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【デッキレシピ】黒単制圧ミッドレンジ―Paint it black【天空構築】

昨日に引き続き、ラスクロインビテーショナルで使用したデッキを紹介します。
こちらは予選の天空構築を5戦全勝で終えたデッキになります^^


黒単制圧ミッドレンジ―Paint it black


paint_it_black.png

フォーマット:天空構築(~天空IV)

33 ユニット
3 《夢魔の切り込み隊》
3 《夢幻の断剣 ニルム》
2 《ゼスタムの戦闘員》
3 《堕魂の屍鬼剣士》

3 《魔血の破戒騎士 ゼスタール》
3 《屍鬼の影読み》
3 《魔戦技の異端姫 シェネ》
2 《道占いの夢魔女》
3 《凶夢の案内人》
3 《堕魂術の大魔謀 アルゴー》

3 《慟哭城の主 パルテネッタ》
2 《死哭の戦乙女 クロエ》

17 そのほか
3 《代償ある呪い》
3 《限定された死》
3 《暗黒のカリスマ》
3 《魔血の刃》
1 《永遠の旅立ち》

3 《ブラッディブレイド》
1 《深淵の黒雷》


デッキ解説


天空構築の王者である黒単制圧ですが、特にミラーマッチを意識した構築です。
蓋を開けてみれば6人中5人が黒かったので、調整は正解だったといえるでしょう。

ミラーマッチで重要なことは、いかに攻撃する立場になるかということです。
お互いに“制圧”がコンセプトなので、進行値を貯められた方が勝つのは自明ですね。
裏を返せば、防御側に立った時に、攻撃側に回れるようにすることも大事といえます。

基本的にミラーマッチでは先攻が攻撃側、後攻が防御側になることが多いです。
先攻の時にプレッシャーを掛けられるように、《夢魔の切り込み隊》や《ゼスタムの戦闘員》
といった低コストの制圧ユニットは多めに採用しています。
特に《夢魔の切り込み隊》は中盤以降に盤面が賑やかになっていても、
『オーラ』によって攻勢を維持できる点が優れています。

では、後攻の時はというと、3ターン目に《慟哭城の主 パルテネッタ》を出し発展します。
これで盤面のユニット数を稼ぐのが一番勝てるというか、
これが出来るかどうかで後攻の勝率は大きく変わってくると考えています。
そのため、デッキのCA3は20枚と多めで、3ターン発展を狙っています。
後攻の場合は、キープ基準を《慟哭城の主 パルテネッタ》に絞ってプレイしました。

このように、《慟哭城の主 パルテネッタ》はマッチアップの重要カードです。
自分の《慟哭城の主 パルテネッタ》からたくさんのトークンを生み出し、
相手の《慟哭城の主 パルテネッタ》はすぐに除去することが大事です。
除去カードとして《限定された死》は3枚必要であると感じていますが、
《永遠の旅立ち》の枚数を多くするのは少し考えるべきです。
4コストという重さはテンポ的に致命傷となる場面が多く、
《ブラッディブレイド》が1枚出ているだけで使えないことも考慮するべきでしょう。

レシピを見てみると、《破門刃のオセロテ》が0枚という点が特徴的かと思います。
このカードは進行値が稼げている時、つまり攻撃側に立っている時に、
盤面のユニット数に差を付けることで有利を拡大する目的で使用されます。
しかし、ミラーマッチではゾンビトークンが場に出ているシチュエーションが多く、
有利な場面でもそれほど働かないことが多いです。
また、防御側の時は進行値を貯めることが困難であるため、活躍の場はありません。
これらのことから、《破門刃のオセロテ》は不採用としました。

《堕魂術の大魔謀 アルゴー》についてはストラクチャ対策も兼ねていること、
《死哭の戦乙女 クロエ》の返しに設置する役割などを考慮して残しています。

黒単に限らずミラーマッチは多少カードを入れ替えても差が付きにくく、
有利にするのが最も難しいマッチアップであると考えられます。
今回はミラーを強く意識した構築にしましたが、
本来はそれほど考えなくてもいいのかなと思います。


本日は以上です。
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【デッキレシピ】白黒青コントロール―PWC【クラシック構築】

ラスクロインビテーショナルで使用したクラシック構築のデッキを紹介します。
レシピだけなら公式レポートにも載ってるので、ちょろっと解説もしてみますよ!


