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2014/09/27 とくぎんトモニプラザ ツアー徳島

諸事情により遠征してきました。


レポート


参加者 26名(6回戦+SE2回戦)
使用デッキ 青紫ビートダウン

環境としては橙紫酒場、白黒橙、ゴズオム、ロジカなどを想定していました。
幅広く戦えて、先手を取って攻めていけるデッキということで、青紫を選択。
チームのシグネチャーカラー的な側面もありますしねw

実際、当日は想定していたようなデッキが多かったと思います。
ただ、コントロール系のデッキについては皆さん色々と工夫されていて、バリエーションが豊かでした。


1回戦 ○
VS 白黒橙
先攻。最初相手の白いカードが見えなかったので黒橙と誤認してフル展開していく。
しかし時代IIのクロノチェックで《癒しの光》がめくれて、冷や汗^^;
《龍王の厄災日》来るなと願いながら攻めを継続していき、オーラで殴って勝ち。
相手の方の《龍王の厄災日》は1積みで、時代マーカーに埋まっていたそうです><


2回戦 ○
VS 橙紫
先攻。相手は《血風の狂戦士 バルカヌス》スタートだが、先に動ける利を活かしてどんどん展開。
《血風の狂戦士 バルカヌス》と後続の《風雷拳士 ファルトー》が相討ち出来たので、
ライフに気を付けつつサイズが大きいユニット達で制圧していく。
最後は相手の《飛雷宮の衛士》がブロッカーにならなくて勝ち。


3回戦 ○
VS ゴズオム
先攻。序盤を除去で捌かれてしまうが、お互い盤面にCA2を並べる展開で全体除去は刺さらない場を維持。
《慈光の聖者 トエト》+《ティターニア》で面倒なことになりかけるが、オーラが止まらず勝ち。


4回戦 ×
VS 白黒橙
後攻。《テバの神罰塔》が残った状態で《龍王の厄災日》を打たれる厳しい展開。
それでもオーラのユニットを中心に展開し、クロックが途切れないようにしていく。
《関羽》はなんとかよけながら攻め合いに持ち込んでいくが、《グレーターマンティス》出てきて万事休す。
《癒しの光》も2回打たれて、ライフが削りきれずに負け。


5回戦 △
VS ゴズオム
後攻。マリガン後の初手がレベルIII祭で負けを確信したが、相手も遅めのデッキでワンチャンス。
中盤から常にライフ1ケタにしては《癒しの光》で回復されるという展開が続いていくが、相手のミスにより《龍王の厄災日》を打たせることが出来て優位に。
と思ったら、返しに《滅史の災魂 ゴズ・オム》がCAヤードにめくれてピンチ。
延長ターンに何もなければ勝ちのところまで持ち込むが、《聖光印の捕縛》あって引き分け。


6回戦 ×
VS 白黒青CB
後攻。《懇願するエルフ》、《黒暦の司》、《開眼する修行僧》を連打される相手のブン回り。
しかし上手くアタックを誘って除去したり、CBで除去したりして潰していく。
相手も《生還》CBや右手力で計8枚くらいCBユニットを展開されるが、全て駆逐に成功。
一安心と思ったのも束の間、《マーリン》CBから《マーリン》発展で負け。
流石ラスクロ^^


結果、3-2-1で8位でした。
もうちょっとツイてくれてもいいんですよ><

そうはいっても、そこまで練習してたわけではなかったので仕方なしですね。
4回戦で私を踏み台にしていったTangler氏も優勝してくれましたし、イベント全体ではよい結果だったと思います^^


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ラスクロツアー徳島☆優勝者独占インタビュー!

友人のTangler氏がラスクロツアー徳島で優勝したので、
デッキのことなどを語ってもらいました。

まだ公式サイトにレポートは公開されていませんが、
優勝デッキは白黒橙コントロールでした。

26 ユニット
3 《ルバルスの宝石かじり》
3 《闇の全知者 ヴァイヤ》
3 《ジャック・ザ・リッパー》
2 《玉藻前》

2 《慈光の聖者 トエト》
2 《玉石の理法士 スーズ》
2 《冥府門の呪兵団》
1 《魂を拾う大鴉》

2 《狭間を歩む御使い》
1 《髑髏兵の騎将》
3 《関羽》
2 《グレーターマンティス》

20 スペル
3 《癒しの光》
2 《ラーンの護り》
2 《神域の盗掘》
3 《白輝の鼓舞》
3 《循環する魂》
3 《呪殺》
1 《縫合再生術》
3 《暗殺》

4 ヒストリー
1 《テバの神罰塔》
3 《龍王の厄災日》

☆Stats
勢力 白:橙:黒=19:15:21
CA 3:2:1=20:27:3




インタビュー◇ラスクロツアー徳島について


― なぜ白黒橙コントロールを使ったのですか?

