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第7弾『天空編I』天空&クラシック構築環境予想

しばらくバタバタしていたのですが、気合いを入れてブログ更新です(笑)

第7弾『天空編I』からは天空構築とクラシック構築の2つのフォーマットがはじまりますので、
この記事ではそれぞれに分けて見ていきたいと思います。


第7弾『天空編I』天空構築環境予想


まずは、『天空編I』を使った天空構築で使用率が高い勢力を予想してみます。
また各勢力の注目カードもチェックしていきますよ!


☆第1位 橙―メギオン
7_megion.png

最も使用者が多そうだと予想されるのは【オセロテ】を擁する橙です。
構築済みデッキ『猫耳族の饗宴』が発売されていることもあり、組み易い点も評価されますw
個々のカードだと、やはり《千年森の神官姫 ヨナティ》のサーチ能力が目を引きます。
【オセロテ】は緑/赤のランプを持つものも多いので、デッキ全体とシナジーする点も素晴らしいです。

また、《闘獣王 ガルバ・ベルガ》や《アポロン》といった他のSRもカードパワーが高いものが揃っています。
まだまだカードプールが狭い環境なので、デッキの中の個々のカードパワーが重要になる環境になるでしょう。
となれば、盤面をコントロールしつつSS加速してフィニッシャーに繋げるようなデッキも登場が予想されます。


☆第2位 紫―アズルファ
7_azulfa.png

橙と同じくらい使用者が多そうなのが新能力・結合の紫です。
今弾でカード単位で見た時に環境の中心になるカードは《炎舞の戦巫女 カガリ》だと考えています。
結合のカードは通常だとユニットが除去された時にカード枚数・テンポの両面で損してしまうのが問題となります。
しかし、《炎舞の戦巫女 カガリ》はそういったデメリットがないだけでなく、むしろカードアドバンテージを取れるアビリティを持っている点が優れています。
全体ダメージのアビリティも【オセロテ】やトークンといった流行りそうなコンセプトに刺さります。

その他、《炎術弾》や《紫炎流壁》といった基本的な除去カードがCA3になっているので、紫は様々なデッキで使われやすいと考えています。
さらに紫には吸収もあるため、ダメージ系の除去はこれまで以上に活躍の場があるのではないでしょうか。


☆第3位 黒―レーテ
7_rete.png

黒は【オセロテ】とトークン、除去といった様々な要素を持っています。
【オセロテ】を見てみると、前述の《千年森の神官姫 ヨナティ》と特に相性がよい《不吉刃のオセロテ》が注目です。
こういったカードに好き放題されないようなデッキ構築は意識しておくほうがよいかも知れません。

天空構築では流行りのデッキに合わせた除去のセレクションも重要になってくることでしょう。
黒にはスペルだけでも《完全なる眠り》、《黒屍病》、《死へのいざない》と豊富な除去の種類があるため、用途に合わせて選んでいきたいですね。


☆第4位 青―ヘインドラ
7_heindora.png

今弾の青はイケイケの攻めのカラー(笑)という側面が強いです。
《極海の宝声 アイネ》を展開してからの《幻惑のセイレーン》や《セイレーンの使い》といった動きは圧倒的なテンポ差を付けることが出来ます。
軽くて効果の大きいコンバットトリックである《アリス症候群》もありますし、好きな人は好きな感じのデッキになりそうですね。

もちろん、《吹雪の姫神》をはじめとした強力な結合カードも気になります。
紫青の組み合わせは当然出てくることでしょうし、その他のデッキでも青の結合カードが使われることはあるでしょう。
《氷魂の時魔導師》などもシングルシンボルなので、デッキに組み込みやすいです。


☆第5位 白―ティルダナ
7_tildana.png

天空構築で正直あまり使われないのでは?と思っているのが、白です\(^o^)/
やはり構築済みデッキが存在しない分のディスアドバンテージが大きいと考えています。
ただ、そんな白も軽量のビートダウンユニットに目を向けると粒ぞろいです。
特に《アテナ》は序盤から展開出来るオーラクロックであり、コンバット性能も高いので優秀です。