白黒青コントロール―PWC


pwc.png

フォーマット クラシック構築(~天空IV)

29 ユニット
2 《聖砂銀狐》
3 《不思議の国のアリス》
2 《予兆の姫巫女 イルミナ》
3 《冬の御使い》
2 《黒夢の騎士》
3 《禍福の熊猫》

3 《地下の国のアリス》
2 《廃都の生き残り》
1 《蒼世の女剣神 イズルハ》

3 《竜吉公主》
3 《未来の聖砂王 メルファード》
2 《死哭の戦乙女 クロエ》

21 そのほか
2 《束の間の平和》
3 《呪殺》
3 《縫合再生術》
2 《暗殺》
3 《魔血の刃》
3 《完全なる眠り》

3 《ノアの方舟》
2 《飛空戦艦 メル・アルタバール》


デッキ解説


よくある白黒青コントロールを環境に合わせて調整したデッキです。
このデッキタイプは柔軟性が高く、相手に対応することで有利にしやすい点が気に入っています。
ただし、最新弾のカードがほぼ入っていないことからも分かるように、
残念ながらデッキパワー自体はそれほど高くないです。

主な想定デッキは青紫ビートダウンです。
《暗殺》、《完全なる眠り》などの除去を増やし、ライフが《嵐の進撃》圏内に落ちるのを防ぎます。
また相手から触られない防御手段《飛空戦艦 メル・アルタバール》を採用することで、
SSを使い切っていてもダメージを受けにくいようにしています。
《廃都の生き残り》や《束の間の平和》といったカードも守りに役立つでしょう。

その他の想定デッキとして黒橙タッチ白コントロールがあります。
このデッキは対ビートダウンに寄せたため、対コントロールには少し弱くなってしまっています。
《蒼世の女剣神 イズルハ》を引ければ勝ちやすいですが、引けないと苦戦すると思います。
一応、《聖砂銀狐》を2枚にすることで、少しでも必要なカードを引きやすくしています。

前環境の記事になりますが、同デッキタイプについてはこちらでも詳しく解説しています。


本日は以上です。

2016/03/26 ホビージャパン本社 ラスクロインビテーショナル2016

ラスクロツアー2015-2016を締めくくる招待制イベントに参加してきました!
この大会は各シーズンのEVEとFINAL優勝者が出場することができるのですが、
私は2ndシーズンFINAL優勝ということで権利がありました^^

開催場所は普段訪れることのないホビージャパン本社@新宿ということで、
京都にさよならバイバイ、ドキドキしながら新幹線で東京に向かいました♪

hjhq.png


レポート


参加者 6名
フォーマット クラシック構築5回戦+天空構築5回戦+上位2名による決勝

総当り戦のため、各フォーマットで1回ずつ同じ対戦相手と戦うことになります。
先攻・後攻を決める権利はクラシックと天空で交互に持てるようになっていました。

使用デッキはクラシックが白黒青コントロール、天空が黒単制圧ミッドレンジです。
白黒青コントロールは2ndシーズンFINALでも使っていましたので、
私にとってはサトシにとってのピカチュウくらいの立ち位置のデッキですね(笑)

これらのデッキについては、また後ほど解説記事をアップ予定ですのでご期待ください!


---クラシック---
デッキ:白黒青コントロール

1回戦 ×
VS 白青タッチ紫ビートダウン(長刺龍さん)
先攻。お互いゆっくりスタートで《禍福の熊猫》や《予兆の姫巫女 イルミナ》を出しあい、
時代発展を進めつつユニットを並べていく展開。
全体除去が行方不明だったため《氷の女王 ヴァルニカ》で死亡\(^o^)/


2回戦 ○
VS 白青騎士ビートダウン(マンダリンオレンジさん)
後攻。《天剣の騎士長 レネット》+《騎士道の守護天使》+《竜吉公主》コンボを警戒し、
《地下の国のアリス》と《ノアの方舟》でコンボパーツを除去していく。
相手の青SSがなくなったタイミングで《死哭の戦乙女 クロエ》が決まって勝負あり。