持っているカードで組めたので使いました。
本当は《滅史の災魂 ゴズ・オム》を使ったコントロールが使いたかったです。
《アルセーヌ・ルパン》が足りないので、誰か貢いでくれ!


― 白黒橙は前環境から有力なデッキですし、構築も色々あると思います。レシピについてはどうですか?

色々な白黒橙のレシピを試しました。
今回は《アルバネスの戦士酒場》を使ったビートダウンや、コントロール同系などとの対戦が想定されたので、幅広く戦えるようにバランスのいい構築に仕上げています。


― 《アルバネスの戦士酒場》を使った橙紫ビートダウン、通称“酒場デッキ”は大流行してますね。対戦する上で意識することはあるでしょうか?

対“酒場”では《ジャック・ザ・リッパー》と《白輝の鼓舞》がキーカードになります。
除去で細かいユニットを排除しつつ、《飛雷宮の衛士》に《白輝の鼓舞》を当てるのを意識するとよいでしょう。


インタビュー◇Tangler氏について


― Tangler氏はラスクロ全国大会にも出場されていましたし、他TCGでも結果を残されていますよね。TCGをプレイする上でのコツはあるんでしょうか?

コツはないですね。
才能です。


― 普段はどんな練習をしていますか?

才能が大事なので、練習はしていません。
TCGは遊びです。
最近は練習に誘われるので、お付き合いしてあげることもあります。


― 好きなカードはなんですか?

《グレーターマンティス》です。
ツアー前半、青橙の頃から使っているので。


― 最後に一言お願いします。

カードゲーム簡単!
逆にインタビューの質問が難しくて困惑しました。


あとがき


いつも練習している遊んでいる仲間から2人目のツアーファイナル権利者が出て、
筆者も後に続きたいという思いが強くなりました!

Tangler氏、改めまして優勝おめでとうございます。
普段のキャラ通りのインタビュー、面白かったです^^


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【デッキレシピ】白黒ヒストリー―Architect Two

最近はツアー徳島に向けてあれやこれやとデッキを考える日々ですが、
大会向けのデッキ以外にも色々なデッキを組めるのがラスクロの魅力ですね♪
そんなわけで、今回は面白いデッキを紹介しようと思います^^


デッキレシピ


arch00.png

27 ユニット
3 《マスタートウリョウ キズキ》
3 《木下藤吉郎》
3 《賭身の修復士》
3 《ジャック・ザ・リッパー》

2 《慈光の聖者 トエト》
3 《冥府門の呪兵団》

2 《停戦の使者》
3 《狭間を歩む御使い》
1 《戦いの天使》

3 《ブリュンヒルデ》
1 《織田信長》

7 スペル
3 《呪殺》
1 《聖繕》
2 《暗殺》
1 《時空の聖視》

16 ヒストリー
3 《盗賊の魂》
3 《テバの神罰塔》
1 《ホーリーハンマー》
1 《マウソロス霊廟》
2 《鉄の鳥籠》
2 《墨俣城》
3 《龍王の厄災日》
1 《雷火薬の調合術》

☆Stats
勢力 白:黒:紫=32:20:1
CA 3:2:1=18:28:4


デッキ解説


《マスタートウリョウ キズキ》と《木下藤吉郎》という2種類のヒストリー関連のEPICユニットをフィーチャーしたデッキです。
16枚ものヒストリーが入ったデッキはこれまでのラスクロの歴史の中でも珍しいのではないでしょうか。

基本的な構築はこれまでの白黒コントロールを踏襲しています。
《呪殺》や《龍王の厄災日》でユニットを除去しつつ、時代の発展を目指していきましょう。

お手軽なアドバンテージソースとして《マスタートウリョウ キズキ》を採用していて、そのため自身を犠牲にしてアビリティを発揮するタイプのヒストリーも入れています。
定番の《盗賊の魂》に加えて、新弾から《テバの神罰塔》が入ったのは中々の強化ですね。

