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2015/07/26 ビッグ愛 ツアー和歌山

ツアー1stシーズンもいよいよ終盤ということで行ってきました!


レポート


参加者 31名
スイスドロー6回戦+SE2回戦

使用デッキ シャクりシャイン


1回戦 ○
VS 橙黒
先攻。《メギオンの妖精飛兵》を警戒しつつビートダウンして勝ち。


2回戦 ○
VS 青紫
先攻。結合ペタペタしてオラオラして勝ち。


3回戦 ○
VS 青黒
後攻。相手に序盤から《バステト》+《氷獄の大公主》揃えられて厳しい。
しかし盤面にユニットを並べて簡単には打点を通させなくしつつ、対処札を待つ。
《極海の宝声 アイネ》CBで勝ち。


4回戦 ○
VS 青紫
先攻。《大飛空塞 炎府城》貼られるものの、先手の利でパンチして勝ち。


5回戦 ○
VS 橙黒青
先攻。《メギオンの妖精飛兵》で結合ビートを阻止されるが、《シャクシャイン》何度も出して勝ち。


6回戦 ×
VS ミラー
後攻。《バステト》止まらず負け。
そこそこ対処札は入っているが、そういうこともある><


2位でSEへ。
同率だったのでCCして勝てました^q^


SF ○
VS 青紫
先攻。先攻ゲーでポコポコして勝ち。
相手のデッキは《大飛空塞 炎府城》が入っていたので、先攻で本当によかった^^;


F ○ 2-1
VS 橙黒青
1ゲーム目、後攻。お互い結合の貼り合いになるが、相手は《メギオンの妖精飛兵》でリセットがあってキツい。
ギリギリのレースになるが、プランミスもあって少し足りずに負け。

2ゲーム目、先攻。《シャクシャイン》で横に並べていくプランが刺さって勝ち。
このマッチは結合をゲームプランに絡ませると相手に利がありそう?

3ゲーム目、後攻。こちらが後攻の場合はどこかでテンポを逆転する必要がある。
相手のCAヤードに《哀念の神隠し》が見えたので、《白狼魔将 ビューク》着地で誘うとキャッチからプレイ。
返しに《シャクシャイン》でアドバンテージ&テンポをシャクりシャインして勝ち。


結果、優勝でした。
苦節《厳冬将 ヴィクトー》プレイマット4枚目にして《炎舞の戦巫女 カガリ》プレイマット手に入って嬉しいです。

ツアーFinalも頑張っていきたいです!


本日は以上です。
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【デッキレシピ】青タッチ紫黒ビートダウン―シャクりシャイン【天空構築】

ツアー和歌山で使用したデッキを紹介します。

先に結果報告すると、優勝しました!
今回はなぜか公式レポートに上位レシピが載らなかったので、ここ(と私のTwitter)だけの限定公開レシピです!


青タッチ紫黒ビートダウン―シャクりシャイン


syakuri.png

45 ユニット
1 《小炎精》
1 《小氷精》
3 《吹雪の姫神》
1 《神炎宰相 ユウファ》
3 《赤弾の騎馬射手》
3 《バステト》
3 《極海の宝声 アイネ》
3 《不思議の国のアリス》
3 《木枯らしの氷結士》
3 《氷獄の大公主》
2 《火葬する屍鬼》
3 《暗雲の海賊団》

2 《白狼魔将 ビューク》
3 《忍び弓の達人 ハヤセ》
3 《幻惑のセイレーン》
3 《シャクシャイン》
3 《地下の国のアリス》

2 《氷炎を統べる者 ゼ・オム》

5 そのほか
3 《大極風》

2 《氷雪の軍船 ヘインデン》

☆Stats
勢力 紫:黒:青=12:11:34
CA 3:2:1=16:31:3


デッキ解説


この環境の基本コンボである《バステト》+《氷獄の大公主》を使いつつ、相手よりも多くのユニットを並べることを意識したビートダウンです。

《バステト》+《氷獄の大公主》については、今さら説明の必要もないくらいの天空構築の基本コンボといえます。
これが成立すると、毎ターン1~2体のユニットを“氷漬け”に出来てしまうので、一方的なダメージレースになります。
このコンボがあまりに強力過ぎるため、自分で使うなり強めに対策するなりが構築のスタート地点です。

このデッキでは相手よりも多くのユニットを並べることで、お互いにコンボ成立した場合に有利になるようにしています。
ユニットがたくさんいれば、多少“氷漬け”にされてもダメージを与えていくことができますからね。
このコンセプトを支えるのが《シャクシャイン》や《幻惑のセイレーン》、《赤弾の騎馬射手》となります。
アビリティで自分のユニットを増やすだけでなく、相手のユニットを減らすことでも差を付けていきます。

デッキの原案はツアー京都チャンピオンのちゅうそん君が考えてくれました。
元のレシピが強かったので、自分は色バランスなど少しイジっただけです。
ちゅうそん君と、練習に付き合ってくれたかみやん君、Tanglerさんには感謝です!
あがとー( ̄ー ̄)


のちほど、対戦レポートもアップします♪

2015/07/05 ワークプラザ岐阜 ツアー岐阜

岐阜はそこそこ近いので行ってきました!


