スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第9弾『天空編III』天空&クラシック構築環境予想+第8弾振り返り

今回の記事では第9弾『天空編III』構築環境についてサクッと予想してみたいと思います。

と、その前に第8弾『天空編II』を振り返ってみます。


第8弾『天空編II』振り返り


kaze.png

天空構築では青>白>黒>橙>紫の順で使われると予想していましたが、予想通り青が最もよく使われていました。
・・・正直なところ思っていた以上の青一強環境という印象です。《大極風》強し。
一方で、紫が最下位というのは的外れな評価になってしまいました。
紫は全体的にカードプールが強く、色々なところから需要があったという感じでしょうか。
『天空編II』から登場した“光碧CA”は環境初期こそ使われていましたが、その後は空気のような存在に><
こうなることは予想出来ませんでしたし少し残念ですが、今後の“光碧CA”の追加&巻き返しに期待したいところです。


クラシック構築では、白黒青コントロールやドラゴンワンショットで《血の管理人 サーネリア》、結合ビートダウンで《氷獄の大公主》が使われており、それぞれ的中でした。
ただ、《シンデレラ》はまだしも、《上杉謙信》はクラシック構築で使っている人を見たことがないです(笑)
挙げていなかったカードの中では《慟哭城の魔王子 ビザル》がコンボ用として使われていたのが印象的でした。
《慟哭城の魔王子 ビザル》+《慟哭城の黒姫 ベルファーラ》+《背徳売りの長 ジャ・ダ》+《バステト》などの犠牲にするカードでループするとは思いもしませんでした。


まとめると、いつも通り当たったり外れたり、という感じですねw
そんな感じであまりアテにならない予想ですが、以下『天空編III』について見ていきます!!


第9弾『天空編III』天空構築環境予想


『天空編III』の第一印象は、SRのカードをはじめとして全体的に勢力指定の拘束が厳しいかわりに、コストに対してスペックが優れているカードが多いということでした。
また、SRに6種類ものストラクチャがあり、それぞれデッキコンセプトに合致すれば使われそうなことから、これまで以上にストラクチャ&ストラクチャ対策のカードを見る環境になりそうです。


『天空編III』を使った天空構築で各勢力の使用率どうなるか予想してみます。

☆第1位 黒―レーテ
☆第2位 青―ヘインドラ
☆第3位 紫―アズルファ
☆第4位 白―ティルダナ
☆第5位 橙―メギオン


zes.png

まず、一番よく使われると予想するのは黒です!
《魔血の破戒騎士 ゼスタール》をはじめとして制圧持ちのユニットで固められているので、とてもデッキが組みやすいというのが理由です。
《沈黙の黒牙 ザ・ジ》や《夢魔の切り込み隊》からスタートするビートダウンデッキはよく見掛けることになるのでは?
また、デッキが組みやすいだけでなく《魔血の刃》や《深淵の黒雷》といった従来の天空構築に足りてなかったカードが追加されているのも大きいです。


gas.png

次に使われそうなのは青です!
天空編II環境を代表するカードといえば《シャクシャイン》でしたが、釣ってくるカードとして《極風の申し子 アミスィ》や《氷魔界の守護王 ガスタルフ》が増えて強化されました。
《氷魔界の守護王 ガスタルフ》は自身や《厳冬将 ヴィクトー》などが動きやすくなるだけでなく、《幻惑のセイレーン》や《スカイスキッパー フィニー》をサポート出来るのもよいです。
・・・あと最初はオーラが付いてることに気付いてなくて、ブロックしようとして出来なくて目玉が飛び出ました(実話)


taru.png

三番目に使われそうなのは紫です。
今弾では《竜火樽の投擲》や《ヴァナ・ズーの大吐息》が追加され、相手のユニットを除去して殴る王道の動きが大幅に強化されていますね。
除去内蔵ユニットの《獄狼拳士 ジュオ》は弱いわけがないですし、使いやすいドラゴン《聖炎山の守護龍 ヴァナ・ズー》も追加されています。
ただし、これらのカードは使えれば強力な反面、勢力指定の拘束がキツくなっているので単色寄りのデッキで使いたいです。
前環境ラストに流行した《大飛空塞 炎府城》については、ストラクチャ対策が厳しくなりそうな点が向かい風になると思います。