《マスタートウリョウ キズキ》が縁の下の力持ちだとすると、デッキのエースは《木下藤吉郎》になります。

arch01.png

展開するヒストリーは、やはり意図的にコンボになっている《墨俣城》が強力です。
相手の調整フェイズに《木下藤吉郎》のアビリティで場に出すことで、安全に準備を完了出来ます。
また、《墨俣城》は《停戦の使者》ともコンボですし、完成してからは《ジャック・ザ・リッパー》とも相性がよいです。

《雷火薬の調合術》は《聖繕》とのコンボが有名ですが、《木下藤吉郎》でもコストの踏み倒しが可能です。
これまでのように捨て札置き場を経由する必要がなくなったので、かなり使い勝手がよくなりました。

その他、新弾からは《慈光の聖者 トエト》も採用しています。
自分のユニットを擬似的に勇猛持ちにするのみならず、このデッキでは《木下藤吉郎》とも相性がよいです。

フィニッシャーは、定番の《ブリュンヒルデ》です。
デッキのキーカードを復活させることも出来るので、頼りになる存在です。

そして・・・

arch02.png

マスコットキャラクターとして、殿。
《織田信長》1枚刺しですが、ここは《暗殺》の3ま(ry


本日は以上です。

2014/09/14 トレードリスト

今回もプレミアム版のカードを集めます!

現時点での希望・提供カードを書きます。
もしお持ちの方でトレードしたい、売りたい方がおられましたらご一報ください。
また、カードによっては通常版との差額トレードも可能ですので、是非宜しくお願いします。


希望リスト


※特に記述がない限り全てプレミアムで募集します


---過去弾---
1 《アプロディテ》
1 《ソウルリリーフ》
1 《青魔鋼の剣士》


---通常版と差額トレード希望---
3 《アーサー》
3 《ヴラド・ツェペシュ》
1 《項羽》

※☆は交渉中のカードです
その他プレミアムのカードなら引き取れる場合もあります。


提供リスト


現金


---新弾---
3 《貂蝉》

2 《第一界の地魂王 ガイラ》

1 《第二界の雷皇 シグニィ》

1 《ニーチェ》

1 《サラスヴァティ》
2 《新月の武者巫女 ミズキ》
2 《新月の武者巫女 ミズキ》(プレリ・クロノレア版)


---過去弾---
1 《聖女教皇 ファムナス》(プレミアム版)
3 《邪光の獣 ニルヴェス》
1 《ユリウス・カエサル》

1 《ギサの賞金稼ぎ ネアルピ》
1 《猛り地の獣 ガムラドゥ》
1 《斉天大聖》
1 《アルバネスの闘神官 ラミカ》(プレミアム版)
3 《クアウテモック》
1 《項羽》
1 《魂石のドルイド》(プレミアム版)
1 《アレイン》

3 《竜騎士 イェルズ》
1 《粉砕の風 メルカンデ》
3 《紫電の刺客 アズラール》

2 《ジャック・ザ・リッパー》(プレミアム版)
2 《疫魔の獣 イルルガングエ》
1 《妲己》
2 《常闇の魔女 プローセナ》
1 《常闇の魔女 プローセナ》(クロノレア版)
2 《織田信長》

3 《出雲阿国》
2 《出雲阿国》(プレリ・クロノレア版)
1 《出雲阿国》(プレミアム版)
2 《直江兼続》
2 《モーツァルト》(プレミアム版)
5 《安倍晴明》


※☆は交渉中のカードです
手持ち全ては書いていないので、その他のSRやR等は聞いてください。


その他


・状態はそれほど気にしませんが、目立つ傷等がある場合は先にお知らせください。こちらの提供カードについても基本中古としてお考えください(状態が悪い場合は書きます)。
・発送でのトレードの場合は、可能であればTwitterアカウントなりブログなりどなたか分かるものをお知らせください。
・手渡しの場合は基本的に京都市内となります。


