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ラスクロツアー新居浜☆優勝者独占インタビュー!

友人のちゅうそん君がラスクロツアー新居浜で優勝したので、
デッキのことなどを語ってもらいました。

公式サイトのレポートはこちら


インタビュー


― 今回のデッキは白橙黒の三勢力を使ったデッキですが、なぜこのデッキを使ったのですか?

かみやんのオススメデッキだったので使いました。
白橙のコントロールは単体除去が不足するので、黒を足すことで補っています。


― デッキ名も「かみやんスペシャル」ですよね。かみやんって誰なんですか?

一緒に練習した人ですね。
デッキも元はかみやんが組みました。
(※編注 かみやん氏はラスクロツアー浜松の優勝者で、他TCGでも実績ある強豪)


― 多勢力デッキということで回すのが難しそうですが、コツとかあるんですか?

大事なのは《闇の全知者 ヴァイヤ》をキープ基準にして、可能な限り戦場に維持することですね。
デッキの主なアドバンテージ獲得手段なので、とても重要なユニットです。
引けていない場合も除去等で粘ることが出来ます。


― 《髑髏兵の騎将》のトリプルシンボルを出すのが大変そうに感じましたが、どうですか?

意識して黒のSSを置けば、ちゃんと出ますよ。
《髑髏兵の騎将》は持久戦になった時に必要になるユニットなので、
そういう局面で《循環する魂》や《縫合再生術》で手札に戻す感じで使います。
ツアー新居浜の決勝戦でも大活躍でした。


― 普段はどんな練習をしていますか?

強そうなデッキを見付けては、そのデッキに勝てる「もっと強いデッキ」を目指して構築しています。
主にデッキを回すのはラスクロオンラインです。
アカウント名も「ちゅうそん」でやってます。


― 好きなカードはなんですか?

(バルカヌs・・・ と言いかけて)
《祝福された騎士 アガトー》です。


― 最後に一言お願いします!

アガトー!
(※編注 ちゅうそん式のお礼)


あとがき


インタビュー記事は初めての試みですが、いかがだったでしょうか?

ちゅうそん君、改めて優勝おめでとう!
そして、協力してくれてアガトー!
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2014/07/24 ホビステ京都 公認大会

久しぶりにラスクロしてきました。


レポート


参加者 2名
使用デッキ かみやんスペシャル

最近はなかなかラスクロに触る機会がなかったので、
友人のちゅうそんくんが新居浜で使ったデッキをコピーしてお試し。


1回戦 ×
VS 黒橙
後攻。マリガンするが《闇の全知者 ヴァイヤ》は引けず、それどころか序盤やることがないハンド。
相手は《魂石のドルイド》連打でソウルを伸ばして、《魂を拾う大鴉》でアドバンテージを取ってくる。
一度盤面を《龍王の厄災日》でリセットするものの、こちらの《関羽》はすぐに処理されてしまいなかなか打点が止まらない。
最後は盤面に《メディア》が残ってしまって負け。


結果0-1でした。
その後しばらく回してみた感じでは、やはり《闇の全知者 ヴァイヤ》が機能するかが大きい感じ。
上手く手札差を付けて時代III以降になれば、勝ちパターンかなと思いました。


またしばらく更新が滞るかも知れませんが、
リアルでなくてもオンラインで触れたらまた何か書こうと思います。

アトランティカで価値ある勝利を手に入れる5つの方法(後編)

昨日に引き続き、今回もフェアプレイのための方法を述べていきたい。
前編では5つの方法の内3つを紹介したので、後編では残りの2つを取り上げる。


意外と知られていない?無意識な積み込み


前編ではイカサマの手口について大まかに見てきた。
ここではイカサマ師以外のプレイヤーでも意識せずにやってしまいがちな、
あるルール上の間違いに注目してみたい。
それは積み込み、つまりデッキの不正な操作についてだ。

例えば、《蒼眞の伝令》などのサーチを使ってデッキの中身を見た時に、
同じカードが連続で並んでいることに気付いたとする。
あなたはそれらをバラけさせるように、カードを移動させたことはないだろうか?