toa.png

その次は白です。
探索は制圧と異なり進行値を溜めるのに少し時間が掛かるので、制圧デッキよりも構築が難しくなります。
ただ、一度溜めてしまえば《聖求の勇者 セレネカ》でも、《世界導きの熾天使 ト・ア》からの《大翼神像 セゴナ・レムリアス》でも、好き放題が出来ます。
そんなわけで、同じ進行値のデッキといえども黒とはコンセプトが異なる点には注意が必要ですね。
あと探索と書かれているカードで最強は《聖祭の舞踏官 シャネリ》なので、白いデッキを組む人は構築済みデッキを3つ買いましょう←


urim.png

そして、今弾環境で一番使われなさそうな勢力は橙です><
構築済みで仲間外れにされ、主なコンセプト(?)も【熊】にされ、橙は受難です!笑
個々のカードで見ると《原初の神狩人》や《大いなる虹山鳥》といったハイスペックカードもあるので、サブカラーとしては活躍することもあるのかなと思います、はい。


以上のような感じで、各勢力とも可能性を感じるカードプールになっています。
誰が一番速いか選手権という感じでもないので、アーキタイプとしても多種多様になるのではないでしょうか。


第9弾『天空編III』クラシック構築環境予想


次にクラシック構築における注目カードをいくつか挙げてみたいと思います!
概ね、白黒青コントロールや多色ビートダウンといった既存のデッキを強化するカードが使われやすいです。
その他だと以下の3枚がチャンスがありそうだと考えています。


ade.png

《異界森の守護精 アデルタ》
橙のユニットに寄せたデッキなら実質毎ターン2ドローの爆アド☆ガールです(笑)
似たようなカードだと《古き精霊門》がありましたが、軽くなった点がかなり大きなメリットだと思います。
なぜなら《異界森の守護精 アデルタ》を出したターンにCAからユニットを出しやすく、仮に除去されてしまっても最低限の仕事が出来るからです。
コイツを最大限に活かせるデッキは考えがいがありそうです!


engakuin.png

《究熱の紫高学府 炎学院》
置き物になった《蒼月の術士 ユエン》ということで、スペル山盛りの特殊なデッキが組めれば輝きそうです。
でも、今弾環境では《いかづちの連弾》と組み合わせるくらいしかなさそうなので、そこまでの活躍はないかもです。
所謂、未来枠?
軽いドロースペルなどを連打して動力を溜めていき、何か重いスペルに繋げるような動きもあるため結構器用なカードだと思います。


el.png

《神告の秘使者 エルニィ》
早速デッキを組んだのでレシピをチェックしてみてください☆(ゝω・)v


まとめ


今弾はなかなか粒揃いなカードプールになっていて、色々試していくのが今から楽しみです!
上でも触れましたが、ビートダウンもコントロールも活躍しそうなので、環境速度は目まぐるしく変化することが予想されますね。


本日は以上です。
スポンサーサイト

【デッキレシピ】白青シェイクスピア―I Write Sins Not Tragedies【天空】

週末はラスクロ2周年イベントでしたね。

ということは、このブログも2年以上やってるということに・・・
最初の頃から来てくださってる方も、最近知ってくださった方も、お付き合いいただきありがとうございます!
イベントの時などにブログ読んでますと話しかけてもらえるのも嬉しくて、やっててよかったと思います(しみじみw)


さて、今回の記事では天空構築の面白いデッキを紹介します。


白青シェイクスピア―I Write Sins Not Tragedies


s.png

37 ユニット
3 《聖夜月の歌姫 エシャローテ》
2 《天照大神》
3 《タグマールの聖泉守り》
3 《シェイクスピア》
3 《不思議の国のアリス》
3 《清少納言》
3 《ツクヨミ》
3 《冬の御使い》

