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2015/05/23 とくぎんトモニプラザ ツアー徳島

FFTCGと連日でイベントがあったので、少し足を伸ばしてみました。
今年のツアーはシーズンが分かれたことでますます狭き門になったので、行けるところは積極的に行きたいです。


レポート


参加者 29名
スイスドロー6回戦+SE2回戦

フォーマット 天空構築(~天空編I)
使用デッキ NNK(ΦωΦ)

よくある橙青黒オセロテ結合を使いました。
拘りポイントは《氷雪のグリフォンライダー》3枚で事故が起きにくい構築にしたことです。
ちゃんと回れば練習量で勝てると考えました。


1回戦 ○
VS ミラー
先。《闘志のオセロテ》から《千年森の神官姫 ヨナティ》と動かれるが、先に《千年森の神闘姫 セルティ》で制圧して勝ち。


2回戦 ○
VS ミラー
後。先手後手の差を《ビルガバの隠し鉱山》で返して勝ち(かな?)


3回戦 ×
VS 橙黒オセロテ
後。相手1ターン目から《闘志のオセロテ》、《千年森の神官姫 ヨナティ》、《不吉刃のオセロテ》、《鹿角の大シャーマン》+《黒屍病》、《千年森の神闘姫 セルティ》で負け。


4回戦 ○
VS ミラー
後。一方的に《バステト》持ってて勝ち(かな?)


5回戦 ○
VS ミラー
先。ブンブンした(かな?)


6回戦 ○
VS ミラー
先。《闘志のオセロテ》に結合ペタペタして《野生牙の加護》打って勝ち。


1位でSEへ。


SF ×
VS ミラー
先。相手《千年森の神官姫 ヨナティ》2枚に対して、自分1枚も引けず。
ダメージレースを先行してワンチャン狙うも、最後手順をミスって負け。


結果ベスト4でした。残念。
また頑張りたいです。

天空構築はデッキの多様性という点では失敗というしかなく、制限改定は是非もなし。
とはいえ、練習すれば勝てる環境で、そういう意味では楽しめた環境でした。


本日は以上です。
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【デッキレシピ】白青コントロール―オジュタイ【天空構築】

今回は先日横浜で行われた“ラスクロ天空祭”にて、
Tangler氏がチャンピオンガンスリンガーで使用したデッキを紹介します。
公式サイト ラスクロ天空祭

なぜ私が紹介するかと言いますと、そもそもデッキ(のベース)を作ったのが私だからです\(^o^)/デデーン
せっかくチャンピオンに使っていただいたので公開しておこうと思います!


白青コントロール―オジュタイ


oju.png

フォーマット:天空構築(~天空編I)

41 ユニット
3 《聖夜月の歌姫 エシャローテ》
2 《小氷精》
2 《オランピア》
3 《吹雪の姫神》
3 《極海の宝声 アイネ》
3 《不思議の国のアリス》
3 《木枯らしの氷結士》
3 《冬の御使い》
3 《千の剣王 ラハーン》

3 《アテナ》
2 《氷魂の時魔導師》
2 《白狼魔将 ビューク》
2 《鏡の国のアリス》
3 《地下の国のアリス》

2 《厳冬将 ヴィクトー》
2 《未来の聖砂王 メルファード》

9 その他 
3 《ティルダナ式投石術》
2 《魅惑の歌》
2 《海難》
1 《静寂のハンドベル》
1 《飛空戦艦 メル・アルバタール》


勢力 白:黒:青=20:3:30
CA 3:2:1= 15:30:5


デッキ解説


《千の剣王 ラハーン》や《アテナ》で戦線維持しつつ《未来の聖砂王 メルファード》に繋げるデッキです。
“結合”してビートダウンしていくパターンが多いので、実質的にはコントロールではないかもですね(笑)

