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「災禍を討つ者」ファーストインプレッション―白

皆さん、第3弾「災禍を討つ者」のプレリリースには参加されているでしょうか?
新弾の情報で大いに盛り上がった週末が終わり、いよいよ今週金曜日は発売日ですね。


はじめに


第2弾の時と同様に、第3弾「災禍を討つ者」から強そうなカードやよく使われそうなカードをピックアップしてレビューしていこうと思います。

まず今回の環境の展望としては、カテゴリデッキが躍進するということが挙げられます。
これまではデッキ内のユニットのカテゴリを揃えることに、ソウルチェンジ等の僅かなカードしか理由付けがありませんでした。
第3弾ではアリオンをはじめ、数多くのカテゴリがカード間のシナジーを持っています。
今回のレビューではその辺りに注目していこうと思います。


「災禍を討つ者」ファーストインプレッション―白


今回の記事では勢力白のカードを取り上げる。

《邪光の獣 ニルヴェス》
どちらのアビリティも相手に依存する効果ではあるが、その分有効に働いた時の威力は大きい。
能動的に使うなら《ライトニングストーム》や《霊薬士 マキナ》等でSSを減らすことになるが、その方法が強いかは疑問。

《邪光の眷属》
こいつがレベルIなのは意味が分からない。
これまでのレベルII・2500とはなんだったのか(笑)

《マリー・アントワネット》
強烈なデメリットはあるものの、毎ターン追加のクロノチェックを行えるのはヤバい匂いがする。
時代を発展させるもよし、CBウィニーに組み込むもよし。

《ユリウス・カエサル》
アビリティ自体はダメージレースを過去にする非常に強力なもの。
白を使ったビートダウンが登場すれば活躍の可能性はある(微粒子レベルで)。

《聖繕》
ヒストリーは場に残りやすいカードなので、再利用目的よりは急に出せることを活かして使いたい。
《龍王の厄災日》を相手ターンに出すのは、決まったらカッコイイ!笑


イチオシカード―白


《聖王子 アルシフォン》
戦場では2コストユニットとは思えないパワーとなり、ATKに関しても他のユニット2枚分くらいの値になる。
アリオンのユニットは盤面を支えるアビリティを持つものが多いため、硬直状態を作り出した上で《聖王子 アルシフォン》だけ殴るような展開を目指しやすいのもよい。
CBに関しても非常に優秀で、自身も含めて状況に合わせたアリオンを探せる。
ちなみにこのカードが使われる場合は他のアリオンも使われることになるため、レビューは省きました←


今回は以上です。
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