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2015/12/20 難波御堂筋ホール 天空祭

本日は天空祭@大阪のレポートです。
主にチャンピオンガンスリンガーの対戦記録と戦利品紹介を書こうと思いますw


前日はツアー神戸に参加した後、みんなでサクッと夕食をとって解散。
その後、かみやん君が家に泊まりに来てくれたので、ガンスリンガー用のデッキの調整に付き合ってもらいました。
この時点までほぼ一人回ししかしていなかったので、大変助かりました^^;
とはいえ、翌日は寝坊厳禁ということで、対戦もほどほどに就寝しました。


朝はスッキリ起きて会場へ。
開場前に色々と段取りを説明してもらい、いざ天空祭スタートです!
ガンスリンガーでは、午前、午後それぞれ7人ずつチャレンジャーを迎えることになります。
なかなか長丁場になりますが、気合いを入れてチャンピオンらしいところを見せたいところです。

playmat.png

とりあえず、少なくともプレイマットだけはチャンピオン仕様ですw

なお、運営スタッフからは“全勝”を求められました^^;
きびしい~!


☆午前の部 (挑戦者 VS みつい)
1人目 白紫青ビートダウン VS 橙黒青ビートダウン (クラシック) 勝ち
2人目 青単ビートダウン VS 白青探索 (天空) 勝ち
3人目 紫青炎府城 VS 白青探索 (天空) 勝ち
4人目 橙紫SS加速 VS 白紫ビートダウン (クラシック) 勝ち
5人目 白紫青光碧 VS 橙黒オセロテ (天空) 勝ち
6人目 白青コントロール VS 黒青ゾンビ (クラシック) 勝ち
7人目 紫単ドラゴン VS 橙黒コントロール (クラシック) 負け


午前の部は6勝1敗となりました>< 全勝ならず><
私に勝つとランダムなクロノレアが貰えるのですが、《聖知の護光官 クロルト》が出てました!
なお、このクロノレアは私のコレクションから出ている・・・わけではありません(笑)

ここで少し休憩を挟みます。
外の空気を吸ってリフレッシュです^^


☆午後の部 (挑戦者 VS みつい)
1人目 黒青ビートダウン VS 紫黒ビートダウン (天空) 勝ち
2人目 ゴズオムビートダウン VS 黒青ゾンビ (クラシック) 勝ち
3人目 白黒青コントロール VS 黒橙コントロール (クラシック) 勝ち
4人目 紫単ビートダウン VS 白紫ビートダウン (クラシック) 勝ち
5人目 白黒堕魂者 VS 白青探索 (天空) 勝ち
6人目 白橙騎士 VS 青単音楽家 (クラシック) 勝ち
7人目 白紫青光碧 VS 紫黒ビートダウン (天空) 勝ち


うおー! 午後は全勝!
通算13勝1敗で、チャンピオンらしい戦績でガンスリンガーを終えることができましたw
しかし、挑戦者の方も皆さんかなり強く、ギリギリの試合が多かったです。
トップデッキでアレを引かれると負けだなー、みたいな展開が何度もありました^^;

そして、一息ついていると・・・
HJ開発課からの刺客(?)KTOさんとエキシビションマッチをすることに!
しかし、KTOさんはデッキを持っていなかったので、私のデッキをレンタルしました←


エキシビション
KTOさん 青単音楽家 VS みつい 黒橙コントロール (クラシック) 負け


開発者は流石に強かったです><
ただ、デッキは結構気に入ってもらったようで、スタッフガンスリンガーで使いたいと言ってもらいました^^
デッキを褒められるのは、お世辞でも嬉しいです(笑)


今回の天空祭では夜汽車先生のサイン会がありました。
私はずっとガンスリンガーに出ていたのですが、藤田P経由でサインを頂くことが出来ました!

loki.png

ふぅ~! ありがとうございます!