これを積み込みであり、ルール違反であると断じるわけではない。
しかし、本来ランダムであるはずのデッキの中身に対して、
意図的に操作を加えることは推奨されない。

もう一つ、こちらは完全にアウトな事例を挙げてみる。
2勢力が25枚ずつ均等に入ったデッキを使っているプレイヤーがいたとする。
もしこのプレイヤーがラウンド間にデッキを勢力ごとに分けて、
それらをバランスよく引く配置に並べていたなら、それは積み込みである。

これが例えCBが付いたカードを均等に並べたり、
レベルやコスト順に並べたりであっても、デッキの中身を意図的に操作するなら、
残念ながらルール違反―積み込みというイカサマなのである。

稀にこのような行為を“事故らないためのテクニック”であると勘違いしている人がいる。
しかし、間違いなくイカサマ行為なので、絶対にやめてほしい。


オススメのシャッフル方法


デッキの中身を意図的に並べ替えてはいけないことを述べたが、
それでは正常な“ランダム性”を得るためにはどうすればいいだろうか。
お互いのデッキを適切にランダムな状態に保つことは、
正々堂々の勝負をするためにはとても重要なことである。
それを実現するには、キチンとしたシャッフル方法を身に付ける必要がある。

ここではオススメのシャッフル方法の動画を紹介しよう。



この動画はMTGのジャッジによるシャッフル講座である。
全体でも3分くらいだが、結論となるシャッフル方法だけ見たい場合は
2:05~を参照すればOKだ。

動画ではヒンドゥー・シャッフルとリフル・シャッフルの組み合わせが推奨されている。
一種類だけで効率よくランダムにするシャッフル方法はないので、
重要なことは複数種類のシャッフルを組み合わせて行うことだ。

自分のデッキに対してのシャッフルは勿論のこと、相手のデッキに対しても
このようなしっかりとしたシャッフルをすることが大事だ。
ランダム性が保たれていることを確認出来るし、積み込みの防止にもなる。

また、特に相手のデッキをシャッフルする場合はデッキから目線を逸らしたほうがよい。
シャッフル中に誤ってデッキの中身が見えてしまうことを防げるし、
相手にも見ていないことをアピール出来る。

対戦前や対戦中、TCGとシャッフルは切り離せない密接な関係にある。
是非、フェアなシャッフル方法を身に付けてほしい。


まとめ


前後編の2回に分けて、正々堂々と対戦するためのマナーや、
心掛けるべきことを紹介してきた。

私はゲームにおいてはルールを守ることが何よりも大事だと考える。
冒頭でも述べた通りだが、ルールを破壊してまで得た勝利には価値がないからだ。
その意味では、お互いに対して公正なプレイヤーであることが、
目指すべき“真に強いプレイヤー”の一つの条件であるように感じている。

小手先のテクニックを磨いて、セコく勝っても意味はないのだ。
本当の技を磨いていくことこそが勝利者への道である。

そして、これはプレイヤーにはどうすることも出来ないが、
ラスクロでもフロアルールを明文化してほしいと考えている。
フロアルールとは大会におけるガイドラインをまとめた、
通常のルールとは異なるもう一つのルールである。
これにはルールミスの際の巻き戻しや、不正行為に対する罰則
などが含まれることになる。
しっかりとしてフロアルールがあることで、プレイヤーは
安心して大会に参加し、真剣勝負を楽しむことが出来るようになるだろう。

以上だ。
この記事を読んだ人たちが、楽しくイベントに参加出来ることを祈る。

アトランティカで価値ある勝利を手に入れる5つの方法(前編)

現在、各地で開催されているラスクロツアーは多くの参加者を集め、
誰でも参加できる真剣勝負の場として盛り上がっている。
これ自体はとても喜ばしいことで、私自身も次のイベントでのバトルを心待ちにしているところだ。

しかし、最近になって私の耳には非常に残念な噂が入ってきている。
それはルールを守らないアンフェアなプレイヤーの話―
勝つために手段を選ばず、真剣勝負を台無しにしてしまう卑劣な連中、
我々プレイヤーが忌むべき存在についての話だ。

hakai

ラスクロに限らず、ゲームとはルールに支配されているものである。
お互いのプレイヤーがルールを守ってプレイするからこそゲームが成り立つのであり、
いずれかのプレイヤーがそれをやめてしまえばゲームはゲームとしての意義を失う。

ゲームとしての意義を失った戦いの勝利に価値はあるのだろうか?
私はないと思う。
プレイヤーは正々堂々と勝負した結果としての勝利を賞賛されるべきだ。
それゆえに、ルールを守って対戦することは大事なことである。