以上、よろしくお願いします。

第5弾「神理の激突」ファーストインプレッション―マルチ&まとめ

今回も無事に全勢力のファーストインプレッションを書くことが出来ました!
あとは、マルチで注目しているカードが1枚だけあるので、それを見ておきましょう^^


「神理の激突」ファーストインプレッション―マルチ


ここではマルチソウルのカードを取り上げる。

《狭間を歩む御使い》
今弾のマルチソウルは対抗色の組み合わせ5種類が各1枚ずつであるが、その中でも注目は白黒だ。
1弾環境の頃から強力な勢力の組み合わせとして活躍し続けている白黒、というだけでなくカテゴリ(天使)を持っているのが素晴らしい。
つまり《悲哀の堕天使 ニルシー》でサーチ出来るということで、戦場に出してもそれなりで、ソウルの安定にも貢献できるカードが探せるのは大きいだろう。


「神理の激突」ファーストインプレッションまとめ


各勢力の記事へのリンクまとめです。

白 http://easla321.blog.fc2.com/blog-entry-185.html
橙 http://easla321.blog.fc2.com/blog-entry-187.html
紫 http://easla321.blog.fc2.com/blog-entry-189.html
黒 http://easla321.blog.fc2.com/blog-entry-191.html
青 http://easla321.blog.fc2.com/blog-entry-192.html


「神理の激突」イチオシカードまとめ


各勢力のイチオシカードのまとめです。

白 《第四界の聖光士 ヴェス》
橙 《九天玄女》
紫 《ゼフィロンの野営地》
黒 《神威の抹消者 ダロス》
青 《第三界の波濤巫女 エン・ハ》《覇仙術の抜け穴》


おわりに


第5弾「神理の激突」、いよいよ発売ですね!
今弾はロジカや化身をコンセプトとした新しいデッキあり、これまでのデッキの強化あり、と
これまで以上に多種多様なデッキが登場してくるような気がしています^^

楽しんでいきましょう♪

第5弾「神理の激突」ファーストインプレッション―青

日付が変わって、第5弾「神理の激突」発売前日!
勢力白からはじまったこの企画も、大体ラストです(笑)


「神理の激突」ファーストインプレッション―青


ここでは勢力青のカードを取り上げる。

《海理の闘将 アマツミ》
カテゴリ(ロジカ)だが、どちらかというと単騎で強いタイプの武闘派ユニット。
時代IIIにならずとも動けるパワー3000というだけでも価値があるが、最も評価出来るのはやはり“選ばれない”という点。
古今東西のTCGにおいてこのアビリティはかなり強力な部類のものだが、ラスクロでも例に違わずである。
《龍王の厄災日》など限られた手段でしか排除出来ないので、相手からすればプレッシャーはかなりのものである。
特にコントロール系のデッキにとって脅威となる、青のエース級ユニットとして活躍できそうだ。

《掠めとりの海賊》
遂にCA3の海賊がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
アビリティも熊サイズとしては有用で、しかもこれまでの海賊達との相性も良好である。
《キャプテン・フック》が出ていればオーラ、《メアリー・リード》が出ていればパワー+500でアタックが通りやすくなるからだ。
《掠めとりの海賊》のようなアビリティを通称ルーターというが、無駄牌を処理すれば実質ドローに等しい強力なものとなる。
まだまだ海賊デッキが組めるわけではないが、海賊パッケージとしてデッキに組み込むくらいは十分に考慮できる。

《サラスヴァティ》
音楽家っぽいイラストとテキストだが、その正体はカテゴリ(神話)なヒンドゥー教の女神。
《時移しの魔笛》に加えて今弾で《時流れの霊琴》が追加されたため、ドローのアビリティはそれなりに使える。
えっ、《アリオンのラッパ》? 知らない子ですね・・・
また、複数並べてもそれほど意味がない楽器を消化出来るので、自己完結したユニットといえそうだ。
そちらのアビリティは、《メディア》の除去、《新月の武者巫女 ミズキ》のワイプ、その他もろもろ刺さる対象は広い。
一度動き出せば、見た目以上に戦場を支配する力が強いユニット。

《新月の武者巫女 ミズキ》
新しいオーラ剣士の女の子は、これまでの常識を覆すハイスペックの持ち主。
《凍結》が1ドローであるのに対して、代わりにパワー2500のユニットが付くと考えると驚異的なコスパである。
コストが青ダブルなので何のデッキでも使いやすいというわけではないが、青いビートダウンを確実に強化するユニットになるだろう。
なお、今弾でオーラ剣士は・・・
おっと、この話は後に回そうとしよう^^