《千の剣王 ラハーン》(と《聖夜月の歌姫 エシャローテ》のコンビ)がこのデッキのキーです。
例えば《千の剣王 ラハーン》+《木枯らしの氷結士》+《吹雪の姫神》でATK5になったとします。
この状態から2体で小隊攻撃なら10ダメージ、3体で小隊攻撃なら15ダメージという高打点が叩きだされます。
これは夢物語のシナリオではなく、実際こういう状況は普通に起きるため、高速で相手を倒すことも可能です。

しかし、いくらATKが高くてもアタックが通らなかったら意味がないのでは?と思われるかも知れません。
このデッキでは《千の剣王 ラハーン》の小隊攻撃を通すために、色々と工夫しています。
《千の剣王 ラハーン》に《小氷精》を付けて、他の『オーラ』ユニットと小隊するのが有効です。
この小隊に《不思議の国のアリス》を加えて、《千の剣王 ラハーン》のTA解決後に《不思議の国のアリス》のAAを使うというテクニックもあります。
こうすることで簡単にX=3にしつつ、小隊は『オーラ』ユニットだけ、という状態を作り出せます。
また、《極海の宝声 アイネ》+バウンス等でブロッカーを排除して、予想外の大ダメージを狙っていくことも出来ます。

もし、上記のような流れでライフを詰め切れなかった場合は、制圧力の高いレベルIIIユニットの出番です。
緑ランプ《未来の聖砂王 メルファード》は止まらないですし、《厳冬将 ヴィクトー》も多くのデッキに刺さります。
さらに時代III以降の《飛空戦艦 メル・アルバタール》も見た目以上に強力です。


天空構築の白は若干不遇と思われていますが、実は優秀なカードが多いです。
オセロテや結合のような分かりやすい強さはないにしても、使ってみると意外な発見があるものですよ♪

本日は以上です。

Antique―七つの伝承(7)

この不定期連載も最終回となりました。
ツアー京都までに終われるかと思っていましたが、叶わぬ願いでした(笑)


Antique―Deck Building


これまでの記事では、私が普段考えていることを書いてきました。
ここでは、最近気が付いたことを書こうと思います。

前回、デッキ構築においては“到達点”、“ゴール”が重要と述べました。
それによってデッキの方向性が決まり、そのことは勝てるデッキを組むための第一歩といえます。
とはいえ、それは他の多くのプレイヤーもやっていることで、差別化は出来ません。
勝つためには、自分だけの何かが必要です。

では、どこで差別化するのか?ということを考えた時、一つのアイデアが閃きました。
それは、デッキを可能な限り“安定”させるということでした。
最近では、この安定というキーワードを重視してデッキ構築しています。

具体的にどういうことかを説明します。
例えば、多色デッキを組もうとした時は、まず各色のバランスを決めます。
シングルシンボルしかない色は何枚前後で、ダブルシンボルがある色は何枚前後・・・
ということに加えて、何ターン目にダブルシンボルが欲しいのか、1ターンの間にシングルシンボル×2で動くことはないのか、等も考慮します。
そして、最適な色バランスをベースにカードの選択を行います。
カードパワーを重視してカードを選んでいく方法もありますが、それでデッキが上手く回らなくては意味がないからです。

もう一つの例として、サーチやドローのテキストを積極的に使うことが挙げられます。
毎ゲーム、デッキが理想の動きをすれば勝つことはたやすいですが、現実的にはそういったことは起きません。
サーチやドローといった効果は、デッキを理想の動きに近付ける作用があります。
また、多くのカードにアクセス出来る事で選択肢が広がるので、最善でなくても次善の手が打ちやすくなります。

つまり、安定性を高めることは、勝利のチャンスを掴みやすくするための有効な手段なのです。
通常、大会などのイベントでは何ラウンドも試合することになります。
そこで、いつもそれなりにいい動きをするデッキと、大体回らないけど回ったら最強のデッキ、どちらが勝てるかは自明でしょう。

さらに、安定性が低いデッキは練習時間を無駄にします。
デッキが回った、回らなかった、が大きなファクターとしてゲームが決まってしまうと、そのゲームは練習としてはほぼ無意味です。
もちろん、TCGである以上は事故は起きますし、その時にどうプレイするかも大事です。
ですが、ここで述べたいのはそのことではなく、安定性が低いデッキは本質的に練習向きではないということです。

ついでに言うと、実際の試合についても事故で勝った負けたとなると、少しつまらないですよね。
そういったことでモチベーションを下げないためにも、安定感のあるデッキ選択が望ましいです。


そう、“安定”の重視こそが私が伝えたかったことです。

ん?あんてい?