さて、会場撤収後はTanglerさん、ちゅうそん君、かみやん君、私でお好み焼き屋さんへ。
お疲れ様会をしたのですが、ここで皆からプレゼントが!

sign.png

ちゅうそん君がくじで当てたサイン色紙・・・!
私が夜汽車先生のカード大好きってずっと言ってたのを覚えててくれたました!ありがとう!

sleeves.png

さらに、イズルハCRスリーブ&ちびイズルハが描かれたちびキャラスリーブ!
皆が私の喜ぶポイントを的確に把握してて、ただただ感謝ですね~。


お好み焼きの後は、たこ焼き屋へハシゴしました。
まさかの粉モン連打w


こんな感じで、ガンスリンガー含めて楽しい一日でした。
また機会があればやってみたいですね♪

本日は以上です。
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【デッキレシピ】白青探索―Snow Wings【天空構築】

天空祭@大阪のチャンピオンガンスリンガーで使用したデッキの紹介・第三弾です!
今回は天空構築のデッキいってみましょ~。


白青探索―Snow Wings


tansaku.png

フォーマット:天空構築(~天空編IV)

39 ユニット
3 《砂エルフの偵察兵》
3 《陽気なる絆 アロン》
3 《聖砂銀狐》
3 《聖知の護光官 クロルト》
3 《白亜の聖弓騎士》

3 《タマヨリヒメ》
3 《聖求の勇者 セレネカ》
3 《聖祭の舞踏官 シャネリ》
3 《美麗なる氷刃 ソニヤ》
3 《雲飛びイルカ》
3 《聖魔の仲介人 ベルヤミン》

1 《翼刃の王 シュワルカ》
2 《砂海の怒り ゴル・モーラ》
3 《天砂の大翼 ゼルバル》

11 そのほか
3 《大極風》
2 《聖知の治癒法術》

3 《浮き島の神門壁画》

3 《大翼神像 セゴナ・レムリアス》


☆Stats
勢力 白:青:無=35:12:3
CA 3:2=20:30


デッキ解説


前環境から強力だった探索デッキです。
基本的には、進行値を稼いで《聖求の勇者 セレネカ》や《大翼神像 セゴナ・レムリアス》といったフィニッシャーに繋げていく戦略になります。
天空編IVでは《聖魔の仲介人 ベルヤミン》など強力なパーツを得てアップデートされました!

これまでの探索は、序中盤にアドバンテージを得られるカードが《聖祭の舞踏官 シャネリ》や《タマヨリヒメ》くらいしかなく息切れが起こりやすいデッキでした。
しかし、《聖魔の仲介人 ベルヤミン》や《雲飛びイルカ》が増えたことで、手札を減らさずユニット展開しやすくなりました。
これにより苦手な《死哭の戦乙女 クロエ》などの全体除去からのリカバリが容易になった点が大幅に強化されています。

《天砂の大翼 ゼルバル》はデッキコンセプトとは無関係ですが、主にビートダウンに強いフィニッシャーとして採用しています。
とはいえ、3枚は必要ないかなとも思うので、入れ替えは可能な枠です。

上記の構築は非常にシンプルですが、メタゲームによって色々と変えることもできます。
《氷の女王 ヴァルニカ》が流行れば《世界導きの天使 ト・ア》を入れたり、ビートダウンが増えれば《猛進する白亜騎士》を入れたり、といった感じですね。
《タマヨリヒメ》によって対策カードを探すことも出来るので、幅広く対応しやすいです。


本日は以上です。

【デッキレシピ】橙黒ソウルバースト―Party Time【クラシック】

天空祭@大阪のチャンピオンガンスリンガーで使用したデッキの紹介・第二弾です!
全部いけるかは分かりませんが、出来るだけたくさん載せていきたいと思います^^


橙黒ソウルバースト―Party Time


party_time.png

フォーマット:クラシック構築(~天空編IV)

39 ユニット
3 《九天玄女》
3 《花誘う彩り手 パティ》
3 《ルバルスの宝石かじり》
2 《虹色カメレオン》
2 《魂石山の蜂蜜盗み》
1 《玉藻前》

2 《鉄錆蟻の大群》
3 《魂を拾う大鴉》
3 《覇力絡めの蜘蛛戦士》
2 《精霊羽の女帝 キ・ジャ》
2 《堕魂術の大魔謀 アルゴー》

3 《羽カヌーの空狩人》
1 《希望さらいの怪盗》
3 《血肉餓えの大長 ロノ・ガダー》
1 《夢霞の外套 ブロキナケト》
2 《死哭の戦乙女 クロエ》

3 《アポロン》

11 そのほか
3 《呪殺》
3 《魔血の刃》
2 《完全なる眠り》

1 《バストリアの大恐慌》
2 《鉄の鳥籠》


☆Stats
勢力 橙:黒=29:24
CA 3:2:1=18:29:3


デッキ解説


ソウルバースト(以下、SB)と《花誘う彩り手 パティ》でバリューを稼ぐコントロールデッキです。
たくさんのSSと強力なユニットで王者のゲームがしたい方にオススメです(笑)

