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2014/12/11 トレードリスト

今回もプレミアム版のカードを集めます!

現時点での希望・提供カードを書きます。
もしお持ちの方でトレードしたい、売りたい方がおられましたらご一報ください。
また、カードによっては通常版との差額トレードも可能ですので、是非宜しくお願いします。


希望リスト


※特に記述がない限り全てプレミアムで募集します

---新弾---
1 《木花咲耶姫》

1 《雷拳将 ラル・バド》

1 《幻影剣士 アスカ》


---通常版と差額トレード希望---
2 《アーサー》
3 《ヴラド・ツェペシュ》
1 《項羽》


※☆は交渉中のカードです
その他プレミアムのカードなら引き取れる場合もあります。


提供リスト


現金


---新弾---
1 《新時代の建築家》プレミアム
1 《神化の天導門》プレミアム

1 《供物猪》プレミアム
1 《イシス》クロノレア

2 《雷帝宮の執政官 ゼイリア》
1 《ジークフリート》
1 《ジークフリート》プレミアム
3 《奇襲する先遣隊》プレミアム
1 《砕嵐の大精霊》プレミアム

3 《ザルガンの腐液飛ばし》プレミアム
1 《屑溜め沼の斥候隊》プレミアム
1 《ロジカの屍毒兵》プレミアム
1 《異端の宿命》プレミアム
2 《虚無の破証印》プレミアム

1 《幻影剣士 アスカ》
1 《蒼世の女剣神 イズルハ》
1 《時使いの長 オルケン》プレミアム
2 《飛沫の踊り手》プレミアム

---過去弾---
1 《アーサー》
1 《聖女教皇 ファムナス》(プレミアム版)
3 《邪光の獣 ニルヴェス》
1 《ユリウス・カエサル》
3 《貂蝉》

1 《ギサの賞金稼ぎ ネアルピ》
1 《猛り地の獣 ガムラドゥ》
1 《斉天大聖》
1 《アルバネスの闘神官 ラミカ》(プレミアム版)
3 《クアウテモック》
1 《項羽》
1 《魂石のドルイド》(プレミアム版)
1 《アレイン》
2 《第一界の地魂王 ガイラ》

3 《竜騎士 イェルズ》
1 《粉砕の風 メルカンデ》
3 《紫電の刺客 アズラール》
1 《第二界の雷皇 シグニィ》

2 《ジャック・ザ・リッパー》(プレミアム版)
2 《疫魔の獣 イルルガングエ》
1 《妲己》
2 《常闇の魔女 プローセナ》
1 《常闇の魔女 プローセナ》(クロノレア版)
2 《織田信長》
1 《ニーチェ》

3 《出雲阿国》
2 《出雲阿国》(プレリ・クロノレア版)
1 《出雲阿国》(プレミアム版)
2 《直江兼続》
2 《モーツァルト》(プレミアム版)
5 《安倍晴明》
1 《サラスヴァティ》
2 《新月の武者巫女 ミズキ》
2 《新月の武者巫女 ミズキ》(プレリ・クロノレア版)


※☆は交渉中のカードです
手持ち全ては書いていないので、その他のSRやR等は聞いてください。


その他


・状態はそれほど気にしませんが、目立つ傷等がある場合は先にお知らせください。こちらの提供カードについても基本中古としてお考えください(状態が悪い場合は書きます)。
・発送でのトレードの場合は、可能であればTwitterアカウントなりブログなりどなたか分かるものをお知らせください。
・手渡しの場合は基本的に京都市内となります。


以上、よろしくお願いします。
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第6弾『聖歴の覇者』使用率トップ10予想!!

皆さん、先週末のプレリリースは楽しまれたでしょうか。
私は予約せずお店に行ったら、定員が埋まっていました(´;ω;`)

・・・でも、裏を返せばラスクロ大人気ってことですね!
それはそれでよしとしましょう(笑)


第6弾『聖歴の覇者』使用率トップ10予想!!