その他の部分を見ると、パワーが大きくなった結合ユニットを咎める《ティルダナ式投石術》であったり、爆アドが発生する可能性のある《復活の加護》など面白いパーツも存在します。
環境初期ではあまり見ないカラーかも知れませんが、中期以降に流行することもあるかも知れません。


第7弾『天空編I』クラシック構築環境予想


次にクラシック構築における注目カードをいくつか上げてみたいと思います!


yaseikiba.png
《野生牙の加護》

1枚目はみんな大好き倍プッシュ!!のスペルです。
ATKがアップするスペルはよくありますが、その中でもたった2コストで2倍というのは可能性を感じます。
出来ればコンボチックな使い方をしたいところで、ぱっと思いつくところだと《アラモロ山岳戦士》なんかが相性いいですね。
ついでのようにCBが付いているのも、ドラマチックな展開を生みそうな予感がしますw


vikt.png
《厳冬将 ヴィクトー》

2枚目は器用なアビリティを持っているこのユニットです。
基本的にはクラシック構築のほうが強力なアビリティを見かけるようになると思うので、そこをフォロー出来るのがよさそうに見えます。
《龍魂の戦乙女 シルヴィア》、《慈光の聖者 トエト》などをバニラに出来るのは非常に大きいです。
また、緑ランプのアビリティは特にウィニー系やトークン系のデッキに対して刺さるので、幅広いデッキに対して活躍すると思います。
流石です、お兄様・・・!笑


siko.png
《始皇帝》

最後は、前代未聞の1枚で8点クロック(大体6点クロックw)のこのカードです。
デメリットは大きいものの、リターンもかなり大きいため可能性を感じています。
一応、デメリットを軽減する使い方があるので紹介しておきます。

1.《始皇帝》を配置、Tアビリティがスタックに乗る
2.その解決前に《始皇帝》を犠牲などで戦場から離れさせる
3.もう1つのTアビリティがスタックに乗る
4.しかし、まだ【奴隷】は出ていないので解決してもダメージは0
5.その後に最初のTアビリティを解決

こうすることで、リスクを回避できるため、覚えておくとよいでしょう。


まとめ


第7弾は大型セットということもあり、強力なカードが多い印象です。
カードの使われ方も環境初期からどんどん研究されて変わっていくんじゃないかと思います。

個人的には結合がどのくらい使われるのかが注目です。
これまでとは全く違うパワーラインの戦いになるのか、それとも補助的な使われ方に留まるのか。
目が離せません!


本日は以上です。
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2015/03/29 トレードリスト

今回もプレミアム版のカードを集めます!

現時点での希望・提供カードを書きます。
もしお持ちの方でトレードしたい、売りたい方がおられましたらご一報ください。
また、カードによっては通常版との差額トレードも可能ですので、是非宜しくお願いします。


希望リスト



※特に記述がない限り全てプレミアムで募集します

---新弾---
1 《飛空戦艦 メル・アルタバール》

2 《果実のドリアード》
1 《岩拳の大ドルイド ゲンラ》
2 《オーラバニッシュ》
1 《風化》

2 《陽炎の精》
2 《魂爆弾》
1 《闘竜気法》

1 《悪夢からの帰還者》
2 《空中霊園 パンデネア》

1 《幻惑のセイレーン》
3 《ヘインドラの氷結術師》
2 《メルク氷海の知恵者》
1 《アリス症候群》
1 《魅惑の歌》
3 《ノアの方舟》

3 《氷炎を統べるもの ゼ・オム》
1 《氷雪のグリフォンライダー》
2 《覇力絡めの蜘蛛戦士》


※☆は交渉中のカードです
その他プレミアムのカードなら引き取れる場合もあります。


提供リスト



現金


---新弾---
2 《天照大神》

1 《闘獣王 ガルバ・ベルガ》

2 《炎舞の戦巫女 カガリ》

1 《空中霊園 パンデネア》

1 《極海の宝声 アイネ》(プレミアム版)