レポート


参加者 36名
スイスドロー6回戦+SE3回戦

使用デッキ Schwarz Katze

今回は正直あまり練習時間が取れなかったので使い慣れたデッキで参加しました。


1回戦 ○
VS 白単《光継の神龍王 ラ・ズー》デッキ
先攻。《神化の天導門》CBで《光継の神龍王 ラ・ズー》サーチされるが出てくることはなく勝利。


2回戦 ○
VS 白橙黒CB
先攻。除去たくさん引いたので危険そうなやつだけ除去しつつ殴って勝ち。


3回戦 ×
VS 橙紫青ビートダウン
後攻。《血風の狂戦士 バルカヌス》、《モンテスマ》と動かれてピンチになるが、2ターン目の《九天玄女》CBで持ちこたえる。
大体勝ったというところまで読み切っていたが、ポカミスしてしまい負け。

ミスは《幻影剣士 アスカ》が出てきたターン、唯一の紫ユニットである《風雷拳士 ファルトー》を除去しなかったこと。
《幻影剣士 アスカ》が出てくるのは想定内だったが、別のことを考えつつプレイしていたのでミスが起きてしまったと思う。
コンバット中はミスが起きやすいタイミングなので、より集中力を高めるようにしていきたい。


お昼休憩は、午後にミスを引きずらないために気持ちを切り替えるのに徹した。
方法は深呼吸、エシディシのモノマネなど←


4回戦 ○
VS 白青コントロール
後攻。相手のシナジーを除去で破壊しつつ、《バステト》が活躍して勝利。


5回戦 ○
VS 白黒ゾンビラズー
先攻。相手の動きがよくなく、《龍王の厄災日》も置かれなかったので押し切って勝利。

一日で新旧ラズーどちらも見ることになるとはまさか思っていなかったw


6回戦 ○
VS 橙黒ソウルブースト
後攻。お互い《血風の狂戦士 バルカヌス》スタートで殴り合いの展開になっていく。
《完全なる眠り》を打たれると崩壊する場になってしまったが、引かれずギリギリ勝利。


5位でSEへ。


QF ○
VS ゾンビ
後攻。結合を付けつつビートダウンしていくスタート。
終盤、《灰色溜まりのゴミ捨て場》で《吹雪の姫神》をメタられた上で《完全なる眠り》を打たれる。
しかし、返しに《バステト》着地でそのまま勝ち。


SF ×
VS 橙紫青ビートダウン
先攻。《バステト》に《氷獄の大公主》を付けてアタックしていくが、これは《大極風》で対処される。
相手《吹雪の姫神》CB×2に対して、こちら全くCB発動せずリソース差が厳しい。
途中、甘えたプランを選択してしまい、そのまま押しつぶされて終了。

相手のミスに期待してリスクをとったアタックを仕掛けるプランも選択できたが、検討しなかった。
実際にそうするかはまた別の話として、ベストではないプレイ姿勢だったなと反省。
結局、最後までCBしなかったのだが、そのことで少しイライラしてしまっていたと思う><


結果、ベスト4でした。
何かと反省することが多い大会だったので、このことを糧とできるようにしたいです。


本日は以上です。

【デッキレシピ】青黒橙グッドスタッフ―Schwarz Katze

ツアー岐阜で使用したデッキを紹介します。

今回はTangler氏、やまも氏、私で似たようなレシピを使い、全員トップ8に残る結果でした。
このデッキタイプは制限改定で弱くなるどころか、新弾で《氷獄の大公主》を得て強化されたかも?です!


青黒橙グッドスタッフ―Schwarz Katze


sk.png

42 ユニット
3 《血風の狂戦士 バルカヌス》
3 《アラモロ山岳戦士》
3 《九天玄女》
1 《霊界つなぎの巫女 シャクト》
1 《小氷精》
3 《吹雪の姫神》
1 《千年森の神官姫 ヨナティ》
3 《バステト》
1 《極海の宝声 アイネ》
3 《不思議の国のアリス》
3 《木枯らしの氷結士》
3 《氷獄の大公主》
1 《海獣の奇兵》
2 《漆黒のドルイド》

1 《不吉刃のオセロテ》
2 《血の管理人 サーネリア》
1 《闇色翼の魔猫》
3 《地下の国のアリス》

3 《第三界の波濤巫女 エン・ハ》
1 《滅史の災魂 ゴズ・オム》

8 スペル
2 《大極風》
3 《呪殺》
3 《暗殺》

☆Stats
勢力 橙:黒:青=14:20:21
CA 3:2:1:0=10:28:11:1


デッキ解説


全環境のSchwarz Katzeと同様、軽いユニットに結合を貼ってビートダウンするデッキです。

今回は黒を濃くして《血の管理人 サーネリア》と《暗殺》を採用しました。

《血の管理人 サーネリア》はATKが上がるとアタックとアビリティ両方のダメージが増加するので、結合とは相性がよいカードといえます。
また、ミラーマッチなど《氷獄の大公主》は大流行するのではと考えていたので、ワイプされてもダメージを与えられるカードという役割が持てます。
ただし、《大極風》でバウンスされるとテンポを損してしまいますので、枚数は抑えています。

《暗殺》はミラーマッチで《バステト》+《氷獄の大公主》がとても強いので、それを除去するために入れています。
相手の《氷獄の大公主》が機能し続けると、それだけで簡単に負けてしまいますからね><
結合されたユニットを除去するという発想は本来《吹雪の姫神》のせいで愚策なのですが、こればかりは仕方ないということです。

こんな感じで黒濃いめのメリットは色々あったのですが、その分橙が減ったのでデメリットもあります。
1ターン目にユニットが出にくいのはデッキのよさを消してしまっているので、今後どうしていくかが課題でしょうか。

あと《滅史の災魂 ゴズ・オム》は初手に引くか《九天玄女》CBするかで、かなり安定するよいカードです。
CAヤードにいくと発展が遅くなるというデメリットはありますが、このデッキだとそれほど関係ないですね。


本日は以上です。
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