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多勢力のデッキ構築(2)

昨日に引き続き、確率計算していきます。
今回は予告通り均等ではない勢力の配分、所謂「タッチ」について考えてみます。

(計算の前提は前回同様ですので、それなりに適当です。)


タッチについて考える前に、4勢力均等を計算してなかったので簡単にやっておきましょう。
以下は、ある勢力のシングルシンボルのカードが使える確率(%)です。

☆12枚の勢力のカードを2枚以上引く確率
44.7 54.2 62.7 70.1 76.4

☆13枚の勢力のカードを2枚以上引く確率
49.7 59.4 67.9 75.0 80.9

こんな感じで、どの勢力のカードが使えるかは運任せになりそうな結果となりました。
4勢力以上使う場合は何らかのサポート手段が必要になってくるでしょう。


1つの勢力、もしくは2つの勢力をメインとしたデッキを構築した際に、別の勢力のカードを少しだけデッキに入れることをタッチするといいます。
タッチの目的は、例えばデッキにもうちょっと除去が欲しいから別の勢力から借りてきて増やす、メインの勢力と相性がいいカードが別の勢力にあるから入れる、など色々あります。
ここでは少量のカードを入れた際に、どのくらいの確率で使えるのかを見てみましょう。
ただし、タッチして使用したいカードはシングルシンボルで、複数種類の場合も全て同じ勢力とします。
10ドロー分を確認します。

☆カード1種類3枚をタッチする場合にそれが使える確率
3.5 4.8 6.3 8.0 9.8 11.8 13.9 16.2 18.6 21.1

☆カード2種類6枚をタッチする場合にそれが使える確率
14.6 19.2 24.2 29.3 34.4 39.6 44.7 49.7 54.5 59.1

☆カード3種類9枚をタッチする場合にそれが使える確率
29.3 37.0 44.5 51.7 58.4 64.5 70.1 75.0 79.3 83.1

このように、2,3種類タッチすれば終盤にはそれなりの確率で使用できそうという結果になりました。
しかし、この確率は複数種類のうちどれが使えるかは保証していないので、そこは注意が必要です。
また、1種類だけタッチは、現状厳しそうです。


以上です。
2回分のまとめとしては、デッキは3勢力までにまとめるのが無難で、タッチする場合は複数種類のシングルシンボルのカードを入れましょうということでした。
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