1 トレジャーポイント1点券


---過去弾---
1 《アーサー》
1 《聖女教皇 ファムナス》(プレミアム版)
3 《邪光の獣 ニルヴェス》
1 《ユリウス・カエサル》
3 《貂蝉》
1 《新時代の建築家》プレミアム
1 《神化の天導門》プレミアム

1 《ギサの賞金稼ぎ ネアルピ》
1 《猛り地の獣 ガムラドゥ》
1 《斉天大聖》
1 《アルバネスの闘神官 ラミカ》(プレミアム版)
3 《クアウテモック》
1 《項羽》
1 《魂石のドルイド》(プレミアム版)
1 《アレイン》
2 《第一界の地魂王 ガイラ》
1 《供物猪》プレミアム
1 《イシス》クロノレア

3 《竜騎士 イェルズ》
1 《粉砕の風 メルカンデ》
3 《紫電の刺客 アズラール》
1 《第二界の雷皇 シグニィ》
2 《雷帝宮の執政官 ゼイリア》
1 《ジークフリート》
1 《ジークフリート》プレミアム
3 《奇襲する先遣隊》プレミアム
1 《砕嵐の大精霊》プレミアム

2 《ジャック・ザ・リッパー》(プレミアム版)
2 《疫魔の獣 イルルガングエ》
1 《妲己》
2 《常闇の魔女 プローセナ》
1 《常闇の魔女 プローセナ》(クロノレア版)
2 《織田信長》
1 《ニーチェ》
3 《ザルガンの腐液飛ばし》プレミアム
1 《屑溜め沼の斥候隊》プレミアム
1 《ロジカの屍毒兵》プレミアム
1 《異端の宿命》プレミアム
2 《虚無の破証印》プレミアム

3 《出雲阿国》
2 《出雲阿国》(プレリ・クロノレア版)
1 《出雲阿国》(プレミアム版)
2 《直江兼続》
2 《モーツァルト》(プレミアム版)
5 《安倍晴明》
1 《サラスヴァティ》
2 《新月の武者巫女 ミズキ》
2 《新月の武者巫女 ミズキ》(プレリ・クロノレア版)
1 《幻影剣士 アスカ》
1 《蒼世の女剣神 イズルハ》
2 《飛沫の踊り手》プレミアム


※☆は交渉中のカードです
手持ち全ては書いていないので、その他のSRやR等は聞いてください。


その他



・状態はそれほど気にしませんが、目立つ傷等がある場合は先にお知らせください。こちらの提供カードについても基本中古としてお考えください(状態が悪い場合は書きます)。
・発送でのトレードの場合は、可能であればTwitterアカウントなりブログなりどなたか分かるものをお知らせください。
・手渡しの場合は基本的に京都市内となります。


以上、よろしくお願いします。

第6弾「聖暦の覇者」振り返り

当ブログ、新弾プレリリース前の恒例といえば現環境の振り返り記事です。
というわけで、今回も書いてみます。

まず、第6弾使用率トップ10予想はこちらの記事から見て頂けます。
第6弾『聖歴の覇者』使用率トップ10予想!!


予想していた環境


第10位 《可能性の黒極神 ダロス》
第9位 《光のマント》
第8位 《黒太子 ガイ・ヴァ・ナム》
第7位 《蒼世の女剣神 イズルハ》
第6位 《木花咲耶姫》
第5位 《鬼神酒の大族長 ジルオーラ》
第4位 《時使いの長 オルケン》
第3位 《ハシシュの暗器投げ》
第2位 《天雷の竜騎神 イェルズ》
第1位 《竜吉公主》

青の時代操作カードのインパクトが強く、青を使ったコントロール寄りのデッキが活躍すると予想していました。
また、《天雷の竜騎神 イェルズ》がビートダウン同系で有効なため、紫の速いデッキも評価されそうと考えました。
《可能性の黒極神 ダロス》については黒紫で使うつもりで挙げていましたが、これは正解でした。
白は今見るとふわっとしたカードが多くて、そういうカードは書いても仕方なかったかなと思います。

簡単に言うと、《可能性の黒極神 ダロス》が使われたこと以外は全然ハズレでした(`;ω;´)


現実の環境


shakuto.png

以上!