・・・あんていく?あんてぃーく?

Antiqueとは、安定のことだったんだよ(な、なんだってー!)


おわりに


およそ1ヶ月に渡って書いてきましたが、いかがだったでしょう。
書きたいことを書いていただけですが、少しでも何かの足しになれば幸いです。
この記事がきっかけで考える機会があったり、議論することがあったりすれば、それは一番よいことだと思います。
また、ご感想やご意見なんかも頂けたら嬉しいです。


本日は以上です。

2015/05/03 コープイン京都 ツアー京都

今年もツアーシーズンがはじまりました!
まずは地元京都からの参戦です。


レポート


参加者 80数名?
スイスドロー7回戦+SE3回戦

フォーマット クラシック構築(~天空I)
使用デッキ Schwarz Katze


1回戦 ○
VS オセロテ
後攻。《千年森の神官姫 ヨナティ》が引けない相手を《アラモロ山岳戦士》でビートダウン。
《小氷精》を付けて、5点、5点、《野生牙の加護》で10点と殴って終了。


2回戦 ○
VS 黒白バーン
先攻。《イルクベリアの大獄長》を出されるが、こちら先手の利でクロックが止まらない。
結合を付けた《地下の国のアリス》に《ゼルバの聖砂時計》されそうになるが、スタックチェンジで回避。
ライフ14点を残して勝ち。


3回戦 ○
VS オセロテ
後攻。2ターン目だか3ターン目だかに《九天玄女》めくってブンブン。
相手の動きはよくなくて押し切り。


4回戦 ○
VS オセロテ
後攻。4ターン目に《地霊祭り》から《千年森の神官姫 ヨナティ》をサーチされてエンド。
返しに《千年森の神闘姫 セルティ》だと厳しいので、《アルセーヌ・ルパン》着地。
ここで《千年森の神官姫 ヨナティ》指定か《千年森の神闘姫 セルティ》指定で考えるが、
前者から《不吉刃のオセロテ》ならテンポ的に勝算が高いので後者を指定。
色々考えたものの、結果的には《アラモロ山岳戦士》20点パンチが決まって勝利(笑)


5回戦 ○
VS オセロテ
後攻。相手にテンポよく展開されてしまい、ダメージレースになる。
《覇王拳神 ベルカ》が着地したので、《バステト》などの回避持ちでクロックを刻み勝利。


6回戦 ○
VS ドラゴン
先攻。《雷帝宮の執政官 ゼイリア》CBで《闘竜気法》をサーチされる。
《小氷精》を引けていたのでブロッカーを立てて1ターンずらし、その隙に殴り勝ち。


7回戦 ×
VS オセロテ
後攻。橙のカードを全く引かず、イマイチ動きがよくない。
一方相手は《アルバネスの戦士酒場》を設置し、攻勢に出てくる。
ラストターンの厳しいトップ条件は当然引けずに負け。


6-1の2位でSEです。


SE1回戦 ○
VS ドラゴン
先攻。相手が事故気味の動きで、こちらは普通にビートダウン。
《電撃戦》+《目覚めし雷古龍》を決められる1ターン前に決着。


SE2回戦 ×
VS Schwarz Katze
先攻。相手の動きから《呪殺》がないのを読み《バステト》に結合して短期決戦を目指す。
しかし覚醒《不吉刃のオセロテ》+《地下の国のアリス》で《バステト》がまさかの退場。
クロックを再展開してドロー次第で勝ちのゲームに持ち込むが、引けずに負け。


結果ベスト4でした。残念。

とはいえ、私とのミラーに勝ったちゅうそん君がそのまま優勝してくれました。
デッキは当日最強だったと思いますし、それが証明されたのはよかったです。
ちゅうそん君おめでとう&デッキ使ってくれてありがとう!