ここでは、フェアプレイのために実行するべきことについて書いていきたい。
ラスクロというゲームを愛する人たち、TCGが好きな人たちには是非読んでほしい。

以下に正々堂々の真剣勝負をするための5つの方法を挙げる。
前編ではこのうち3つについて述べていこうと思う。


勝利のための道と暗い路地裏


プレイヤーは勝つために色々なことを考えだすものである。
それはメタゲームにおいて有利なデッキのことであったり、誰もまだ見付けていないコンボであったり、
対戦相手を出し抜くトリッキーなプレイングであったり、様々である。
これ自体は誰もが普通にやっていることで、プレイヤーとして当然といえる営みだ。

しかし、勝ちにこだわり過ぎるあまり、人は時として超えてはいけないラインを超える。
例えば、次のような架空の盤面を想像してみてほしい。

※時代はお互いII
あなたの戦場:パワー2000のユニットたくさん、《生きた大剣》
相手の戦場:《ジャック・ザ・リッパー》

1.ここで相手は《雷流術》を使った
2.対応してあなたは《生きた大剣》のアビリティを自身のユニットに使用しパワー2500に
3.《雷流術》が解決してパワー2500になったあなたのユニット1体のみが残った



何かが“ルール的に”おかしいことに気付いただろうか?
そう、《ジャック・ザ・リッパー》は《生きた大剣》が捨て札置き場に置かれた段階で
アビリティによってパワー2500になっており、戦場に残るはずである。

この時、あなたは対戦相手の間違いを指摘するべきだろうか?
黙っていれば自分は有利になれる、そう考えてしまうのがプレイヤーというものである。
実際のところ、同じ局面に遭遇したら私だって黙っていたいと考えてしまうかもしれない。

しかし、相手に伝えるべきだ。
それがルールというものであり、あなたが対戦相手とラスクロをしている自覚があるなら、
正しい処理を行う義務がある。

こういったことは誰にでも起こりうることだ。
例えば、時代IなのにレベルIIでアタックしてしまった経験は、
少なくないプレイヤーが身に覚えがあるのではないだろうか?
発展時にハーベストを忘れたことは?
ミスは誰でも起こしてしまうし、それは人間が完璧な生き物でない以上、
仕方のないことだ。

だけど、それに気付いたなら、ゲームを正常な状態に戻してほしい。
見て見ぬふりをすることは、あなたをゲームの外に連れ出してしまうから。


ジャッジを呼ぼう!ジャッジは呼び得


では、ゲームの間違いに気付いたが、どうすればいいか分からない場合はどうすればいいのか?
そんな時はジャッジを呼べばいい。
前述の例のケースだと、その場で気付かずにフェイズやターンをまたいでしまうと、
状況がより複雑になってプレイヤー間の解決が難しくなっている。

ツアーなどのラスクロの公式大会には多くのジャッジが配置されており、
いつでもプレイヤーの助けとなってくれる。
彼らは結果報告用紙を回収するためだけに、そこにいるわけではない。
ルールの間違いが発覚した際や、対戦中のコミュニケーションが上手くいかなかった時、
ジャッジを呼べばスムーズに解決することが出来る。

参考までに、私がジャッジコールする場合のテンプレートを載せておこうと思う。

1.ジャッジを呼ぶ
 (手を上げて)「ジャッジお願いします」
2.ジャッジが来るまでの間にどちらが説明するか明確にしておく
 「ジャッジには私が状況説明しますので、その後に付け加えること等があればお願いします」
3.ジャッジに対して具体的かつ客観的に状況を説明する
 「今は私/相手のターンの○○フェイズで、私/相手が△△を使用したところです。しかし~~」

☆問題解決☆

4.ジャッジにお礼を言う
 「ありがとうございました!」



冷静に問題解決することで、その後の対戦も気持よく行うことが出来るだろう。

これを読んでくれている人の中には、
何となくジャッジを呼びにくいと思っている人もいるかもしれない。
しかし、ジャッジを呼んで問題解決した方が、多くの場合スムーズにことが進む。
それだけではなく、ジャッジを呼ぶもっと重要な理由があることも述べておきたい。

それは同じ間違いが繰り返されないようにするためだ。
もしあなたが対戦相手の些細なミスに気付いた時、
それは偶然なのか、故意なのか、見分けをつけることは難しい。

残念なことに、うっかりミスに見せかけてセコく有利を得ようとするプレイヤーは存在する。
そして、こういったやり方は発覚した際に「あ、ごめん」と謝るだけで済ませられる場合があり、
やる側にとってのリスクが低い。
あなたは次のラウンドには別の相手と戦うことになるし、相手もまた別の相手と戦うのだ。
セコいプレイが繰り返されてたって、誰も気付きはしないだろう?