通常、SBのカードはコストが重いかわりに、SSを置くだけでアビリティが発動するのがメリットです。
しかし、《花誘う彩り手 パティ》があれば実質的に2コスト軽減されるため、メリットのみを享受することが出来ます。
またターンエンド時にドローするアビリティにより、次のターンにSBするためのカードを引きやすくなります。

そのため、このデッキはSBのカードが多めに採用されています。
特に《血肉餓えの大長 ロノ・ガダー》は序盤は除去、中盤以降はフィニッシャーとなり、デッキにぴったりのカードです。
《花誘う彩り手 パティ》がある場合は《虹色カメレオン》からSBを使い回す動きも、これまで以上にやりやすくなっていますね。


本日は以上です。

【デッキレシピ】青単音楽家―Frost Wolf【クラシック】

天空祭@大阪のチャンピオンガンスリンガーで使用したデッキを紹介します。
まずはニコ生配信で一番話題になっていた(?)音楽家デッキからです!



青単音楽家―Frost Wolf


ongakuka.png

フォーマット:クラシック構築(~天空編IV)

36 ユニット
3 《戦雲の楽人》
3 《夢氷の奏者 ボラグトゥ》
3 《わだつみの声 アンジュ》
3 《極海の宝声 アイネ》
3 《氷魔界の小賢者》
2 《極風の申し子 アミスィ》
2 《モーツァルト》

3 《スカイスキッパー フィニー》
2 《時海の究明家 クレシュタ》
3 《シャクシャイン》
1 《流氷の調べ パルセ》

3 《氷魔界の守護王 ガスタルフ》
3 《氷激の闘楽家》

2 《氷の女王 ヴァルニカ》

14 スペル
3 《大極風》
3 《郷愁の唄》

3 《時移しの魔笛》
3 《青氷石の魔笛》
1 《静寂のハンドベル》
1 《瞳眠りの神秘湖》


☆Stats
勢力 青=50
CA 3:2:1=16:31:3



デッキ解説


天空編IVで新たなメンバーを迎えたロックバンド"Frost Wolf"だ!
イ カ れ た メ ン バ ー 紹 介 す る ぜ !

前座のボラグトゥ!
他のメンバーを呼びに行ったり、会場を温めたりするのが得意!

以上だ!



はい。

以下、真面目にデッキ解説します><

《夢氷の奏者 ボラグトゥ》や《わだつみの声 アンジュ》といった手札が減らないユニットを展開し、物量差で押していくビートダウンデッキです。
これまでの音楽家はパワーとATKが低く攻めにくかったのですが、全体強化の《氷激の闘楽家》の登場により攻撃力がアップしました。
また、バウンス、ワイプ、オーラといったアタックを通す手段が多く、ユニット横並びの展開からフィニッシュしやすくなっています。


以下、個々のカードについてコメントです。

kuresh.png
《時海の究明家 クレシュタ》
音楽家とは関係ありませんが、とにかく刺さる範囲が広いということでお試しに入れてみました。
よく見るカードでは《バステト》、《霊界つなぎの巫女 シャクト》、《不思議の国のアリス》などに強いです。

valni.png
《氷の女王 ヴァルニカ》
全体効果なので《竜吉公主》で防げず、なかなか強力なフィニッシャーです。
アクションアビリティがあるため放置することも出来ず、かといって処理すると2回目があるという点もいやらしいなと感じましたw

shinpi.png
《瞳眠りの神秘湖》
あまり見かけないカードですが、ユニットが並びやすいこのデッキによく合っています。
《スカイスキッパー フィニー》や《氷激の闘楽家》といったカードでアタックしなくてもワイプ出来るのも便利ですね。


あとはプレイングについてですが、《大極風》や《郷愁の唄》などバウンスの使い方が大事かなと思います。
どちらも1コストで使えるのですが、よりコストが大きい相手ユニットを戻したほうが得になることが多いです。
除去されそうになった《わだつみの声 アンジュ》を戻すなどの使い方もありますが、コスト的に得しないなら状況をよく考える必要がありそうです。


---
それにしても、このデッキの音楽家はボーカルと弦楽器の人たちばかりですね。
しかし、ロックバンド"Frost Wolf"としてはドラムなどリズム担当もほしいところです。

・・・そんなわけで、ビートを刻むのはプレイヤー自身が自らの手で担当するしかないですね!