今回の記事では第6弾『聖暦の覇者』環境で使用率が高いカードを予想してみます。
使用率というのは、そのカードがどれくらいのデッキで採用されるかということです。
例えば、第5弾なら《慈光の聖者 トエト》や《アルバネスの戦士酒場》は使用率が高かったです。

新弾が出る度にファーストインプレッション記事を書くことが恒例となっていました。
使われそうなカードを選んで考察していましたが、当たったり、当たらなかったり・・・
しかし、今回のトップ10予想ではよりダイレクトに使われそうなカードを紹介します。
多分、これを読んでいる方も「どれから集めればいいのか?」が知りたいと思うんですよね( ̄ー ̄)

そんなわけで、ぶっちゃけどのカードが使われるのかを見ていきましょう!
(※個人の感想です。実際の環境とは異なる場合があります)


第10位 《可能性の黒極神 ダロス》


daros.png

捨て札置き場にカードを溜めて何かするという、新しいコンセプトのキーになるカード。
4コスト程度で配置出来れば十分なので、サポートするカードを使えば序盤、中盤でも簡単に達成出来る。
お供の《ザルガンの腐液飛ばし》や《異端の宿命》がCA3なので、デッキが組みやすい点も評価が高い。
同様に捨て札置き場で効果を発揮する《ロジカの屍毒兵》も併用するといいだろう。

また、場に出すことよりも捨て札置き場での活躍を見込んだデッキも考えられる。
専用デッキを組んでもいいし、長期戦を見据えたコントロールデッキのスパイスとしても面白い。

注意したいのは、ラスクロは割とデッキ切れが起こりやすいゲームであるという点。
せっかくカードアドバンテージを獲得しても勝てなくては意味がないため、勝ち筋がしっかりしたデッキを構築したい。


第9位 《光のマント》


mant.png

どこかで見たことがあるようなカードだな、だいち・・・かご・・・うっ、あたまが・・・。
ほら、色が違うし(震え声)
という話は置いておいて、白CA3としては汎用性の高い選択肢なので使うデッキが多そうなカード。

環境的にはコントロールが強い時に使われるカードだといえる。
《呪殺》、《雷素の励起》などよく使われる除去は2コスト以上なので、テンポが取れる点が優秀。
ただし、あくまでリアクティブなカードなので過度の期待をしてはいけない。

軽いスペルということで、《闇の全知者 ヴァイヤ》のデッキに入れるのもよさそうである。
この《光のマント》に限らず1コストのスペルが増えているので、強化されたデッキタイプかも?


第8位 《黒太子 ガイ・ヴァ・ナム》


gai.png

小賢しい読み合いを認めない、無慈悲なるコントロール対決の覇者。
自分のターンに何もさせないと書いてあるため、相手の行動に対応して動きたいコントロール殺しのカードであるといえる。
前環境で大流行した《慈光の聖者 トエト》を強烈にメタっている点もよい。

また、相手がSSを構えてターンエンドした時に出せると、実質的にターンをスキップさせられる。
《覇仙術の抜け穴》や《電撃戦》など面倒なアクションを否定出来るということでもある。
《黒太子 ガイ・ヴァ・ナム》が出てきそうな相手に構える人はいないかも知れないが、警戒させるだけでも十分である。
なぜなら、いずれにせよ自分のターンに好き放題出来ることは確定ということなのだから。

アクションアビリティも多方面に刺さる効果となっている。
《関羽》はもちろん、《飛雷宮の衛士》、《百の騎士長 ドゥース》、オーラ剣士など、よく使われているカードを対策可能である。
トリッキーな使い方だが《グレーターマンティス》なども回避可能なので、覚えておいて損はない。

ただし、CBがスカる可能性があるCA1である点はマイナス評価。
ユニット多めで序盤から戦闘するようなデッキにハマるカードでもないため、ちぐはぐ感は否めない。


第7位 《蒼世の女剣神 イズルハ》


izlh.png

最も使いやすく、手堅いアビリティを持った神。
最低限、時代IIIになっていれば4コストで出すことができるので、他の神のように頑張ってサポートする必要がない。
勿論、時代操作のカードとも相性がよく、コスト軽減や時代IVアビリティの補助が出来る。
以上のことから、神サイクルの中では一番使いやすいのではないかと考えている。

攻撃的なスペックを持っているので、オーラも絡めてアタックしていくようなデッキで採用したい。
ブロッカーをワイプ出来るパワー3000のオーラは、相手からすればかなり止めにくいはずだ。
または、時代IVでの制圧力を活かして、コントロールデッキのフィニッシャーの役割も持てる。
色々なデッキで使われる可能性があるカードだといえる。


第6位 《木花咲耶姫》


sakuya.png

全体ワイプでラスクロ簡単!?
膠着した盤面を一気に打開できるアビリティを持っており、騎士デッキなどユニットを並べていくデッキで使いたい。
シングルシンボルなので、白絡みのビートダウンならとりあえず入れておくことになりそう。