3回戦 ×
VS 青紫ビートダウン(かみやんさん)
後攻。相手の攻撃を《完全なる眠り》などの除去で捌いていく展開。
時代IV《未来の聖砂王 メルファード》着地から反撃できそうなところでタイムアップ。
ライフ差で負け。もうちょっと素早くプレイしないとダメだった><


4回戦 ○
VS 黒紫制圧ミッドレンジ(ユアサさん)
先攻。序盤の制圧ユニットによる攻撃を《不思議の国のアリス》で防ぎ、時代を発展させていく。
《堕魂術の大魔謀 アルゴー》が出てから《飛空戦艦 メル・アルタバール》を着地させ、
《未来の聖砂王 メルファード》まで繋げて勝利。


5回戦 ○
VS 黒橙タッチ白コントロール(タテワキさん)
先攻。《花誘う彩り手 パティ》でドローされつつ《アポロン》も出てくる厳しいスタート。
さらに《鉄の鳥籠》も貼られてしまうが、こちらは《蒼世の女剣神 イズルハ》にて反撃開始。
しばらく殴ったところで《死哭の戦乙女 クロエ》で流されるが、
続けて《未来の聖砂王 メルファード》+《竜吉公主》の堅い盤面を維持。
最後はライフ差でギリギリ勝利。お互い急ぎ気味でプレイしていたが終わらず><


前半戦は3勝2敗で折り返しとなりました。

この時点で2時半くらいだったので、天空構築をはじめる前にお昼休憩になりました。
お昼は会場にピザの宅配が!ホビージャパンさん、ご馳走様です!笑
昨日の敵は今日の友、というわけで参加者・スタッフ皆で仲良くいただきました。

pizza.png


---天空---
デッキ:黒単制圧ミッドレンジ

6回戦 ○
VS 黒タッチ紫制圧ビートダウン(長刺龍さん)
後攻。相手に先手を取られてポコポコ殴られる感じになってしまうが、
《慟哭城の主 パルテネッタ》や《深淵の黒雷》といったカードで盤面をまくる。
あとはリソース差を維持して勝ち。


7回戦 ○
VS 白黒コントロール(マンダリンオレンジさん)
先攻。《夢幻の断剣 ニルム》、《ゼスタムの戦闘員》と並べてガンガン進行値を稼ぐスタート。
相手は時代が発展せず悲鳴、こちらは《魔血の破戒騎士 ゼスタール》も追加し更にビート。
時代IVで《天砂の大翼 ゼルバル》が出てくるがゴリ押して勝利。


8回戦 ○
VS 青紫ビートダウン(かみやんさん)
先攻。序盤から制圧ユニットやゾンビ by 《慟哭城の主 パルテネッタ》を並べて攻撃していく。
相手も《上杉謙信》からの《流氷の調べ パルセ》で盤面を整え、ダメージレースに。
時代IIIで《氷の女王 ヴァルニカ》が出てくるが返しに速攻ユニットが走って終了。


9回戦 ○
VS 黒単制圧ミッドレンジ(ユアサさん)
後攻。こちらが先に《慟哭城の主 パルテネッタ》を出してトークンを生み出していく。
相手は《破門刃のオセロテ》や《堕魂術の大魔謀 アルゴー》ばかり引いてしまっており、
どうにも噛み合わないまま盤面差がついていく。
《深淵の黒雷》でリセットが入るものの、そのまま押し込んで勝利。


10回戦 ○
VS 黒単制圧ミッドレンジ(タテワキさん)
後攻。《夢幻の断剣 ニルム》の相打ちからゲームスタートするが、
こちら3ターン目《慟哭城の主 パルテネッタ》出して発展で天秤が傾く。
その後は相手も《慟哭城の主 パルテネッタ》を出してくるが、
一方的にゾンビを生み出していくようにプレイして勝負あり。


通算8勝2敗で予選1位でした。
2位のかみやんさんと決勝へ。

上位通過者はフォーマット or 先攻・後攻の選択権があり、
デッキ相性が明確に有利な天空構築を選択しました(フラグ)