《アレクサンドリアの大灯台》
準備条件の簡単さと達成した時のルール破壊っぷりを見るに、何かやらかしそうな雰囲気がある面白いカード。
特に条件の簡単さは特筆すべき点で、アタックが通ってもいいし、《ヴラド・ツェペシュ》などで直接ダメージを与えてもいい。
普通にプレイしている限り、達成しないほうが珍しいとさえ言えるようなレベルであろう。
ただ、低レベルユニット多めで序盤からアタックすることを狙いすぎると、高レベルユニットが少なくなり達成時の見返りが小さくなってしまう。
バランスを取りつつ、上手く使っていきたい。


「神理の激突」イチオシカード―青


《第三界の波濤巫女 エン・ハ》
化身サイクルなので準備は持っているものの、やはり注目は超強力なCBである。
単純に手札を補充出来るだけでなく、質を高めることが出来るのは非常に優秀。
そして、2枚戻せるということは次のターンのクロノチェックを積み込めるということなので、何かと悪用方法がある。
顕現は簡単ではないものの、アビリティ自体は恐ろしいことが書いてある。
《ハンニバル・バルカ》でも、もう1枚の《第三界の波濤巫女 エン・ハ》でも、好きなカードをCB出来るなら、戦場はもうあなたの支配下のようなものだ。
総じて、他のCB持ちのカードと相性がいいため、使うならCB割合多めのデッキに仕上げたい。


《覇仙術の抜け穴》
今弾の青は収穫が多く、従ってイチオシカードも1枚に絞ることが出来なかった。
決して、このブログのタイトルが「イースラのアカデミー」だから贔屓しているとかではない(`・ω・´)笑
このスペルの強みは、何といってもそのサーチ先カテゴリ(オーラ剣士)の優秀さにある。
さながら生きる《凍結》のミズキ、相手のアタッカーを直ちに葬るイズルハ・・・等など。
状況に応じて最適な行動に化けられる、まさに万能スペルといえるだろう。
また、除去スペルや《因果断ちの一閃》といった他のスペルと同時に構えることで、より対応力が増す。
相手の出方を見てから動くことで、戦術的優位を手に入れよう。


今回は以上です。

第5弾「神理の激突」ファーストインプレッション―黒

日付が変わると、いよいよ第5弾「神理の激突」発売前日ですね!


「神理の激突」ファーストインプレッション―黒


ここでは勢力黒のカードを取り上げる。

カテゴリ(ロジカ)関係
《オーク・ガジェッター》
《クロノフォースメイデン》
《スチームバンディット》
《理法の元首 ロギナス》
《克神への意志》
《神理の反転》
《理力の降来》
《未来からの到達》
これらのカードについては下記のデッキ解説記事を参照して、どのように使うのかを確認してほしい。
スペル、ヒストリーに関しては記事では詳しく説明していないが、いずれもカテゴリ(ロジカ)を強力にサポートしているカード達といえる。
CA3かつ優秀な効果のものが多い点が、ロジカデッキを縁の下で支えている。
【デッキレシピ】紫黒ダロス―理力構築ロジカ☆マギカ

《セミラミスの使い アラム》
《バビロンの空中庭園》
これらと《セミラミス》の3種類はセットでデッキに採用することを考えたい。
3点セットの最大のメリットはCA3が2枠確保出来るところで、繰り返し使える除去システムとしては比較的優秀である。
例えば《メディア》+《不死兵団》も似たような役割になるが、こちらはCA2が2種類なので雲泥の差といえよう。
ただし、使い勝手の観点から見ると《バビロンの空中庭園》はお世辞にも便利とは言えない性能である。
真面目に準備完了を目指すよりは、《セミラミス》を何度も戦場に配置することを狙うほうが簡単に使いまわせる。
つまり、《縫合再生術》や《魂を拾う大鴉》が相性がいいといえるだろう。
デッキとしては、コントロール寄りの構築で使っていきたい。

《ダークマテルの天使像》
カテゴリ(天使)が付いているため、遂に黒単色で《悲哀の堕天使 ニルシー》の運用が可能になった。
地味ながら構築の幅を広げる一枚である。

《ニーチェ》
色々と条件はあるものの、1コストで何でも除去出来る可能性があるテンポ魔神(?)
発展時にカウンターを載せるのは容易なので、どちらかというと死ななければアビリティを使えない点がネック。
《傭兵女帝 ベルスネ》の時代III以降アビリティなどで補助出来ると輝けるだろう。
黒はコストさえ払えば大体のユニットは除去できるので、1コストと軽量な点が活かせるような構築を目指したい。