3 《タマヨリヒメ》
3 《鏡の国のアリス》
2 《ゼルバの義勇姫 ティオ》
3 《地下の国のアリス》

3 《未来の聖砂王 メルファード》

13 そのほか
3 《大極風》
2 《消因術》
2 《メルアン式光破砲》

3 《ノアの方舟》
2 《青氷旗の要衝 白銀砦》
1 《飛空戦艦 メル・アルバタール》

☆Stats
勢力 白:黒:青=28:3:22
CA 3:2:1=18:29:3


デッキ解説


《シェイクスピア》で【アリス】と相手ユニットの悲劇を綴るコントロールデッキです。
盤面を制圧したら《未来の聖砂王 メルファード》などのフィニッシャーでゲームを決めます。

《シェイクスピア》で《不思議の国のアリス》などの【アリス】を選んで手札の【アリス】に入れ替えるコンボがコンセプトです。
これによって手札の【アリス】すべてを除去として使っていけるので、簡単に相手の脅威を排除していくことが出来ます。
また《ノアの方舟》を組み合わせることで一度使った【アリス】の再利用も可能なので、たくさんカードアドバンテージを取ることが出来ます。
(※《シェイクスピア》と《ノアの方舟》を両方使っても意味がないので注意しましょう)
【アリス】は自身のCBで手札にきやすいですし、《シェイクスピア》は《タマヨリヒメ》でサーチ出来るので、コンボは決めやすいです。

ただし、《シェイクスピア》はパワーが1000しかないため、死んでしまいやすいのがデメリットとなります。
よく見かけそうな《魔血の破戒騎士 ゼスタール》は《ゼルバの義勇姫 ティオ》で対策しています。
そのほか《消因術》や《ノアの方舟》も使って、出来るだけ戦場に残せるようにプレイしていきましょう。

メインコンセプト以外には《清少納言》を使ったシナジーを色々と盛り込んでいます。
このカードは相手ターンにEPICやLEGACYのユニットを出すことで、攻防一体に使っていくことが出来ます。
つまり、【アリス】を入れ替えたり、《天照大神》を出したりといった動きで有効活用が可能となるのです!
このデッキには入れていませんが、《青氷の神軍師 ミュシカ》あたりも面白いかも知れません。


本日は以上です。

【デッキレシピ】5色エルニィ―Secret Emissary【クラシック】

いよいよ『天空編III』が発売しましたね!
みなさま、ラスクロ楽しんでおられるでしょうか?

今回は《神告の秘使者 エルニィ》を使った楽しいデッキを紹介します。


5色エルニィ―Secret Emissary


elny.png

43 ユニット
3 《九天玄女》
3 《神告の秘使者 エルニィ》
3 《異界森の守護精 アデルタ》
3 《虹毛の宝石かじり》
3 《クレオパトラ》
1 《シューベルト》
1 《風雷拳士 ファルトー》
3 《予兆の姫巫女 イルミナ》
2 《千の剣王 ラハーン》
3 《禍福の熊猫》

1 《戦刃の踊り手 カーリーン》
1 《大翼の勇者 スワティマ》
1 《覇力の戦巫女》
3 《アルセーヌ・ルパン》
2 《イシス》

1 《黒太子 ガイ・ヴァ・ナム》
3 《関羽》
3 《滅史の災魂 ゴズ・オム》

3 《アポロン》

7 そのほか
3 《呪殺》
2 《龍王の厄災日》
2 《深淵の黒雷》

☆Stats
勢力 白:橙:紫:黒:青:無=16:22:8:16:10:3


デッキ解説


このデッキは《神告の秘使者 エルニィ》のアビリティを使うためのデッキです。
しかも、使うだけではなく、使ったら勝つ構築に仕上がっています!
ぱっと見ても分かりにくいと思うので、以下にそれぞれ説明します。

《神告の秘使者 エルニィ》のアビリティを使うために、《アポロン》を採用しています。
通常のデッキではCAヤードが3~4枚の時に《アポロン》を出して発展&SSブーストしますが、このデッキでの使い方は一味違います。
このデッキでは1ゲームに1回しか発展しません・・・つまりCAヤードを溜めまくって一気にSSブーストを狙うのです。
CAヤードとSSを合計して《神告の秘使者 エルニィ》のアビリティのコストを払えるようになるまで待ち、それから発展しましょう。
《アポロン》がCAヤードにいってしまった時は《異界森の守護精 アデルタ》で呼び出してあげます。
SSの準備が整ったら、いよいよ《神告の秘使者 エルニィ》の出番です。