それを予防するためにも、ジャッジは呼ばなければならない。
あなたが悪意をもってミスをしたのではないなら、ジャッジを呼ぶことでそれを証明出来る。
あなたがフェアな大会環境を望むなら、義務と思ってジャッジコールしてほしい。


見逃すやつは同罪?イカサマ対策


すぐ上でも触れた通り、ルールを守らないことで有利になろうとするプレイヤーが存在する。
所謂、イカサマ師である。
ここではイカサマの対策について話していきたい。

イカサマの手口には次のようなものがあり、対策の仕方も様々だ。

1.不十分なシャッフル(カードの積み込み)
 →対策:お互いのデッキをよくシャッフルする

2.過剰なカードを引く(ダブルドロー)
 →対策:カードの枚数を確認しておく

3.見たいものを見る(非公開領域の参照)
 →対策:対戦相手の動きに注意する

4.時間稼ぎ
 →対策:進行を促す


参考:Wise Words - 武装せよ!

その他、ライフの確認もしっかりやっておくことをオススメする。
自分のライフだけでなく、相手のライフについても管理しておくことで、
間違った状況になりにくくすることが出来る。

いずれにしても共通するのは、ゲーム内でおかしな挙動があったらすぐにジャッジを呼ぶことだ。
これは是非、ためらわずに行ってほしいと思う。
同じ間違いが繰り返されるたびに、嫌な思いをするプレイヤーは増えていく。
それを止めることが出来るのは、当事者のプレイヤーだけだ。

これはコミュニティに対するプレイヤーの責任である。
自分の身を守ることが、コミュニティ全体を守ることにも繋がる。
私達のゲームに、イカサマ師の居場所はないのだ。


後編予告


後編では以下の2つについて述べるつもりだ。

・意外と知られていない?無意識な積み込み
・オススメのシャッフル方法

いつものような大会レポートやデッキ解説とは違った記事になってしまうが、
よかったらそちらも読んでほしいと思う。
また、意見や質問なども是非コメントしていってくれると嬉しい。
ここに書いてあることは個人の意見に過ぎないが、皆で考えることは大切だと思うから。

ただ、この記事の目的はフェアプレイについて啓蒙していくことであり、
特定の個人を批判したり、糾弾したりすることではないことは明らかにしておきたい。
アンフェアなプレイヤーをジャッジに報告することは重要なことだし、
そういった情報を共有することも大事な意味があることは分かっている。
だが、それはあくまで当事者が行っていくべきことだと思うからだ。

今回は以上だ。

2014/07/07 イエサブ京都 公認大会

久しぶりの公認大会、参加してきました。


レポート


参加者 2名
使用デッキ 橙青

1回戦 ×
VS 白青
後攻。相手の《わだつみの声 アンジュ》と《ギサの賞金稼ぎ ネアルピ》が睨み合うスタート。
《海魔の獣 エインハース》を《アースドラゴン》で破壊するが、返しに《出雲阿国》がハーベスト。
さらに《白雪姫》出てきて対処出来ずに負け。


結果0-1でした。
その後しばらく橙青を回してましたが、イマイチ。
知ってた←

2014年7月の予定

7月からは新規PRということで店舗大会に細々と参加する感じになりそうです。
そんなにモチベが上がらないので、オンラインの人になってしまうかも?w
先月はプレリリースとツアーがあったのでよかったのですけどね^^;


7月の予定


Weekly Events
月曜日19時 イエローサブマリン 京都店 公認大会
木曜日17時 ドラゴンスター京都新京極店 公認大会
木曜日18時 ホビーステーションイオンモールkyoto店 公認大会
土曜日17時 ホビーステーション京都北大路 公認大会




ホビステ北大路が月曜日17時半→土曜日17時に変更になっているようですね。
どこかで会いそうな方は宜しくお願いします。
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