルミナ》
今回登場した16種類のマルチソウルのカードで唯一CBを持っており、その点だけでも一部のデッキから需要がある。
デッキ構築の観点から見ても、擬似的にCAが大きいカードとして入れられるマルチソウルのカードは優秀。
構築段階では、概算でデッキ内のCA平均くらいのCAのカードだと思っておけばよいだろう。
戦場からCAヤードに移動するアビリティが最も輝くのはCAが6の時である。
特にCA3が2枚の場合は1ターン早い時代の発展が可能になるので、積極的に狙っていきたい。
総じて、様々なデッキに入る可能性のある優秀なカードであるといえる。

《交魂の予知夢》
コストは重いものの、好きなタイミングで追加クロノチェックを行えるカードは新しい。
せっかくスペルなので、《浄化の矢》など他のソウルを構えるカードと併用するとデッキの動きに幅を出せる。


イチオシカード―青&青白


《光波の聖剣士 ユセナ》
オーラとアビリティが噛み合っているのが素晴らしい。
相手のレベルIを戻して攻勢を削いだり、自分の《わだつみの声 アンジュ》などを戻してアビリティを使い回したり、色々なことが出来る。
相手からすれば、出てくるとかなりプレッシャーになるタイプのユニットであるといえるだろう。
また、レベル操作系のカードとの組み合わせは、アビリティの対象が広がって相性がよい。
ただしパワー2000が死にやすい環境であることは、注意するべきである。

《青魔鋼の剣士》
まずアビリティ欄を読んで、あまりの優秀さに「えっ」と言ってしまったカード。
完全にぷち《関羽》である。
そして次にカテゴリ欄を読んで、もう一度「えっ」と言ってしまったカードでもある。
まさかのアリオンである。
シンプルながらにデッキに入りやすい要素をたくさん持った、よいカードだと思う。


今回は以上です。

「救世の交響詩」ファーストインプレッション―黒&黒青

ラスクロ第4弾「救世の交響詩」のファーストインプレッションをザックリ書いていく企画、第4回です。


「救世の交響詩」ファーストインプレッション―黒


ここでは勢力黒のカードを取り上げる。

《タグの毒矢吹き ヌンガー》
損せず使えるソウルチェンジは偉い。
オークはCA3のユニットが2種類あるので、それらを上手く相手の強いカードと交換出来ると得した気分だ。

《玉藻前》
パッと見だとソウルバーストになった《非情な闘い》なのだが、実際は強化版である。
選んだ自分のユニットをアビリティ解決前に《メディア》で投げるなどすれば、一石二鳥になるからだ。
このカード自体もソウルとしては場に残るため、アド&アド!
しかもピンチの時には超強化されるので、戦場に出していっても十分強い。
イラスト、フレーバー的にも美しく、かなり気に入った一枚。

《盗賊王 ギルスティン》
まさかの盗賊ソウルチェンジで、元となるユニットはそれなりに存在している。
しかも《老練な盗賊》、《夜を盗むもの ライーサ》、《廃都の生き残り》などアドバンテージ系のユニットが多い。
つまり一粒で二度美味しい展開になりやすく、他のソウルチェンジまであれば三度、四度美味しいことも。
デッキが組みたくなるカード。

《廃都の生き残り》
出すだけで得するアドバンテージ内蔵ユニット。
そういうユニットは大体の場合、普通に強い←
対象はユニット以外ということなので、《龍王の厄災日》などの除去を落とすことが一番多くなりそう。

《魔鋼の機人 ゼノ》 (6/5追記)
戦場に出した時も、CBした時も、平均以上の働きをする良カード。
CAヤードをどんどん捨てても大丈夫なデッキで使いたいが、そうでなくともライフさえ払えば使えるという汎用性の高さが素敵。
時代の発展という観点から見ると、CA4やCA5の時にめくるとCA3やCA2に劣る(CA6からめくった場合はCBしない)。
逆にCA0~3の時にめくれば基本的には得をする。
CAヤードのカード枚数で考えると1枚目、2枚目としてめくった時は概ね得、3枚以上だと場合によっては損な感じ。
つまり、時代の発展にカード3,4枚が必要なことが多いと考えると、半分以上のケースでプラスに働くことになる。

