スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「災禍を討つ者」ファーストインプレッション―青

第3弾『災禍を討つ者』のファーストインプレッションをザックリ書いていく企画、第5回です。


「災禍を討つ者」ファーストインプレッション―青


今回の記事では勢力青のカードを取り上げる。

《アリオンの巫女》
場に出すだけでカードが引ける可能性があるカードなので、アリオン界ではランキング上位のユニット。
このカードが白でなくて青にある辺りがアリオンデッキを組む上で悩ましくなる点である。

《海魔の獣 エインハース》
なぜか1枚だけハーベストの数字が大きいのだが、盤面に与える影響を考えると妥当なところか。
青いデッキならバウンスするカードは何かしら入るので、アビリティは結構使えそう。
ただし、その度にコストが必要で少し重いので、中盤以降に出していきたい。

《蒼眞の伝令》
蒼眞勢デッキにおいて、最も初手に引きたいデッキの要。
ここで事細かく何が出来るかの説明はしないが、本当に多彩なことが出来てしまう。
伝令にしておくのが勿体無いくらい優秀なユニット。

《月明かりの幻術士》
今弾では6種類のソウルバーストのユニットカードが印刷されたが、その中でもかなり使いやすい1枚。
クールな使い方は、相手のユニットを選んでの《アースドラゴン》や《猛り地の獣 ガムラドゥ》等とのコンボ。
もちろん普通に打点を通すために使うことも出来るので、汎用性は高い。

《直江兼続》
兜の「愛」の字が眩しいイースラの召喚英雄。
見知らぬ土地で蒼眞勢という謎の集団に入れられてしまい、内心は不安なのではないか心配。
頑張れ兼続!

《モーツァルト》
期待の新人音楽家はパラメータこそ低いものの、強力なアビリティを持っている。
特に後攻で先に時代が発展出来ている展開では、相手の動きを上手く阻害すれば先手・後手を入れ替えて優位に立つことが可能。
直接的にカードアドバンテージを稼ぐわけではないが、盤面に与える影響は大きい。

《エインハースの大渦》
5コストとはいえ、ものすごいインパクトのあるカードなので注目して損はない。
《龍王の厄災日》と一見似ているが、かならず1枚分損するカードなので本質は全くの別物である。
何かいい使い方を考えたい。


イチオシカード―青


《蒼眞の剣華 ミスルギ》
標準スペック+オーラという恵まれたボディに意味が分からないアビリティが付いている。
このアビリティは素直に読むとワイプ状態のユニット除去なのだが、単純にそれだけではないところがミソ。
例えばCBが発動した時にトリガーするアビリティを使えたり、CAヤードのカードを捨て札に落としたり、色々とシナジーが形成出来る。
蒼眞勢デッキだけでなく、多くのデッキで活躍出来るカードだといえる。


本日は以上です。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。