「神理の激突」イチオシカード―黒


《神威の抹消者 ダロス》
他の準備持ちのSとは異なり、場に出るだけである程度の仕事をする点が優秀なユニット。
何度も書いているが時代マーカー2枚を表向ける=カード1枚分なので、アビリティで2枚以上裏返せればその時点で元は取っていると考えられる。
《神威の抹消者 ダロス》のアビリティにスタックして時代マーカーを表向けるアビリティ等を使用することで、準備の達成も狙っていくことが出来る。
つまり、自身のアビリティ同士でシナジーを形成しているのである。
全体除去を内蔵したユニットの強力さは《始祖龍の初孫 ラ・ズー》が証明しており、このカードも同様に活躍することは運命付けられていると言っても過言ではないだろう。


今回は以上です。

【デッキレシピ】紫黒ダロス―理力構築ロジカ☆マギカ

第5弾「神理の激突」発売に先駆けて、今弾のメインテーマである「ロジカ」をフィーチャーしたデッキを紹介します。


デッキレシピ


logica01.png

29 ユニット
3 《オーク・ガジェッター》
2 《ニーチェ》
3 《ロジカニアシューター》
3 《傭兵女帝 ベルスネ》
3 《平賀源内》

3 《理法の元首 ロギナス》
3 《クロノフォースメイデン》

3 《スチームバンディット》
3 《ロジカの理力剣士》

3 《神威の抹消者 ダロス》

15 スペル
3 《神理の反転》
3 《呪殺》
3 《理力の降来》
3 《克神への意志》
3 《女帝の呪雷》

6 ヒストリー
3 《ゼフィロンの野営地》
3 《未来からの到達》

☆Stats
勢力 紫:黒=18:38
CA 3:2=18:32


デッキ解説


時代マーカーの表裏を上手く操作しつつ、カテゴリ(ロジカ)のユニットのアビリティを活かしていくデッキです。
序盤、中盤、終盤、隙のない攻めが可能な中速デッキになります。

このデッキは過去弾のカードが《傭兵女帝 ベルスネ》、《呪殺》、《女帝の呪雷》の各3枚だけしか入っていません。
そのため、第5弾から始めた人や、新弾パックを買ってデッキ構築したい人にも、組みやすくなっていると思います。


デッキの代表的な動きを説明しましょう。
まずは序盤、特に先手の時の必勝パターンです。

logica02.png

1ターン目《オーク・ガジェッター》から2ターン目《ロジカニアシューター》で5点ダメージ!
圧倒的なスピードです。


次に、中盤のアドバンテージ確保のコンボも紹介しましょう。

logica03.png

《スチームバンディット》や《ロジカの理力剣士》のアビリティ+《平賀源内》はよく使うパターンですね。
細かいテクニックとして・・・

1.時代発展
2.《平賀源内》のアビリティがスタックに!
3.その解決前に《スチームバンディット》等のアビリティを使用
4.《平賀源内》で時代マーカーを裏向きに

というプレイがあります。
もし先に《スチームバンディット》等のアビリティを使用してしまうと、その解決前に《平賀源内》を除去された場合に損をしてしまいます。
なので、相手のソウルが起きている場合には上記の手順を心掛けましょう。


そして、終盤は切り札カード《神威の抹消者 ダロス》の出番です。

logica04.png

《平賀源内》や《神理の反転》も活用して、《神威の抹消者 ダロス》の準備カウンターを0にしましょう。
このデッキはほとんどのユニットをカテゴリ(ロジカ)にしていますが、それ以外のユニットは死亡時にメリットがあるものを選んで採用しています。
《傭兵女帝 ベルスネ》がいれば相手を全体除去しつつ味方は全体強化ですし、《ニーチェ》がいれば相手のロジカに神カウンターを設置して破壊することが出来るようになります。


また、通常のデッキ構築ではCA1のカードを取り入れてCBによるアドバンテージを狙うことが多いのですが、このデッキにCA1は入っていません。
しかし、その代わりに《理法の元首 ロギナス》と《クロノフォースメイデン》という2種類のCBにより、アドバンテージ獲得が可能となっています。

logica05.png

CA3も18枚入っているので安定な時代発展が出来るようになっていて、そのおかげで《ニーチェ》や《平賀源内》などの発展時効果も有効に使えます。
そもそも、時代発展する=時代マーカーの数が増えるとカテゴリ(ロジカ)はより強力になっていくので、CAバランスは安定志向がオススメです。