《暗殺》
EPICユニットはデッキの軸になることが多く、そこを落とせる優秀な除去。
しかも時代IIIまででもレベルIIが選べるので、コスト3以上のユニットを倒してテンポを取ることが出来る。
どちらかというと序盤に強いカードだが、時代IIIで少し弱くなったあと時代IVでまた輝いてくれるのも嬉しい。

《黒宮の焼却炉》
新しい《マスタートウリョウ キズキ》のお供ヒストリーである。
アビリティ自体は地味に強い時がある程度のレベルだが、《斉天大聖》を抜けたら嬉しい。

《ザルガンの呪葬砲》
1コストで3点ダメージは直接ダメージ界では脅威のスペックとなっている。
なので、一部には需要がありそうだと思う。


「救世の交響詩」ファーストインプレッション―黒青


ここではマルチソウル黒青のカードを取り上げる。

《海獣の奇兵》
ユニットが持つトリガーアビリティは、戦場に出た時や墓地に置かれた時、時代の発展時などに誘発するものが多い。
これらに共通することは、カード1枚分としては仕事をした上でアビリティがオマケになっているということである。
つまり、身を挺してトリガーアビリティを無効にするというのは、基本的に割に合っていないのである。
もちろん《始祖龍の初孫 ラ・ズー》や《斉天大聖》など、流石に止め得っぽいものもあるので一概には言えないが。
過信せず、もしもの時のセーフティという心構えで使いたい。

《アルセーヌ・ルパン》
相手のデッキのキーカードを出させないように出来るという、不思議なアビリティを持ったユニット。
もし相手の手札に指定したカードがあれば擬似的なアドバンテージだし、なかったとしてもゲームプランが立てやすくなるのは嬉しい。
変装(?)のアビリティも黒青という勢力を考えると結構便利である。
音楽家になって《時移しの魔笛》を吹いてみたり、魔女になって《メディアの従者》に守られてみたり。
派手な強さはないが、デッキのベースアップとして採用してみたいカード。

《ソウルリリーフ》
相手の除去を回避したり、戦場に出た時のアビリティを使い回したり出来るカード。
上手く使えたら強いのかも知れないが、その時強いのは本当にこのカードなのかはよく考えてみるべき。


イチオシカード―黒&黒青


《ジャック・ザ・リッパー》
基本的には除去と組み合わせたりして、相手のパワー2000ラインを狙っていくユニットである。
もしくは《信義の聖霊》や《雷力の飛刃使い》など、よく使われるパワー1500ユニットの対策となる。
いずれにせよ時代の発展時にユニットを破壊出来るアビリティは強力としか説明出来ない。
なぜかATKまでアップするので、ユニットを殺してテンション上がったらそのままプレイヤーを殺しに向かってくれる。
是非とも上手く使ってシリアルキラーとしての本領を発揮させてあげたい(笑)


今回は以上です。

「救世の交響詩」ファーストインプレッション―紫&紫黒

ラスクロ第4弾「救世の交響詩」のファーストインプレッションをザックリ書いていく企画、第3回です。


「救世の交響詩」ファーストインプレッション―紫


ここでは勢力紫のカードを取り上げる。

《アッティラ》
今回の紫のテーマであるATKが上がった時に強化されるユニット。
シナジー前提ではあるが時代IIからパワー3000速攻として使えるのは脅威。
《雷火の踊り子》や《大翼の勇者 スワティマ》と組み合わせよう。
下のアビリティはあまりにも重いので、使えるタイミングはかなり限られているとみてよい。