2015/12/19 三宮コンベンションセンター ツアー神戸

今週末はラスクロ三昧でした^^


レポート


参加者 39名くらい

今回は天空IVシールドで、デッキは青紫タッチ橙でした。
《氷の女王 ヴァルニカ》だけ強いが、デッキ全体としてはそこそこ程度という感じ。
ただ、後でかみやん君と検討したところ青タッチ白橙紫のほうがよかったということに。
構築ミスでした><


1回戦 BYE


2回戦 ○
VS 白橙黒
先攻。決まり手は《氷の女王 ヴァルニカ》でした。


3回戦 ×
VS 白紫黒
後攻。決まり手は《堕魂の守護天使 ネレオザ》でした。


4回戦 ×
VS 白橙黒
後攻。決まり手は《天砂の大翼 ゼルバル》でした。


5回戦 ○
VS 白橙紫黒
後攻。地味なゲームをした。
相手の《砂エルフの射手隊》1枚、《殺戮舞踏の道化師》2枚の盤面をコンバットでこじ開けて勝ち。


6回戦 ○
VS 白紫青
後攻。決まり手は《紫炎帝 リクゴウ》になりそうだが、ギリギリ耐える。
めちゃくちゃ押されるが延長ターン《氷の女王 ヴァルニカ》トップして勝ち。


7回戦 ○
VS 白紫黒
先攻。決まり手は《氷の女王 ヴァルニカ》でした。


結果は5-2で7位でした。残念。

今レポート書いてて気が付きましたが、みんな白使ってましたね(笑)
あと、2回も延長入っちゃったので、もう少し速くプレイしたいと思いました。


本日は以上です。

---追記---
そういえば思い出したので・・・。
シールドのツアーではパック開封&チェックリスト記入→カードプールをランダムに渡す→構築という流れになります。
自分がチェックしたカードプールは非常に強力で、6-1くらいはしそうだなと思っていたのですが・・・
強豪かかしさんのところに回っていき、スイスラウンド7-0していました(笑)
お見事です\(^o^)/

【リミテッド攻略】天空編IVシールド必勝のコツは4勢力デッキ!?

今回の記事では天空編IVシールドについて考えてみたいと思います。
直近のツアー神戸&ツアー横浜がこの環境のリミテッドなので、なかなかタイムリーな話題ですよね^^


カードの期待値


最初に、10パックを剥いた時に特定のカードが何枚出るのか期待値を調べてみます。

天空編IVは120種類のカードが入っていて、S, R, U, Cの順に15, 25, 35, 45種類ずつです。
そしてSは2.67枚、Rは10枚、Uは20枚、Cは54枚、プレミアムは3.33枚の合計90枚が手に入ります。
・・・期待値的に。

なので、プレミアム120種類は同確率で出てくるとすると、特定のカードが手に入る期待値は次の通りになります。

S 0.18枚
R 0.41枚
U 0.58枚
C 1.21枚

※ただしクロノレアは無視しました。計算が面倒なので←

ここで注目はCのカードの期待値で、1枚を超えているという点です。
つまり、特定のCは大体1枚くらいは出てくるものなんですよね。
言い換えれば、相手が白を使っていれば《砂エルフの射手隊》の1枚や2枚は入っていると考えられるということです!


そして輝くマルチソウル


通常のシールドでは40枚デッキを15:15:10の3勢力に分けることが普通だと思います。
そして15枚の勢力ではダブルシンボルを使い、10枚の勢力では使わないのがセオリーとなっています。
しかし、天空編IVシールドは上記の常識が通じない、非常に珍しい環境となっています!