本日は以上です。

【デッキレシピ】橙青黒オセロテ―Schwarz Katze

ツアー京都で使用したデッキを紹介します。

今回はTangler氏、ちゅうそん君、私の3人でデッキシェアしました。
戦績はそれぞれ5-2,5-2からの優勝、6-1からのベスト4だったので、
相当高い勝率を叩きだしたデッキレシピといえるでしょう(得意気w)


橙青黒オセロテ―Schwarz Katze




46 ユニット
1 《霊界つなぎの巫女 シャクト》
3 《血風の狂戦士 バルカヌス》
3 《アラモロ山岳戦士》
3 《九天玄女》
3 《小氷精》
3 《吹雪の姫神》
3 《千年森の神官姫 ヨナティ》
1 《オセロテの双魂術士》
3 《バステト》
3 《不思議の国のアリス》
3 《木枯らしの氷結士》
2 《海獣の奇兵》
1 《漆黒のドルイド》

2 《彩流刀の剣姫 ミィ・リン》
1 《氷魂の時魔導師》
1 《不吉刃のオセロテ》
2 《アルセーヌ・ルパン》
2 《地下の国のアリス》

1 《千年森の神闘姫 セルティ》
2 《女拳聖 ベルカ》

3 《アポロン》

4 スペル
2 《野生牙の加護》
2 《呪殺》

☆Stats
勢力 橙:黒:青=23:13:19
CA 3:2:1=9:26:15


デッキ解説


《血風の狂戦士 バルカヌス》や《アラモロ山岳戦士》といった優秀な軽量ユニットに“結合”してビートダウンするデッキです。
《バステト》や《野生牙の加護》といったカードのおかげで、見た目以上の高速ビートダウンとなっています。

想定環境は、橙黒オセロテがかなり多く、青紫結合、黒単ゾンビ、橙紫ドラゴンが少しずつ、というものでした。
どのデッキも勝ち筋が強く、方向性も様々なので、それよりも速く勝つということを意識しました。
一言でまとめると「ヤラれる前にヤル」ということですね(笑)

結合は、ブロックされない《バステト》や、オーラ持ちの《彩流刀の剣姫 ミィ・リン》と相性がよいです。
《バステト》は7弾の中でも屈指のカードパワーと考えていて、このデッキの《千年森の神官姫 ヨナティ》は《バステト》の水増しという立ち位置です。
結合したユニットで序盤からライフを削っていき、時代IIでゲーム終了を目指します。

また、《アラモロ山岳戦士》に《小氷精》を付けるのもシンプルながら強力です。
《アポロン》でSSを大きく伸ばすことが出来るので、ATKが10近くになることもよくあります。
そこに《野生牙の加護》を使って、ワンパンチ20点のプレイは中々気持ちがいいですw

CA3の枚数確保を犠牲にした反面、場に出た時や、CBの効果でサーチするカードを多めに入れました。
多色デッキは普通に組むと動きが安定しにくくなりがちなので、サーチ系のカードで必要なパーツを集めるように組んでいます。
そのおかげで、いつも同じ動きとは言いませんが、同じくらいの速度で動くようになっています。
このデッキは多少不利な盤面でもトップドローやCBで解決することがよくあって、それはデッキの強みと感じています。

《海獣の奇兵》や《アルセーヌ・ルパン》は優秀なSSになりつつ、オセロテなどの流行デッキに刺さるカードです。
こういったメタカードは無理に積む必要はないのですが、自然に入ったのはよかったかなと思います。

その他にも語り尽くせないほどシナジーを盛り込んでいて、回していて楽しいデッキです。
札束(笑)ということをのぞけばオススメのデッキですので、是非使ってみてくださいね♪


本日は以上です。
レポートと連載記事の最終回も近日中に更新します!
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