と終わりたいところですが、もう少し書きます(笑)

現実は《霊界つなぎの巫女 シャクト》と《覇王拳神 ベルカ》が暴れまわっていた環境でした。
これは今更書かなくても、全国のエリアトライアル&決勝の結果が雄弁に物語っています。
個人的には《霊界つなぎの巫女 シャクト》がこれほど強く、ここまで使われるとは全く予想してませんでした。
まさか、デッキの半分近くが1コストで稀に3ターン目《覇王拳神 ベルカ》着地のゲームになるとは・・・
そして、制限カードになってしまうとは(・_・;)
公式記事 今週の更新情報です

環境の二番手は《可能性の黒極神 ダロス》のデッキでした。
シナジー満載で、《可能性の黒極神 ダロス》のアドバンテージ力も高いので、クラシック構築でも形を変えて残るかも知れません。

《竜吉公主》や《新世の導き》を使ったコントロール/ワンショット系のデッキについても、今後に期待といったところです。
(今環境では青は目立った活躍はなかったので><)


まとめ


《霊界つなぎの巫女 シャクト》大流行から制限の流れは予想出来ませんでした。
軽いアドバンテージ源は要注意ということで、今後の予想に活かしたいですw

今週末は第7弾「天空編I」のプレリリースとなります。
発売後はクラシック、天空の両フォーマット視点で、それぞれカード評価が必要になります。
当たらない予想でも考えてみることに意義があるということで(笑)、またプレリリース後に記事を書く予定ですよ♪


本日は以上です。

【Deck Tech】白橙騎士の構築考察

先日の第2回全国大会にて第6弾『聖暦の覇者』環境の主要イベントが全て終了しました。
今年1月からスタートした各地のエリアトライアルでは、様々なデッキが活躍したと思います。

この記事では、現環境で最強の呼び声が高かった白橙騎士の構築について掘り下げていきます。


はじめに


現在では一定のテンプレートがある印象の白橙騎士ですが、ここに至るまでには大きな変遷がありました。
環境初期は様々な構築が見られましたし、《霊界つなぎの巫女 シャクト》を使ったデッキのバリエーションも色々ありました。
前環境からの継続で《アルバネスの戦士酒場》を使った橙紫や、橙単、橙青が多く、白橙は少なかったような気もします。
1コスト山盛りの白橙が出始めたのは、ちょうどエリアトライアル開始と同時期だったでしょうか。
この辺りから構築が洗練されていく方向に進んでいったのかなと思っています。

とはいえ、全国大会では使用者それぞれで工夫が凝らされた構築の白橙騎士が多く見られました。
ミラーマッチや全体除去を擁する黒紫ダロスとの戦いを少しでも有利にするため、個々のカード選択が非常によく考えられています。
全国大会で上位だったプレイヤーのデッキ構築について、どのような点に特徴があるのかを考察していきましょう。

デッキレシピについては公式サイトのレポートをご参照ください。
第二回ラストクロニクル全国大会決勝レポート


たてわき氏の構築


tatewaki.png

たてわき氏は第2回全国大会の優勝者であり、去年の全国大会で準優勝、ツアーFinalで3位という超強豪プレイヤーです。

今大会で使用された白橙では《流浪のドルイド》と《九天玄女》を3枚ずつ採用することで、ミラーマッチに限らず後手時のブン回りパターンを用意した構築にされています。
CB目的のカードの増量はキープ基準にはならない反面、デッキのトップスピードが高くなるアプローチといえます。
通常、これらのCB目的のカードは引いてしまった時のカードパワーの低さがネックになりますが、《霊界つなぎの巫女 シャクト》と相性のよい1コストユニットということでデッキとの噛み合いもグッドです。

また、《天翼の銀騎士 エスメル》が3枚採用されているのも特徴的な部分です。
これは黒紫に対して明確に有利な構築にしたかったとのことで、実際に上手く機能していたようです。
前述のSS加速CBユニット6枚体制により、少し重いコストもカバーされています。