具体的に言うと・・・
17:9:9:9や14:14:8:8といった4勢力のデッキを組む機会がかなり多いのです!
これらは足すと44枚になるのですが、デッキ枚数を44枚にするという意味ではないです。
マルチソウルのカードを4枚程度入れることで40枚デッキで上記のバランスにします。

※なお、上で書いた勢力のバランスは目安的なものなので、実際は変わってくることも多いです。

RとCに5種類ずつマルチソウルのカードがあるのですが、これらが天空編IVシールドのキモになります。
前述の期待値によると、マルチソウルのカードは90枚中8.08枚出てくることになります。
つまりカードプール全体の1割弱がマルチソウルのカードになるはずなのです。
これを使わない手はありませんよね!

マルチソウルのカードはデッキの勢力を増やすほど使える種類も増えていきます。
3勢力デッキと4勢力デッキで比較すると、前者は3種類しか使えないのに対して後者は6種類使うことができます。
これにより、大体4枚くらいはデッキの勢力に合ったマルチソウルのカードを使うことが出来ます。

それでは、勢力を3ではなく4にする理由はなんでしょうか?
理由は2つあります。

1つは天空編IVは全体的にデッキに入れたくないカードが多いということです!
《空祈りの羽飾り》のサイクルなど、カード1枚分の価値がないカードがあまりにも多いため、
3勢力くらいだとデッキの中に“本当は入れたくないけど入ってるカード”が多くなりがちです。
勢力を増やすことで、このことを緩和することができます。

もう1つは、光碧ユニットの存在です。
《白輝の砂術兵》などの光碧ユニットは2枚以上集まると強くなるため、出来るだけ多めに確保したいのです。
勢力を増やして各勢力から集めてくることで、揃えやすくすることができるのです。

こんな感じで、4勢力デッキには色々とメリットがあります。
また、十分に安定する構築で組むことができるというわけです。


おわりに


今回の記事では天空編IVシールドについて大雑把なところを説明しました。

しかし、実際にどのカードが強いのかが気になる方もいるかと思います。
そんな方にオススメなのが、12/20(日)に開催される発展杯です。
なんと、ここではリミテッドランカー7名によるシールド点数表が配布されるのです!
大会に参加するだけで、とっても有益な情報がゲットできちゃいます!流石に参加し得!

詳細は→ラスクロ発展部


本日は以上です。

【告知】12/20(日)天空祭@大阪チャンピオンガンスリンガー出演します!

今週末12/20(日)に難波御堂筋ホールにて天空祭が開催されます。
公式サイト→ラスクロ天空祭


天空祭は色々と盛りだくさんのイベントなのですが、その中の『チャンピオンガンスリンガー』のコーナーに!
私、みついが出演することになりました~!

何をするコーナーなのかというと・・・
ここではクラシック構築 or 天空構築のデッキでみついに挑戦することが出来ます!

しかも!
勝つとクロノレアが貰えちゃいます!!!!
な、なんてお得なんだ~!

負けてもスタンプが貰えるので、挑戦するだけで得ですね^^
これはもう挑戦しない選択肢はないのでは!?


というわけで、是非たくさんの方に来てほしいです♪
最新弾『天空編IV』のカードを使ったデッキを用意してお待ちしております!

tenkusai_oosaka.png


以上、よろしくお願いします~。

---追記---
多分、配信されます!
ニコ生URL http://live.nicovideo.jp/watch/lv245702373

天空編IV公式ハンドブック購入!

今回の記事は当ブログには珍しく日記です(笑)


12/11(金)に天空編IVが発売となりましたが、同時に公式ハンドブックも出ています!
というわけで、紹介してみたいと思います。

handbook.png


実は、私は『始まりの刻音』からずっと欠かさず公式ハンドブックを購入しています。
魅力はなんといっても浅原晃氏による全カード解説ですね。
基本的なところが抑えられつつ、意外と見落としていたテクニックが見つかったりもします。
かわいいちびキャラ達によるコメントも見ていて楽しいです^^


また、デッキを考える時にハンドブックでパラパラとカードを見る、というのもよくやります。
公式サイトのリスト&検索は便利ですが、本だと何気なく眺められるのでイメージが膨らんでいいですね!
寝転んで見ていると、そのまま寝てしまうこともありますけど(笑)