また、フィールドアビリティも速攻対策、ブロッカー排除など、影響範囲が広い。
《飛雷宮の衛士》や《霊界つなぎの巫女 シャクト》など一部のカードは可哀想なことになるw
変化球的な使い方として、《皇護の刃 イズルハ》などのサポート役としても活躍できる。

CBはいつでも強力というわけではないが、タイミング次第では大惨事を引き起こす。
相手がケアするようなら動きやすくなるので、発動しなくても持っていること自体が大事だ。


第5位 《鬼神酒の大族長 ジルオーラ》


jiru.png

今弾の橙のコンセプト「ユニットをたくさん並べる」を支える縁の下の力持ち。
橙SRを見ると一貫して「ユニットを並べる」デッキでの採用を要求しているが、そういうデッキは全体除去に弱くなってしまう。
そこで、このカードに出番が回ってくるというわけである。

「破壊されない」とは単に除去を回避できるだけでなく、ダメージによる破壊も防ぐことが出来るということ。
従って戦闘においても使うことが出来るので、汎用性が高い。
本人が3000魂石化になることも含めれば、完全に腐ってしまうことは少ないカードといえる。。

ただ、受け身なカードであることは確かなので、環境次第では枚数が減っていくこともありえる。
なお、このカードがあるから全体除去が弱いかというと、そういう話でもないことには留意しておきたい。


第4位 《時使いの長 オルケン》


deruken.png

デッキビルダー御用達、可能性に満ち溢れた1枚。
時代操作カードの中でも一際目を引く「2つ上げる」の文字は、色々と悪いことが出来そう。
と、考える人はたくさんいそうなので、使う人が多いことが予想できる。
《慈光の聖者 トエト》と組み合わせたり、緑枠・赤枠のスペルと組み合わせたり、夢が広がる。

相手ターン限定なので、基本的には攻めるよりも守りに向いたカードである。
しかし守っているだけでは勝てないため、使うためには工夫が必要。

また、CBにも「2つ上げる」と書かれていて、めくれた時のインパクトが大きい。
《蒼世の女剣神 イズルハ》が簡単に出せるし、《竜吉公主》からオーラでフルパンもありえる。
タイミングを選ぶとはいえ、劇的な効果であることは間違いないだろう。


第3位 《ハシシュの暗器投げ》


hss.png

ビートダウン時代の幕開け、その尖兵となりうるユニットである。
1ターン目に出したいユニットでありつつ、長期的に活躍してくれるポテンシャルも持っている。
普通に使って、普通に活躍するタイプの堅実なカードだといえる。
しかし、そういうカードこそがデッキ構築の基礎であり、環境を変えていく原動力となる。

また、アビリティのダメージ量はパワーを参照するので、強化スペルなどとの相性もよい。


第2位 《天雷の竜騎神 イェルズ》


yelz.png

人ならざる者となった《イェルズ》はビートダウン環境の神。
ユニットを並べ合って攻防するビートダウン対決において、大きなインパクトを持つスペックとなっている。
通常、殴り合いにおいては手数で勝るほうが有利であり、配置時のダメージによって手数を稼げるこのユニットはそういうゲームにぴったりである。
《皇護の刃 イズルハ》が強かったことを考えると、条件付きとはいえレベルIIかつ2コストがいかに破格か分かる。

デッキとしては、1コストからユニットを並べていく構築にするのが望ましい。
また盤面のユニットを減らさないプレイをしたいので、紫単にして《タケミカヅチ》と併用すると一貫性がある。

ただし、戦場にユニットが並びにくい環境になれば出番はなくなるので、その場合は大人しく別のカードを使おう。


第1位 《竜吉公主》


kiti.png

時代IVはゲーム終了の合図、遊びは終わりだ!!
ユニット全員が選ばれない+オーラになるということは、攻めるも守るも驚くほど簡単になるということである。
特に除去の多いコントロールデッキに対して絶大な威力を発揮する。

もっとも、時代IVを目指すことは簡単ではない。
しかし、今弾のイースラは時代操作がテーマになっており、簡単に一時的な時代IVを作り出すことが出来る。
それらのカードと噛み合うことでも、このカードの活躍の場は広がっている。
例えば、このカード+《新世の導き》+《嵐の進撃》で思考停止イージーウィンを狙うことも可能だ。