かかし氏の構築


kakashi.png

かかし氏は今大会で3位に入賞されたプレイヤーで、全国直前に行われた関東エリアトライアルで権利を獲得されました。
普段は中部でプレイされていますが、各地のイベントに精力的に参加されている方です。

デッキ構築においては《ジャンヌ・ダルク》や《イシス》といったパワーが高いユニットを多めに採用されたとのことです。
これによりダメージレースを有利に運ぶという狙いがあるようです。
特に《ジャンヌ・ダルク》は《霊界つなぎの巫女 シャクト》との相性もよく、デッキに合ったカードチョイスといえるのではないでしょうか。
このようなアプローチは序盤のテンポ差を覆すのは難しいものの、中終盤戦まで見据えるとジワジワと効いてくると考えられます。

単純にパワーが高いユニットが増えることで、《雷流術》に対して強くなるというメリットもあります。
黒紫とのマッチアップを考えても、有効なアプローチだと思われます。


ズーシミ氏の構築


zooshimi.png

ズーシミ氏は今大会でベスト8に入賞されたプレイヤーです。
第4弾環境でゴズオムデッキを構築したことでも知られており、デッキビルダーとしても有名です。

そんな彼が持ち込んだ白橙ミラーマッチ対策テクニックは、ダメージレース大逆転を狙ったものでした。
《アラモロ山岳戦士》+《月明かりの幻術士》(+それをサポートする《九天玄女》)は青橙でよく採用されているシナジーですが、それを白橙にも流用しています。
例えるなら、ミラーマッチにおいては、白兵戦をしていたと思ったら急に狙撃された、というアプローチです。

白橙はオーラユニットが止まりにくいのが弱点とされていましたが、奇襲性のある形でその弱点を狙うのは有効そうです。
このような独特な構築にはキラリと光るものを感じますね。


関西勢の構築


kansai.png

最後に、我らが関西勢の構築について述べます。
今大会に参加していたチームメイトはTangler氏、ちゅうそん氏、私の3人で、全員が《地の賢人 ティータ》を3枚ずつ採用していました。
これはミラーマッチに特化したカードチョイスとなっています。
特に後手時にテンポ差を覆せるカードは何かということを突き詰めた時、《地の賢人 ティータ》に白羽の矢が立ちました。
実際、ビートダウン対決においては圧倒的なテンポを稼げるため、活躍したゲームも多かったです。
ただし、黒紫などのコントロールとの対戦においては、ほぼバニラになってしまうというデメリットもあります。
そういう意味では振れ幅が大きいアプローチだったと思います。


まとめ


以上のように、同じアーキタイプのデッキを比較するだけでも、様々なアイデアを見ることが出来ました。
それぞれ一長一短な部分はありつつ、使用者の明確な意志を感じられるあたりが、デッキ構築の面白さだと思います。
トップメタのデッキを使うにしても、工夫できるとことは色々とあるものです。

また、こういったデッキの細部のカードチョイスにおいては、過去弾のカードにもスポットライトが当たりやすいです。
デッキ構築の際には過去のものも含めて、カードリストを眺めてみると新しい発見があるかも知れません。


既に第7弾『天空編I』のカードプレビューがはじまっており、魅力的なカードがたくさん公開されています。
フォーマットも“クラシック”と“天空”の2つが用意されるようで、今からデッキを作るのが楽しみですね♪

今回は以上です。

2015/03/07 ベルサール神保町 第2回全国大会

1年ぶりのベルサール神保町、全国大会に参加してきました。
去年は4勝2敗と予選落ちだったので、今年こそはよい戦績を残したいところです。


レポート


参加者 63名
使用デッキ 白橙騎士―全国カタ☆ナイト


1回戦 ○
VS 青橙
後攻。テンポよくライフ1まで削られるが、こちらは《霊界つなぎの巫女 シャクト》でリソースを稼ぎつつ耐える。
《目くらましの聖霊》2枚体制の盤面にして死なないように動いていき、逆転勝ち。
途中、相手が1ターン動けないところがあったので、そこで捲れたと思う。