今回はPRカードとして《チェシャ猫》が付属しています。
このカードはHJ開発課では光碧の“ボス”といわれているらしく、かなり強力そうです。
デッキ全体を光碧に寄せなくても、単体+αで使ってもいいかもと思っています。
CAヤードからならコストなしで出られる上に、ストラクチャ対策にもなって便利です。


あとは、巻末の座談会の記事が面白かったです。
天空編I~IIIの振り返りをしつつ、禁止・制限カードについても触れられています。
前に某スタッフさんが「夢にオセロテが出てきてうなされている」と仰っていたのですが、
なぜそうなってしまったのかもチェックできますよ(笑)


以上、ざっくりと紹介でした。
どうでもいいですけど、私の写真も載ってますので、よかったらどうぞ←

第10弾『天空編IV』天空&クラシック構築環境予想+第9弾振り返り

今回の記事では第10弾『天空編IV』構築環境について予想したいと思います。

と、その前に第9弾『天空編III』を振り返ってみます。



第9弾『天空編III』振り返り



第9弾『天空編III』天空&クラシック構築環境予想+第8弾振り返り

天空構築では白黒青コントロール、制圧(黒紫、黒青)、探索(白単、白青)、紫黒ドラゴン、橙黒オセロテあたりのデッキが活躍しました。
各勢力の使用率予想は黒>青>紫>白>橙の順にしていたので、大体正解かなと思います。
とはいえ、勢力ごとの優劣がそれほどなく、群雄割拠といえる環境だったのではないでしょうか。

予想外だったのは、《氷魔界の守護王 ガスタルフ》などの青いビートダウン向けのカードや、《獄狼拳士 ジュオ》が使われなかったことです。
《不思議の国のアリス》、《ノアの方舟》といったバリューの高いカードを擁するコントロールが流行し、その他のデッキの構築にエッジが求められる環境になったのが原因でしょう。


クラシック構築では白黒青コントロール、多色ドラゴン、ゾンビ、白黒橙コントロールが使われていました。
その前の環境から特に変化がないような気がしますが、多分気のせいではありませんね・・・。
予想としては期待を込めて《異界森の守護精 アデルタ》、《究熱の紫高学府 炎学院》、《神告の秘使者 エルニィ》を挙げておきましたが、かすりもしなかったです><

この反省を踏まえず、クラシックについてはフリーダムな予想を続けていきます!はっはっはっはー!



第10弾『天空編IV』天空構築環境予想


『天空編IV』の第一印象は既存のテーマを強化するカードと単体でバリューの高いカードが同居しており、全体的なデッキパワーが底上げされそうということです。
特に各勢力に1枚ずつあるLEGACYユニットはどれも強力で、目にする機会が多くなるのではと思います。


『天空編IV』を使った天空構築で各勢力の使用率どうなるか予想してみます。

☆第1位 白―ティルダナ
☆第2位 橙―メギオン
☆第3位 黒―レーテ
☆第4位 紫―アズルファ
☆第5位 青―ヘインドラ


zerubaru.png

まず、最もよく使われると予想するのは白です!
白は魅力的なカードが多数あり、また様々なデッキタイプを構築可能という点が強みになります。
《天砂の大翼 ゼルバル》は単体のカードパワーが今弾で1,2を争うほど高く、コントロール寄りのデッキでは是非使いたい1枚です。
《堕魂の守護天使 ネレオザ》は出すだけで圧倒的なテンポとカードアドバンテージの両方を得られる、驚くべきカードだといえます。
ただしライフ損失が大きいことがネックになるので、短期決戦を狙えるアグレッシブなデッキで使いたいところです。
また、《戦砂の蛇使い エシューロ》や《勇翼の新星》といったカードを使って、高速なビートダウンデッキを組むことも考えられるでしょう。
このように引き出しの多さこそが今弾の白のカードプールの優秀さの証左だと思います。


meguni.png

次に使われそうなのは橙です!
強力なLEGACYユニットの《森羅の闘女王 メグニ》を得たことで、オセロテデッキの勢いが増しそうです。
天空III環境でも一定数のプレイヤーがいたことから、今なお《千年森の神闘姫 セルティ》が強力なカードであることが伺えます。
その他では《血肉餓えの大長 ロノ・ガダー》のパワフルさが目を引き、《アポロン》などでSSを伸ばすデッキでは採用が検討されることでしょう。