解説は以上です。
おっと、最後に第5弾環境から気を付けたほうがよい対戦マナーがあるので書いておきましょう。
それは「時代マーカー」と「CAヤード」を分かりやすく、出来れば別けて置くということです。
時代マーカーを表向きにする効果を使った時に、CAヤードとゴチャゴチャになってしまうのを防げますからね!
私自身もこれまでは時代マーカーとCAヤードを重ね気味で置くスタイルだったのですが、
今後は気を付けていこうと思っています(`・ω・´)

それでは、この記事が皆様の参考になれば幸いです。

第5弾「神理の激突」ファーストインプレッション―紫

ファーストインプレッション企画も折り返し、
紫は少しだけ分量多めでお送りします。


「神理の激突」ファーストインプレッション―紫


ここでは勢力紫のカードを取り上げる。

《第二界の雷皇 シグニィ》
スペック的に除去されにくく使いやすいサイズを持った化身サイクルの1枚。
顕現の条件は普通にコンバットしているだけでも満たすことが出来るが、サポートがあった方がよりよいだろう。
オススメは《雷帝二世 ガイブニッツ》や《アレイン》などアビリティで補助していく方法で、これならそれほど負担なく達成可能だ。
使う場合は焼きカード多めのデッキにして、戦場を焼け野原にしていきたい。

《ティターニア》
可能性を感じるものの、正直まだ上手い使い方を考えついていない。
3コストのスペルをコピーして使用するのが最も効率がいいが、そのためには6コスト必要なので少し重い。
逆に2コスト以下のスペルだと動きは軽くなるが、リターンが今ひとつとなってしまう。
重いコストを払ってもその分の働きをすればいいと考えれば、《雷素の励起》等の除去と組み合わせるのが丸いか。
ソウルを多く使うため、橙のSS加速や《慈光の聖者 トエト》も出来れば併用したい。

《平賀源内》
裏向き時代マーカー2枚=カード1枚分と考えると、器用になった《アルキメデス》のようなユニットといえる。
今弾はロジカをコンセプトにしたデッキ構築も可能ではあるが、その“裏返し担当”として活躍出来そう。
CBも上記の式に当てはめれば0.5枚得なので、総じて優秀なカードといえる。

《目覚めし雷古龍》
死亡時に3000ダメージをバラまくアビリティを積極的に使っていきたいユニット。
具体的には《竜騎士 イェルズ》でソウルチェンジしたり、《ナイトクドゥラク》で犠牲にしたり、能動的に墓地に落とすカードと組み合わせたい。
CBも焼きデッキなら有効に使えるので、紫濃い目でコントロール寄りなデッキが構築出来そう。

《雷破の弓姫 リフィット》
Sっぽくない感じの受け身なユニット(Mという意味ではない←)。
デッキコンセプトになるようなカードではないが、補強要員としては中々のスペック。
橙が入らないデッキでは使いやすいヒストリー対策がなかったので、そういう意味では新しい存在。
環境次第ではそれなりに使われそう。

《ロジカニアシューター》
先手後手で強さが大幅に変わるものの、アタックが通ると幸せになれるロジカの先兵的ユニット。
こいつで走ってしまうと《ロジカの理力剣士》等のアビリティは使いにくくなるので、併用するためには裏返し要員を多く確保する必要がある。
もしくは、ロジカに寄せていないデッキで使うとお手軽。
新環境で時代マーカーを使わないデッキを組むのはもったいないので、紫のビートなら採用を考えてもいいかも。

《雷皇印の疾風》
アドバンテージを投げ捨てる代わりに“ワンチャン力”がみなぎった面白いカード。
今弾の《ガイランストライク》枠と言い換えることも出来る、というか2枚でコンボしてワンパン20点も狙える!?
真面目な話をすると、時代III以降にオーラなどの回避を通しつつ使って突然死を狙うカードといえる。
《海里の闘将 アマツミ》とは特に相性がよく、お手軽10ダメージである。
ATKを上昇させる効果は倍プッシュ出来るので、併用することでロマン力を高められる。

《雷素の励起》
《サンダーアロー》で物足りない人のための、使いやすい除去。
最近では2500ラインのユニットが時代IIIから+500されることも多くなってきたので、そういったシチュエーションにも対応出来るのはグッジョブ。
欠点を挙げるとすればロジカと併用しにくいことなので、それ以外のデッキで使おう。