2回戦 ○
VS 青橙
後攻。2ターン目《地の賢人 ティータ》着地、3ターン目発展時効果で盤面の優位を確保する。
そのまま《覇王拳神 ベルカ》を出して勝ち。

相手の《モンテスマ》が死んでないのをお互い見落としてたので、気を付けよう><


3回戦 ×
VS 白橙
後攻。フィーチャーマッチだった。
《レッドベアー》スタートしたら《ドン・キホーテ》で返されて厳しいスタート。
さらに相手の《霊界つなぎの巫女 シャクト》CBと《九天玄女》CBもあって負け。
《地の賢人 ティータ》は決められたけど、後が続かなかった\(^o^)/


4回戦 ○
VS 白橙
後攻。チームメイトのちゅうそん君とばとる><
相手の手札がかなり弱くて、ダメージレースして勝ち。


5回戦 ○
VS 黒紫
先攻。2ターン目をパスする動きになってしまうが、3ターン目の《霊界つなぎの巫女 シャクト》起動でカード得。
この《霊界つなぎの巫女 シャクト》が残ったので、損しないように動いていき打点詰めて勝ち。
このマッチアップは相手の除去を読んでシャクられないように動けば大体勝てる。


6回戦 ○
VS 白橙
先攻。《霊界つなぎの巫女 シャクト》スタートしてブンブンして勝ち。
ここまでで1番いい動きだった。


予選は5-1で3位でした。


準々決勝 ○
VS 白橙
先攻。《霊界つなぎの巫女 シャクト》スタートして、2,3ターン目に《霊界つなぎの巫女 シャクト》CBする。
近年稀に見るブンブンで勝利。

これは練習まで含めても1番いい動きだったかも?w


準決勝 ○ ニコニコ動画
VS 黒紫
先攻。このゲーム以降はフィーチャーマッチ。
《霊界つなぎの巫女 シャクト》から好スタートで楽が出来そうかと思っていると・・・
《目覚めし雷古龍》CBで《レッドベアー》と《駆け抜ける軍旗手》が死亡、さらに《雷神の使徒》で《霊界つなぎの巫女 シャクト》も退場して厳しくなる。
しかし《天翼の銀騎士 エスメル》と《祈りの護衛士 アルル》でテンポを奪いつつ、打点を稼ぎ《関羽》が走る時代IIIを目指していく。
打点2まで詰めたところのコンバットを盛大にミスってしまうが、運が味方して勝ち。

《黒太子 ガイ・ヴァ・ナム》で《関羽》の魂石化が消えてるのを見落とすミス。
配信の方ですぐに気付かれたようで指摘してもらえましたが、気を付けたいと思います><


決勝 × 0-2 ニコニコ動画
VS 白橙
1ゲーム目。先攻。《霊界つなぎの巫女 シャクト》でキープするが、その後の引きがよろしくない。
相手は1ターン目《流浪のドルイド》CBから《霊界つなぎの巫女 シャクト》配置、2ターン目《血風の狂戦士 バルカヌス》CBから《駆け抜ける軍旗手》配置と完璧な動き。
さらに3ターン目に《覇王拳神 ベルカ》が着地して、続いて《百の剣士長 ドゥース》まで走ってくる展開。
しかし、こちらも《血風の狂戦士 バルカヌス》CBから《覇王拳神 ベルカ》着地&《ドン・キホーテ》をトップして少し持ち直す。

ただ、ここでよくないミスをしてしまっていた。
《アルバネスの戦士酒場》の振り方次第では多少攻撃出来ていたのだけど、適当に(サクる予定の)《轟き山の勇士》を対象にしたため攻撃出来ず。
言い訳するわけじゃないけど、普段の自分ならダメージレースして勝てる筋を探してただろうなという気がする。
しかし、この時は序盤の数ターンの動きの差で心が折れてしまっていた。
また、決勝という初めての大舞台で、気付かぬうちに緊張していたのかも知れない。
そういう自分のメンタル面の弱さが出てしまった場面だったと思うので、よく反省して今後に活かしたい。
やはり、細かい引きの良し悪しに拘るのはよくないというのも再確認出来た><