また、バウンスのアビリティ、CBについてもオマケとしては過ぎた性能である。
特にCBは手札を使い切ったり、そのままゲームが終わったり、デメリット無視できる場合も多いのが素晴らしい。
総じて、ドラマティックなゲーム展開をもたらしてくれるカードである。


まとめ


第10位 《可能性の黒極神 ダロス》
第9位 《光のマント》
第8位 《黒太子 ガイ・ヴァ・ナム》
第7位 《蒼世の女剣神 イズルハ》
第6位 《木花咲耶姫》
第5位 《鬼神酒の大族長 ジルオーラ》
第4位 《時使いの長 オルケン》
第3位 《ハシシュの暗器投げ》
第2位 《天雷の竜騎神 イェルズ》
第1位 《竜吉公主》

第6弾『聖暦の覇者』は非常に強力なカードが多く、選ぶのが大変でした!
ビートダウン、コントロールともに得たものは大きいと思います。

個人的注目は何といっても時代操作という新しいアビリティを得たイースラですね!
どんなふうに使われていくのか、とても楽しみです。
私も時代操作を使ったデッキを色々と考えていこうと思っています。

また、惜しくも選外となったカードは下記の通りです。
《光継の神龍王 ラ・ズー》、《イシス》、《轟き山の勇士》、《覇王拳神 ベルカ》、《新祖迎えの霊光》、《幻影剣士 アスカ》、《新世の導き》


本日は以上です。

第5弾「神理の激突」振り返り

いよいよ今週末は第6弾「聖暦の覇者」のプレリリースですが、
今回の記事では第5弾の振り返りをしたいと思います。恒例ですね(笑)

まず、第5弾ファーストインプレッションはこちらの記事から見て頂けます。
第5弾「神理の激突」ファーストインプレッション―マルチ&まとめ


イチオシカードについて


第5弾のイチオシカードとして次のカードを挙げていました。

《第四界の聖光士 ヴェス》→普通に使われた

《九天玄女》→あまり使われなかった

《ゼフィロンの野営地》→よく使われた

《神威の抹消者 ダロス》→普通に使われた

《第三界の波濤巫女 エン・ハ》→よく使われた

《覇仙術の抜け穴》→普通に使われた

割と構築で使われているカードを挙げられたかなと思います。
《九天玄女》についても、悪くないカードではありますしね。

ただ、今イチオシカードを各勢力1枚ずつ挙げるとすると・・・

白 《慈光の聖者 トエト》
橙 《アルバネスの戦士酒場》
紫 《雷素の励起》
黒 《クロノフォースメイデン》
青 《シャドウスイーパー》

全て違うチョイスになってしまいます(笑)
特に《シャドウスイーパー》がこれほど強いとは全くの予想外でした。
コモンと思って侮るべからず、です^^;


注目していなかったが、かなり使われた/強かった


次は個別のカードについて、上記以外で評価が大きく変わったものを挙げてみます。

《テバの神罰塔》
白のコントロールデッキ向けCA3の中では優先度が高いカードでした。
アタック中であれば何でも対象にできるのは汎用性が高かったですね。

《鉄の鳥籠》
こちらもコントロール向けのカードですが、中々の性能でした。

次弾では優秀なCA3のカードにより注目してみたいですね♪


注目していたが、全く使われていなかった/弱かった


こちらも評価が変わったものを挙げます。

《貂蝉》 非EPICの強力ユニットが多い環境だった
《天卵の管理官 セヤデ》 さらなる天使の増加が期待される

《第一界の地魂王 ガイラ》 このおっさん連れてきたの誰?
《陽祠堂の守り人 ダナーン》 名前が面白かった

《平賀源内》 ロジカに寄せたデッキに紫が入りにくかった

《セミラミスの使い アラム》《バビロンの空中庭園》 黒CA3は層が厚かった
《ニーチェ》 ニート

《サラスヴァティ》 カテゴリが足りていなかったか
《アレクサンドリアの大灯台》 《呪殺》が悪い

Sが弱かったですね。非常に残念でした。
この中では特に《天卵の管理官 セヤデ》は活躍してほしかったです><


まとめ


前の記事でも述べた通り、白黒橙コントロールがトップを駆け抜けた環境でした。
従って、コントロールで使われるカードと、コントロールに刺さるカードが高評価でしたね。

第6弾で環境がどう変わっていくのか楽しみです。


本日は以上です。
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