決勝 × 0-2
VS 青紫ビートダウン
1本目、後攻。お互いユニットを並べ合ってダメージレースになる。
ここまでの長丁場の疲れからか、自分も相手も大なり小なりミスが出てしまい、
なんとか集中力を維持するために軽口も減っていく。張り詰めた空気。
《魔血の破戒騎士 ゼスタール》のアビリティで有利に進んでいたが、
最後に《極海の宝声 アイネ》CBでバウンスされてしまい負け。

2本目、先攻。《上杉謙信》を出されるが、こちらは《魔血の破戒騎士 ゼスタール》が引けない。
《代償ある呪い》を2枚使い、ライフを犠牲にしつつ、何とか戦線を維持していく。
相手のリソースが枯れてきたところで《死哭の戦乙女 クロエ》着地。
からの《風雷の双精》CB、《白狼魔将 ビューク》CB連打で盤面が逆転し・・・

ズボンで汗ふき、握手。


結果、準優勝でした。
決勝の開始前にかみやんさんに「遂にこの時が来たね」と言ってもらい、
こみ上げてくるものがあったのですが、呆気無い幕切れとなってしまいました。

・・・思えば、めくり、めくられ、それこそがラスクロだったのかも知れません。
カードの引きやCAチェックに一喜一憂して、あれこれと考えを巡らせる。
そんな楽しいひと時を過ごすことができる、ラスクロは最高ですね!


閉場後は軽く打ち上げをしました。
今日の友は、明日も友だち!

uchiage.png


本日は以上です。
来シーズンも楽しくラスクロしたいと思います^^

2016/02/28 梅田のどこか ツアー大阪

ブログ更新すっかり忘れてました。


レポート


チーム Champion Gunslinger(A たてわきさん、B Tanglerさん、C みつい)
デッキ A 黒紫制圧、B 黒橙オセロテ、C 白青探索

AとCのデッキはすぐに決まったんですが、Bは悩みました。
黒系と白系にそこそこ有利が取れそうなデッキということで、全体除去山盛りにしてます。

自分が使った白青探索は1コストのカードを増やして速度重視にしています。
さっさと進行値15貯めて、はやめに《大翼神像 セゴナ・レムリアス》使うのが一番です。


1回戦 個人○ チーム○
VS 紫単
先攻。ブンブンで《大翼神像 セゴナ・レムリアス》設置、相手投了。


2回戦 個人○ チーム○
VS 紫青
先攻。《風雷の双精》に《氷魂の時魔導師》と《小氷精》がくっついてピンチ。
ギリギリのタイミングで《大翼神像 セゴナ・レムリアス》間に合って勝ち。


3回戦 個人× チーム×
VS 青紫
後攻。横二人が負けてしまったので投了。


4回戦 個人○ チーム○
VS 多色光碧
先攻。《理性の戦導姫 ロゼル》に《大極風》でテンポとって勝ち。


5回戦 個人× チーム×
VS 白紫タッチ青鼓舞
先攻。《勇翼の新星》スタートされるが無視して《大翼神像 セゴナ・レムリアス》目指す。
2枚目追加で無理~。


チーム3-2でしたが謎抜けしました。


SF 個人○ チーム○
VS 白紫タッチ青鼓舞
後攻。今度は1ターン目に《勇翼の新星》こなかったので勝ち。


F 個人× チーム×
VS 青紫
後攻。コンバットミスって負け。


ざんねんでした。
今回はエースデッキの黒系が流石に対策されまくってて勝つのが難しそうでした。
白青探索は紫系に相性よいので使ってよかったと思います。
決勝で青系を踏むことが分かってたら《世界導きの熾天使 ト・ア》入れておいたんですが・・・
それは終わってから言っても仕方ないですね(笑)

最後になりましたが、チーム組んでくれた、たてわきさん、Tanglerさん、ありがとうございました。
また全員チャンピオンで組むことがあれば、その時は専用プレイマット並べたいですね!
(※今回は黒宝樹とイズルハの人が忘れたらしいです)
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