そんなわけで、負け。
ミスってなくても負けてたとは思うけど、負け方が残念。


2ゲーム目。先攻。相手の《霊界つなぎの巫女 シャクト》に《ドン・キホーテ》を合わせるよいスタート。
ATK2のユニットを並べていき、ビートダウンしていく展開。
しかし《霊界つなぎの巫女 シャクト》も《駆け抜ける軍旗手》も引かないのでジリ貧気味。
ライフ6まで削ったところで、相手からは《覇王拳神 ベルカ》が出てきてしまう。

ここで考えたのは、お互いリソースが少ない状態なら《覇王拳神 ベルカ》の+1000をなくせるように消耗戦を挑みたいということ。
なので、積極的に小隊攻撃を仕掛けてユニットの交換を狙っていく。
ダメージで押している分で多少有利そうだったのだが、ここからの引きが噛み合わず負け。

と思っていたのだが、発展時《目くらましの聖霊》回収のプランが見えてなかった。
これを実行していれば勝ちまで見えたことだと思う。
そのターンのトップ《ドン・キホーテ》をどうするか考えていて、《天剣の騎士長 レネット》に手が伸びてしまった。
こちらもミスの本質は前のターンからドローとチェックが弱く感じてイライラしてしまっていたことで、残念としか言いようがない。


結果、準優勝でした。

ラストクロニクルをはじめた当初から目標にしている全国優勝まで後一歩のところで負けてしまい、とても悔しいです。
とはいえ、去年の戦績から比べると大きな進歩だと思うので、今後の励みになる結果となりました。

一緒に練習したり、デッキの相談をしたりと、切磋琢磨したTanglerさん、ちゅうそん君、ソート君に感謝します。
また、会場、Twitterやニコ生コメントなどでエールを送ってくださった皆さんに感謝します。


今回は以上です。
次回以降の更新では、白橙の記事の他にも今環境をまとめる内容をいくつか考えています。

【デッキレシピ】白橙騎士―全国カタ☆ナイト

先日行われたラストクロニクル全国大会で使ったデッキを紹介します。


白橙騎士―全国カタ☆ナイト


teeta.png

47 ユニット
3 《目くらましの聖霊》
3 《団結の見習い騎士》
3 《血風の狂戦士 バルカヌス》
3 《レッドベアー》
3 《アルバネス襲撃隊》
3 《轟き山の勇士》
3 《霊界つなぎの巫女 シャクト》
1 《祈りの護衛士 アルル》
3 《駆け抜ける軍旗手》
3 《ドン・キホーテ》
3 《地の賢人 ティータ》
3 《赤熊酒場の用心棒》

2 《天剣の騎士長 レネット》
3 《鬼神酒の大族長 ジルオーラ》
1 《天翼の銀騎士 エスメル》
1 《百の剣士長 ドゥース》

3 《関羽》
3 《覇王拳神 ベルカ》

3 ヒストリー
3 《アルバネスの戦士酒場》

☆Stats
勢力 白:橙=20:33
CA 3:2:1=18:24:8


デッキ解説


エリアトライアルでも使用した白橙騎士のアップデート版となります。
《地の賢人 ティータ》が3枚追加されたことが特徴です(そこしか変わらないとも言いますw)

以前のバージョンについても解説記事を書いておりますので、そちらもご参照ください。
【デッキレシピ】白橙騎士―魂ウラ☆ナイト


《地の賢人 ティータ》はミラーマッチ対策として採用しました。
ミラーでは特に後手の場合に展開速度が一歩遅れることで不利になりやすいのですが、《地の賢人 ティータ》発展時効果を使うことが出来ればその差を覆せます。
ブン回ると後攻3ターン目に《覇王拳神 ベルカ》が着地するので、一気に有利な盤面を作れます。

《地の賢人 ティータ》はほとんどバニラになってしまうマッチアップもあるため微妙かなと思っていたのですが、使ってみると結構強かったです。
これを薦めてくれたちゅうそん君には感謝ですねw


少し短いですが、今回は以上です。

白橙騎士の構築については、近いうちにまとまった記事を書く予定です。
お楽しみに♪
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