《嘆きの庭の番人 ベル・シグ》
ミノタウロスは一弾からあるカテゴリだが、遂にソウルチェンジが登場した(もr・・・w
単純に強いアビリティを持っているが、可能であれば他のソウルチェンジも併用したいところである。
特にユニットの頭数を減らさずに出せる《タグの屍術師 グッコ》あたりは相性がよさそうだが、構築が難しくなる。

《魔杖の雷力師》
第3弾環境でも大活躍だった雷力師に新しい仲間が登場、しかも強い。
《いかづちの連弾》とこいつのために、早い段階で墓地に雷力術を置くことが重要といえる。

《ミノタウロスの遊撃手》
優秀な1コストCA3枠のカードで、紫のビートダウンなら採用を検討してもよいだろう。
仲良く出来るカードは《アッティラ》と被っているので、両方セットで考えてOKだ。

《紫式部》
よくカードゲームにおいて言われることで「掛け算するカードは強い」というものがある。
普通のカードは足し算や引き算になるが、そこから逸脱しているという意味である。
(※例えば、除去ならお互いのカード-1枚、2枚引くカードなら自分のカード+1枚)
このカードは掛け算ではないが、ATKをたくさん足し算出来るカードなので注目に値すると思われる。
アクティブになるアビリティも有効活用したいので、軽めのEPICユニットと一緒に使おう。

《雷帝二世 ガイブニッツ》
与えられるダメージは500と小さいので、他のダメージを与える効果と併用することになる。
今弾ではパワー2500や3000ラインのレベルIユニットが増えているため、軽い火力+アビリティという組み合わせで対処していくような使い方になるだろう。
また、戦闘を有利にすることも出来るので、何かと便利。

《伝承の紫炎》
追加コストというデメリットはあるものの、費用対効果に優れた火力である。
通常CA3のカードは時代を発展させる目的で枚数を確保するが、それほど時代を発展させないデッキでも入れたほうがよい場合が生じたのが面白い。

《雷震波》
期待の新しい雷力術はヘビー級のスペルで、これまでの雷力師デッキとはまた違った動きが求められる。
というのも、6コストや《雷力剣士隊長》込みの5コストは重いので、《雷力の戦導者 メイザー》が前提となっている。
また、他の雷力師も積極的に並べていく必要があり、3~4体出せたら必殺技を放つようなイメージになる。


「救世の交響詩」ファーストインプレッション―紫黒


ここではマルチソウル紫黒のカードを取り上げる。

《タグ育ちの雷射手》
《稲妻を崇めるミノタウロス》のような感じのマルチソウルユニット。
配置したターンのアタックが通りやすくなるのは大きなメリットで、パワー2500ラインまで相討てるのも美味しい。
あと地味にオークなので、ソウルチェンジしてみるのもいいだろう。

《女帝の呪雷》
時代I/IIまでの効果は微妙としか言えないが、時代III/IVになれば結構強力に進化する。
序盤はソウルに埋めて、中盤以降はスペルとして使うような感じだと強い。
なので、ちゃんと時代が発展するようなデッキで使うのが正解。


イチオシカード―紫&紫黒


《大翼の勇者 スワティマ》
今回の紫のテーマであるATKが上がった時に強化されるユニット群を支える優秀なカード。
場に出たターンから仕事をしてくれるので、時代Iから出していくのもOKで使いやすい。
ATKを上げる対象が選べることでかなり汎用性が高くなっているので、色々なカードとのシナジーを考えられる。
あとなぜかソウルバーストまで付いていて、それほど使わないかも知れないとはいえ優秀オブ優秀。
様々なデッキで使われることになるだろう。

《傭兵女帝 ベルスネ》
簡単にATKを上げてはいけないよ、人が死ぬから!
プレビューで公開された段階から注目されていたカードだが、紫黒のマルチソウルがどれも優秀なこともあってよく使われそう。
アビリティは勢力を参照するので、出来れば紫か黒かどちらかに寄せたデッキ構築をしたほうが活かせる。
適当に戦闘しているだけでも強いが、先のターンまで見据えたダメージ効率を考えて使えるとベスト。


今回は以上です。
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