「神理の激突」イチオシカード―紫


《ゼフィロンの野営地》
1ターン目に設置すると世界が変わる、爆アドならぬ爆ダメのヒストリー。
これまで1コストのカードが叩き出すダメージとしては《ブラッド・トレーダー》の5点くらいが最高であったが、それを上回る可能性も十分にある。
ついでに第4弾にあったATKが上昇すると強化されるユニット達や、《陽祠堂の守り人 ダナーン》とも相性がよい。
1コストなので破壊されても痛くはないが、打点が通ったタイミングでこまめに使っておくことを心掛けておきたい。
CA3ということもあり、紫が入ったアグレッシブなデッキではよく見かけることになるのでは。


今回は以上です。

2014/09/09 LCO デイリートーナメント

前置き


LCOに第5弾が実装されるのを目前に、先延ばしにしていた第4弾を揃えるという業務を実行。
未開封のパックを開けたり、持っていなかったSを買い揃えたり・・・
デッキが組めるようになり、ちょっと遊びたいなと思ってたところにデイリーイベントのお誘いが!
これは出るしかない、ということで参加してみた


レポート


参加者 19名
使用デッキ 5色CB

公式サイトのマンスリー結果に面白そうなレシピが載っていたので、そのままコピー。
一人回し機能が付いていないのを呪いつつ、何とかなるだろうということで試運転。


1回戦 ○
VS 紫黒
先攻。《わだつみの声 アンジュ》スタートから相手の《大翼の勇者 スワティマ》に《時移しの魔笛》+《呪殺》の立ち回り。
一通り捌いて攻勢に転じ、《暁光の御使い》と《黒歴の司》を並べてビートダウンしていく。
相手も《飛雷宮の衛士》でダメージレースになるが、数の暴力で押し切って勝ち。


2回戦 ○
VS 黒単
後攻。2ターン目に《黒騎将 ウーディス》CBされてしまうが、その分を《わだつみの声 アンジュ》で補充して返す。
《黒歴の司》を並べてプレッシャーを掛けていくものの、《麒麟の奇兵》の前にもじもじしてしまいアタックには行けず。
時代IIIからは《関羽》や《滅史の災魂 ゴズ・オム》を叩きつけていき、相手も《玉藻前》+《不死兵団》コンボで応戦してくるが、徐々にライフを詰めていく。
《タグの屍術師 グッコ》で復活した《黒騎将 ウーディス》も《皇護の刃 イズルハ》で除去出来て、盤面を有利にしていき勝ち。


3回戦 ○
VS 紫黒
後攻。《ブラッド・トレーダー》から《サンダースピリット》に走られる厳しい展開だが、《懇願するエルフ》が生き残りライフを安全圏まで回復することに成功。
《皇護の刃 イズルハ》で牽制しつつクロックを捌いていき、徐々に盤面を有利に持っていく。
《わだつみの声 アンジュ》+《時移しの魔笛》を揃えて、《女拳聖 ベルカ》と《ハンニバル・バルカ》が動けるようになったところで相手投了。


4回戦 ○
VS アリオン
後攻。《信義の聖霊》スタートに《女拳聖 ベルカ》CBで挨拶。
しかし手札の色が合わず厳しい感じだったので、《黒歴の司》でダメージレースしつつ白ダブルを揃えに行くプランで気長に。
相手の青SSが寝たタイミングを見計らって《龍王の厄災日》を打ちつつ《黒歴の司》再展開。
ユニットの並べ合いになるが《わだつみの声 アンジュ》で《滅史の災魂 ゴズ・オム》動かして打点を詰めて、何も引かれず勝ち。


5回戦 ○
VS アリオン
後攻。相手展開→《滅史の災魂 ゴズ・オム》、相手再展開→《龍王の厄災日》で手札差を付ける。
ライフ1桁だったので《懇願するエルフ》で回復しつつ盤面を作っていき、発展で《関羽》を回収し反撃準備。
時代IIIからはデカブツを投げつけまくり、ライフを詰めていく。
相手も《白エルフの義勇兵》+《スフォイのスリンガー》で対抗してくるが、こちらのオーラが止まらず勝利。


結果5-0で優勝でした。
レシピが強かったですw
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