arugo.png

三番目に使われそうなのは黒です。
とはいえ、オセロテのサブカラーや、コントロールデッキの除去担当など、どちらかといえばサポート的な役割の勢力になりそうです。
《魔血の刃》や《死哭の戦乙女 クロエ》といったカードは便利ですからね。
《堕魂術の大魔謀 アルゴー》は堕魂者と組み合わせなくても十分強力なアビリティを持っており、黒が絡むデッキのLEGACY枠として幅広く活躍しそうです。


soso.png

その次は紫です。
天空III環境では序盤戦に特化した勢力でしたが、今弾では中盤以降に活躍するカードが散見されます。
その意味で既存のコンセプトを見なおす必要があり、デッキ構築が最も難しい勢力であると感じています。
多色環境になった場合のカウンター要素として《曹操》、お手軽アドバンテージの《風雷の双精》など駒は揃っているので、強力なアーキタイプが登場すれば一気に流行することもあるかもしれません。


berumiyan.png

そして、今弾環境で一番使われなさそうな勢力は青です><
これまでの青の屋台骨を支えてきた《不思議の国のアリス》、《ノアの方舟》が絶妙に使いにくいカードプールになっているのがネックになります。
今後は《スカイスキッパー フィニー》や《シャクシャイン》でテンポ差を付けるようなアグレッシブなデッキを考えてみたいですね。
また、《聖魔の仲介人 ベルヤミン》は探索、制圧ともに居場所がありそうです(もし、まだ青を使うなら・・・)。


以上のような感じで、天空編を締めくくるに相応しい環境になりそうです。
ツアーではその時の環境速度を見極めて、有利な速度帯のデッキを持ち込むことが重要だと考えます。



第10弾『天空編IV』クラシック構築環境予想


次にクラシック構築における注目カードをいくつか挙げてみたいと思います!
既存のデッキを強化するカードとしては、ゾンビの《堕魂の守護屍鬼 ガデ・ギィ》が気になりますね。
その他だと以下の3枚がチャンスがありそうだと考えています。


sinsei.png

《勇翼の新星》
白ウィニー界“期待の新星”です!
1ターン目に登場する2点オーラクロックのインパクトは計り知れず、しかもCBによる更なる“速さ”も兼ね備えています。
ラスクロの白ウィニーといえば《霊界つなぎの巫女 シャクト》環境の覇者ですが、強過ぎて歴史の闇に消えたという過去があります。
今は《霊界つなぎの巫女 シャクト》のように継続的にバリューをもたらすカードはないですが、そんな中でどれだけの実力があるのかは非常に興味深いです。
余談ですが、私の大好きなカードである《千の剣王 ラハーン》とも相性いいですね←


pathi.png

《花誘う彩り手 パティ》
TCGで“強い”とされる要素を2つ挙げるとすれば、“ドロー”と“コストの踏み倒し”が真っ先に出てくるでしょう。
この《花誘う彩り手 パティ》はそれら両方の要素を持ちあわせた、類稀なるカードです!
そのポテンシャルを活かすためには大量のソウルバーストのカードが必要になるわけですが、その点は心配ないでしょう。
ソウルバーストは《魂を拾う大鴉》など構築級のカードが多く、今弾でも大量に追加されているのですから。
どんどんソウルバーストを使って、“レッツパーティー”といきたいですね☆(ゝω・)v


tougakuka.png

《氷激の闘楽家》
地味ィ~にカードが追加されていた音楽家業界に“ハードロック”な新人が登場しました!
全体強化能力のみならず、使いやすいワイプ能力もあり、未来のミュージックシーンを牽引する存在といえるでしょう♪
ついでに《夢氷の奏者 ボラグトゥ》という有能マネージャー的な存在も加入してくれたので、《わだつみの声 アンジュ》をはじめとするバンドメンバーにアクセスしやすくなりました。
今弾の音楽家デッキはパンチのきいた一撃が期待できそうです。



まとめ


天空、クラシック構築ともに、既存のデッキを強化しつつ、新しいデッキも試せる、魅力的なセットになっていると思います。
私も早速いろいろとデッキを組んでいるので、また機会があれば紹介していきたいです^^


本日は以上です。
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