《神告の秘使者 エルニィ》では基本的に次の5枚をサーチします。

wincond.png

《千の剣王 ラハーン》
《戦刃の踊り手 カーリーン》
《クレオパトラ》
《シューベルト》
《覇力の戦巫女》

《戦刃の踊り手 カーリーン》と《シューベルト》で《千の剣王 ラハーン》のATKを5にして、《クレオパトラ》以外の4枚で小隊攻撃すると・・・
《覇力の戦巫女》でオーラを得つつ、《千の剣王 ラハーン》のATKが4倍になるので、なんと20ダメージ入ります!
ブロッカーが1枚の場合は《覇力の戦巫女》のかわりに《予兆の姫巫女 イルミナ》を呼んできてワイプすることもできます。

また、相手に対応策を持たれていそうなときは次のパターンもあります。
《千の剣王 ラハーン》/《イシス》/《大翼の勇者 スワティマ》/《黒太子 ガイ・ヴァ・ナム》/《覇力の戦巫女》
これで《イシス》から《クレオパトラ》を出せばOKです。

以上のような感じで、虹色の《神告の秘使者 エルニィ》ライフを満喫できますw
ただ、コンボするまでに時間が掛かってしまうとか、発展からも1ターン掛かってしまうとか、弱点は多いです><
あと《神告の秘使者 エルニィ》を生き残らせるのが結構大変なので、《クレオパトラ》で速攻を付けるパターンも使っていきましょう。


今回はいつものガチ寄りなデッキとは趣向を変えてお送りしましたが、いかがだったでしょうか?

本日は以上です。
毎弾恒例の環境予想記事については現在執筆中です!お楽しみに!

2015/09/06 YS京都&ホビクリ 天空IIIプレリリース

今週末から天空IIIプレリリースがスタートしましたね!
市内のイエサブだけ行こうかと思ってたのですが、諸事情によりハシゴしてきました!


レポート@YS京都


参加者 6名

デッキは黒紫タッチ白でした。
《猛火の軍船 紫竜号》や《深淵の黒雷》があってそこそこ強そうな感じ。


1回戦 ×
VS 黒橙青
後攻。相手《夢魔の切り込み隊》→《魔戦技の異端姫 シェネ》CBで《ゼスタムの戦闘員》→《レーテの月覆い》→《魔戦技の異端姫 シェネ》速攻とかで制圧されまくって《まどろむサイクロプス》出てきて負け。


2回戦 ◯
VS 黒紫白
後攻。相手がユニット展開詰まってるところをドドスコスコスコ後続投入して勝ち。


なかなか強そうかと思ってたデッキは微妙なできでした←
ここでホビクリ方面からお誘いが届く。
最後までやるとハシゴできなかったので、ドロップして移動。


レポート@ホビクリ


参加者 5名

デッキは白黒タッチ青でした。
《魔血の破戒騎士 ゼスタール》とか白黒SRストラクチャ2種類とかでやる気満々ですw


1回戦 ◯
VS 白黒青?
後攻。《不吉羽の毒針刺し》+《砂上戦艦 ゼルバータ》コンボが無双して勝ち。


2回戦 ◯
VS 白黒青
先攻。制圧、制圧ゥ!して勝ち。《魔血の破戒騎士 ゼスタール》強すぎました(小学生並みの感想)


3回戦 ◯
VS 白黒青
先攻。相手《夢魔の切り込み隊》スタートから《まどろむサイクロプス》の流れを《凍てつきの精霊》でくいとめる。
めっちゃ膠着した戦いの末《聖求の旗艦 メルアンタ》のオーラ付与が強くて勝ち。


結果3-0でした。
《神告の秘使者 エルニィ》の束ゲットだぜ!


今回のシールドのコツはまず勢力黒のカードプールを見ることですね。
強かったらおめでとうございます、弱かったら・・・


本日は以上です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。